2006年05月31日

製造業・業種別採用ランキング 総合編

昨日は、業種別でも大卒のみのランキングを掲載しました。今日は、短大・高専・高卒を含む総合ランキングがどう変化するかみてみたいと思います。

全体(総合)  19.5%増
製造業(総合) 17.2%増

1位  繊維        35.6%
2位  紙・パルプ     32.8%
3位  電機        27.0%
4位  石油        23.4%
5位  造船        22.7%
6位  その他輸送機器 21.7%
7位  精密機械     18.4%
8位  機械        16.4%
9位  食品        14.9%
10位  印刷        14.1%
11位  窯業        12.1%
12位  雑貨・その他製造11.0%
13位  自動車・部品   10.9%
14位  化学        10.5%
15位  事務機器      8.8%
16位  ゴム         6.1%
17位  鉄鋼         3.1%
18位  医薬品        2.7%
19位  非鉄・金属製品 ー2.8%

以上の結果を見て大卒採用との比較で大きな変化がある業種はどこだろう。

化学・・・大卒採用は9位だが総合では14位に下げている。

印刷・・・大卒採用は15位だが総合では10位にランクを上げている。
造船・・・大卒採用は10位だが総合では 5位にランクが上げている。

化学では大卒採用が多いが、一方、印刷・造船では大卒より短大・高専・高卒の採用比率が高いことが伺える。 

これだけ採用増が各業種で見られる中、非鉄・金属製品では総合での採用伸び率がマイナスになっている。こうした背景には何があるのだろうか。一つは、大卒採用では17位にランクされていることを考えれば、大卒以外の採用が極めて低いことが想定される。もちろんこれ以外にも理由はあるだろう。
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2006年05月30日

製造業・業種別採用ランキング 大卒編

4・26付 日経産業新聞から引用

まずは製造業の大卒のみの業種別07年度前年度比伸び率をランキングしてみます。

全体  20.9%増 (製造業・非製造業)

製造業 18.5%増


1位  繊維          36.9%
2位  その他輸送機器  35.5%
3位  紙・パルプ      35.4%
4位  電機          26.5%
5位  精密機械       26.0%
6位  機械          20.8%
7位  石油          20.5%
8位  窯業          17.6%
9位  化学          16.5%
10位  造船         16.1%
11位  食品         15.6%
12位  雑貨・その他製造 12.6%
13位  鉄鋼         11.7%
14位  自動車・部品     7.7%
15位  印刷           6.5%
16位  事務機器        5.6%
17位  非鉄・金属製品    4.3%
18位  医薬品         2.1%
19位  ゴム          1.3%
    
上記にも書いたとおり、このランキングは大卒のみの採用ランキングです。次は短大・高専・高卒を含んだ総合ではどうなるのか掲載したいと思います。今、見る限るでは多少順位が変動しそうです。
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2006年05月29日

2006年度大卒初任給ランキング

調査回答企業の初任給は業務開発ソフトのワークスアプリケーションズが357,142円で最高だった。同社は入社1年目から年500万を基準とした年俸制を導入している。最初から仕事の成果などを報酬に反映させることで、自分の能力を磨くよう意識づけをするのが狙いだ。

他にも、インターネット広告代理店のサイバーエージェントや音楽ソフトのエイベックス・グループ・フォールディングスなど、合計で8社が30万円台となった。


初任給ランキング

1位 ワークスアプリケーションズ(総合職)  357.142円
2位 サイバーエージェント            340.000円
3位 エイベックス・グループ・ホールディングス333.229円
4位 ITX(総合職)                  333.000円
5位 日神不動産(営業職)            313.000円
6位 マツモトキヨシ(薬剤師)           307.822円
7位 サイボウズ(総合職)             300.000円
7位 日興コーディアル証券            300.000円
9位 三井グリーンランド(総合職)        298.700円
10位 リクルート                   297・755円

(注)エイベックスの数字はグループ。業績により期末賞与あり
   日興はプロフェッショナル社員クラスUAコース    
   リクルートは一定時間の残業手当を含む 

1位のワークスアプリケーションズは凄いとしか言いようがないですね。新入社員で年俸500万。夢のような話です・・・。

この会社、07年度新興市場上場企業大卒採用ランキングで14位にノミネートされているのです。しかもその採用数は150名。この中の誰かは夢を現実にする方がいるのです。新興企業恐るべし。 
    
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2007年新興市場上場企業大卒採用ランキング 4

ランキング38〜47位まで        07年採用数
 
38位 ジャパンシステム           55名  
38位 アインメディカルシステムズ   
 
40位 インターネットイニシアティブ    50名
40位 アイ・エス・ビー
40位 フォーカスシステムズ
40位 エース交易
40位 マックスバリュ北海道
40位 オオゼキ

46位 プロトコーポレーション        45名 

47位 ビック東海                40名 
47位 日本プロセス
47位 昭和システムエンジニアリング
47位 クロスキャット
47位 エー・アンド・アイシステムズ
47位 インテージ
47位 明治電機工業
47位 第一興商
47位 リロ・ホールディング
47位 リクルートコスモス
47位 ライフォート
47位 東和フードサービス
47位 アールビバン
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2006年05月28日

2007年新興市場上場企業大卒採用ランキング 3

ランキング11〜32位          07年採用数

11位 日本マクドナルドホールディングス  220名
12位 アインファーマシーズ          200名
12位 ディップ
14位 ワークスアプリケーションズ      150名
14位 大塚家具
16位 日本エイム                120名
16位 ナフコ
18位 ゲンキー                  117名  
19位 ベストブライダル             100名
19位 クラフト
19位 ビジョンメガネ
19位 カネ美食品
23位 日本ロングライフ             95名
24位 ハローズ                  90名
24位 チムニー
26位 アイ・エム・ジェイ             80名
 
27位 アイエックス・ナレッジ          70名
27位 第一商品
27位 セプテーニ
27位 イオン九州
27位 フライングガーデン

32位 ソフトウエア・サービス          60名
32位 早稲田アカデミー
32位 ラ・パルレ
32位 中京医薬品
32位 あらた
32位 JPホールディングス

私も知らない企業がたくさんノミネートされています。もっと情報収集が必要だと感じさせられます。
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2007年新興市場上場企業大卒採用ランキング 2

ランキング1〜10位

1位  NOVA 800名       
2位  テレウエブ 550名          
3位  USEN 500名
4位  日清医療食品
5位  インテリジェンス
5位  エイブル
5位  アドバンスクリエイト
8位  ヒューマンホールディングス
9位  スターツグループ
9位  コスモス薬品 

(注)表題では大卒採用となっているが、この中には短大・専門学校・高専卒を含む企業があります。またグループ全体の採用数を表記しているものもあります。

新興企業の中には皆さんが初めて聞く企業もあるのではないでしょうか。もしかするとあなたが行きたい企業が隠れてる場合もありますので、是非気になったら調べて見ましょう。
企業を選ぶ判断材料に給料を上げる方も多いでしょう。初任給の高い企業の多くもやはり新興企業が目立っています。
この初任給ランキングも今度掲載したいと思います。 
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2006年05月27日

2007年新興市場上場企業大卒採用ランキング 1

新興企業の動きについて少しまとめてみました。3/22付の日経産業新聞から引用しています。

ジャスダックなどの新興株式市場に上場する企業の2007年度の大卒採用は、06年度に比べ39.4%増える見通しだ。新興企業は採用意欲が旺盛で、大卒全体の伸び率(21.3%)を18.1ポイント上回る。

ランキング上位には積極出店で急成長を目指すサービス業が目立つ。

日本マクドナルドホールディングス
約100店の新規出店のため、07年度に220人の採用を計画。

居酒屋チムニー
昨年ジャスダック上場を機に出店ペースを速めており、8割増の90人の採用を計画。

日本エイム(製造請負)
前年の2倍弱の120人を採用計画

インテリジェンス(総合人材サービス)
300名の採用計画

アインファーマシーズ(調剤薬局最大手)
新規出店のための薬剤師の補充が中心。特に06年度から薬学部は6年制に移行するため、10−11年の春は薬学部生の卒業がなく、新卒採用ができない事態が発生する。これに備えてあらかじめ人員増やしておく計画という。

ランキングは次回掲載します。
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2006年05月26日

転職を考えたことがあるか?

内定soon就職soon転職

今、こうした流れが加速しているようです。以前の日経に就職氷河期を切り抜けてきた若者の中に最近、本来目指していた企業に転職する現象が起きていることが取り上げられていました。
つまり、氷河期の時はただ内定をもらうことだけに走り、結果的に自分の望む企業に勤めることができなかったというのが背景にあるのでしょう。


今日は上記に関連する事柄を4/30付の日経新聞「安心生活」面にあるTheチョイスから引用してみます。

転職を考えたことがあるか、21〜30歳の未婚男女の社会人618人に聞いたところ、「考えたことがある」という答えが77%に達した。
ちなみに、「考えたことがない」23%

転職を考える神奈川県の女性(29)は「自分の力を試してみたい」という。また大阪府の女性(28)は「いずれは起業を考えている」とステップアップを狙う。一方、「転職を考えない」と回答した中には、「転職したくても資格を持っていない」(岡山県の女性、25)などの声があった。

転職支援を行なうリクルートエージェントによると、同社に登録する転職希望者は2005年度84200人と、7年前の2.7倍に増えた。

26〜30歳が41%と最も多いが「ここ2,3年で25歳以下のいわいる”第2新卒”の動きが活発になってきた」(同社)という。

ちなみに入社3年以内の大卒社員の離職率は3割、高卒は5割、中卒は7割に達していて、「7・5・3現象」という言葉も生まれている。

転職希望の理由も変化してきたようだ。「10年ほど前は『上司と合わない』などを挙げる人が多かった」(同社)今回のアンケートでは「いろいろな業界を見てみたい」(福島県の男性、25)まど「前向き」な理由で転職を希望する人が目立った。
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香川大学セミナー2,3日目

日付が変わってしまいました。

今日で、香川大学での「日経新聞読み方セミナー」を終了しました。
結局、3日間で35名の学生が参加して下さいました。

終わってから担当者の先生とお話しましたが、香川大学では当日の飛び込み参加がかなり多いんです。好奇心旺盛な学生が多いのでしょうか。

そして、この時点で既に自ら日経新聞を申し込み、毎日1時間掛けて読んでるという方もおられ、香川大学の学生さんの取り組みに頭が下がることもしばしばありました。

さらに、今までにない質問をしてこられる学生もいました。主に株式に関係する所に「大機小機」という隠れた人気コラムがあります。そのコラムについての指摘があったりと、学生離れした観点で日経を読んでくれいることも知れてとても励まされました。

香川大学では次回開催の予定が既に決まっています。

10/23〜27までの予定で開催されます。また、こうした”できる学生”に会えることを楽しみにしています。
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2006年05月24日

お笑いに学ぶ会話術

4/25付 日経産業新聞から引用

皆さんは「あのお笑いタレントはどうして次から次に話題が出てくるんだろう」。と考えたことはないだろうか。
「『お笑い』会話力」の筆者である滝沢ユウキさんはちょっとした心構えで、お笑いタレントの人をひき付ける話術に近づけると説く。

お笑いに学べ!会話を弾ませる基本D原則

1、笑顔を忘れない
「自分の話を喜んで聞いている」と相手の気持ちが乗ってくる
(参考になるタレント)明石家さんま
・独特の前歯を出した笑顔で会話することで、話しやすい雰囲気を作り出す。

2、見たまま、思ったままに話のきっかけを作る
「面白いことを言わなければ」と決めつけない。
(参考になるタレント)タモリ
・老若男女の有名人のトークを毎日続けられる秘訣はここにある。

3、素直な感想で聞き上手になる
相づちを打ったり、相手の言葉を繰り返す。ほめて好意を
(参考になるタレント)西川きよし
・誰に対しても大きくうなづきながら話を聞き、話しても気分を良くする。

4、連想と質問で話を膨らませる
素朴な疑問を口に出して話題を深める。言葉から連想される話題を振る
(参考になるタレント)島田紳助
・毒舌を交えながら、話題から連想する言葉を次々に投げかけ話をつなぐ

5、「間」を意識して会話をコントロール
話し下手は「急に何も話さなくなる」か「一方的に話し続ける」のどちらか。話題の切れ目を見極めて
(参考になるタレント)萩森欽一
・顔つきなどを観察し、絶妙のタイミングで相手が話し出すのを待つ

なぜこの話題を取り上げたか、それは常々、私も強調させてもらっているコミュニケーション能力を磨くためです。このお笑いタレントは確かにテレビを見ていても会話を行なうための引き出しをたくさん持っていますよね。私も参考にしたい方々ばかりです。少し発想を変えてみると、「ボケ」と「ツッコミ」もビジネスに使えることが分かりますね。
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2006年05月23日

ビックカメラ採用情報

4/14日経新聞の企業1面から引用

大手家電量販店ビックカメラは2007年春以降の入社予定者を19の職種別に採用する新制度を導入する。パソコン、カメラ、オーディオなど商品分野別の販売員や企画、経理、システムなどの業種別に分け、希望部署への配属を入社前に約束する仕組み。景気回復で採用に積極的な企業が増え、人材確保が難しくなっていることに対応する。

07年は590人の新卒採用を計画。このうち首都圏勤務を希望する大卒など約400人を新卒採用制度の対象とする。

19職種別に細分化した採用制度は流通業界ではあまり例がない。

内訳は次の通り

「販売スペシャリスト」分野(150人採用) 
パソコン、カメラ、スポーツ用品、ビジュアル(映像)、家電など9職種

「ビジネスエキスパート」分野(70人採用) 
企画、経理、システム、バイヤー、ネットショップ、物流など9職種

枠を限定しない「総合職」(180人採用)
                        以上19職種。

既に07年の入社一次募集は締め切られているが昨年の1.3倍の学生が応募したという。

この背景には

@希望の職種に初めから就かせることで、不満をなくすこと。
Aライバル社との採用合戦を有利に展開したい。
B終身雇用制が崩れ会社に一生を託すことが難しく、学生側が職種を軸にし た就職活動をする傾向が強くなってきている。

(こうした制度を既に導入している企業)
   
   マツダ、キャノン、NEC,花王、資生堂、コナミ 
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新人の鍛え方

4/18付け日経産業新聞より引用

4月に入り、オフィスや生産現場、営業の最前線などで初々しい新人の姿が目に付くようになった。素直で適応能力が高いが、一方で「常識がない」「すぐ辞める」「我慢できない」などとも言われる”今どきの新人たち”。彼らをどう育てていけばいいのか。


専門家の一人はこう語っている。

新人の研修では、まず学生と企業人の違いを理解させること

学生は勉強し、金を払い、テストの点数で評価され、同年代・好みのタイプ・同じ価値観の人間とだけ付き合う。

一方、企業人は仕事をし、給料を得て、成果・能力で評価され、利害関係で人と付き合う。
こうした意識付けをすることで、その後の実習の効果も高まる」

この言葉に私も全く同意できます。この違いに早い段階で気づくか備えるかできていれば、入社後3年以内の離職について取り上げられることはなくなってくるのだろうと思う。是非これから就活をする皆さんはこうした備えを今から行なって下さいね。
posted by のっぽさん at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

変わる就職 働く私 学生サークル6

こうした就活サークルの学生たちの”ノリ”を活用する企業も現れている。

損害保険ジャパンは3年前から内定した学生に、次年度に就職活動をする学生の支援を依頼。ホームページづくりや交流会を任せている。「内定後、社会人としてやっていけるか不安だった。同期と後輩の就職活動の手伝いをし、今は自信が持てる」と話すのは新入社員、斉藤詩加さん(22)。

「伝えたい思いを持っていても、それがパソコンや独り言にとどまる若者が多い」(岩間さん)。しかし、仲間でその思いを共有すれば伝える勇気を持てる。それが就活サークル。組織を好まないと言われる昨今の大学生だが、実際はそうでもない。熱い仲間意識は、企業社会への適応力も備えているといえそうだ。

6回にわたって特集してきました学生サークルですが、最後に2003年以降に設立された学生の就活組織として4つほど取り上げられていた所をご紹介しておきましょう。
「FUN」、「ちゅ〜ずでい」、「モチベーション・カフェ」、「レディスキャリアディスカッション」

以上、関心があれば検索してみて下さい。
posted by のっぽさん at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 「変わる就職働く私」シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香川大学セミナー 1日目

今日は7名の出席でした。

これまでの香川大学のセミナーではやはり女子学生の出席が目立っていたのですが、今日は6名が男子学生でした。

中でも、金融機関を志望する学生が多く、少なからず日経の必要性に気づいておられたのでしょうか。皆さん一生懸命ノートを取って下さっていました。

明日は残念ながら出席者がいませんので水曜日が2日目の開催となります。
posted by のっぽさん at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 「日経新聞」大学セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日から香川大学!

おはようございます。

今日から私は香川大学にて「日経新聞読み方セミナー」を行います。

3日間の開催で、今日の出席予定は10名となっています。

昨年も2回(6,12月)開催させていただきましたが、レベルの高い学生が多いので、こちらもやる気がわきます。

また夜にでも、感想等交えて書き込みたいと思います。
posted by のっぽさん at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 「日経新聞」大学セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

変わる就職 働く私 学生サークル5

それにしても就活サークルで、後輩の支援になぜ熱中するのか。社会学者の岩間夏樹さんは「大学入学の時期が就職の『超氷河期』だったことが影響している」と見る。

岩間さんによると、ここ2,3年、シューカツに挑む学生は、大学入学時から就職が最大の目標。サークルなど組織に属さず、ダブルスクールや資格取得に走った人も少なくない。そして内定という果実を求めて就活サークル入って知った濃密な人間関係。「その仲間意識に、意外に居心地の良さを感じているのでは」と指摘する。

仲間意識。当然あるものだと思うが、案外、大学生活で学生間のコミュニケーションがなされていない。しかし、こうしたサークルの中に自分を置くことで自分探しをしたり、自尊心を高めようとする若者がいるのかもしれない。

皆さんはどうですか。

是非、良い友・先輩・先生方との人脈を築いて下さい。将来、損はないと思いますよ。
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徳島文理大学セミナー 5日目

今日は、18名の学生が出席して下さいました。

短大1年生、2年生、4年制大学の2年生、3年生、4年生とそれぞれ就活を見据えた学生が集結してくれました。

徳島文理の特徴はいろんなジャンルの就職先を希望している学生がいることです。

今日初めて知った資格の中に「司書」というものがあります。図書館の職員になるために必要なのだそうです。

「まだまだ私も知識不足だ」と実感した次第です。ふらふら

セミナー後、私用があったため、さっき松山に帰ってきました。車(RV)疲れましたが、やはり毎日変化があっていろんな目標を持つ学生に接することができたので、疲れに勝る充実感を得ることができました。

こうして5日間に及ぶ徳島文理大学でのセミナーも無事終了致しました。

多くの学生に、このブログの存在を知っていただくことができたのも収穫でした。



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2006年05月19日

変わる就職 働く私 学生サークル4

「(就活サークル設立の)背景には情報過多や学生の孤立感がある」。リクルートの就職情報サイト「リクナビ」の前川孝雄編集長は指摘する。

毎年のように変わる採用時期・方法。企業業績が上向き始めた2003年頃からは、ネット掲示板で得られる企業情報も増加の一途。どの情報が正確で信用できるのか。不安に駆られた学生がネットでつかめない最前線の情報をサークルに求めている側面がある。

インターネットに対する不安感は学生の間でも広がっているのですね。私もセミナーで「インターネットの用い方には気をつけましょう」と訴えています。もちろん副次的な使用(検索・速報性)には賛成です。
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2006年05月18日

変わる就職 働く私 学生サークル3

内定を辞退してサークルを本業にする大月さんは、まれなケースといえるが、インターネットを使った就職活動が全盛の今、逆行するように大学の垣根を超え、シューカツ仲間を求める学生が増えている。

(経験談)
首都圏に住む大手銀行の新入社員、遠藤直美さん(23)がサークルに入ったきっかけは、自らシューカツの悩みを書き連ねたブログだった。「大学にある運動や文化系のサークルに入っていないので相談する人は少ない」。そんな悩みにある時、コメントがきた。「『ちゅ〜ずでい』」というサークルで社会人との交流イベントがあります」

参加してみると「出会った証券会社の先輩を見た瞬間、オーラを感じ、この人みたいになりたいと思った。」いまどきの若者のボキャブラリーを交えて話す遠藤さんは金融業界を目指すことを決め、「ちゅ〜ずでい」に参加。昨年4月に内定を取った後も、スタッフとして後輩向けのイベント企画に奔走した。

こうしたサークルは、必ず就活中の学生にとってメリットがありますね。「FUN」「ちゅ〜ずでい」について検索してみてください。
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徳島文理大学セミナー 4日目

徳島文理大学4日目です。

今日は1回だけの開催で7名出席でした。すべて女子学生でした。
どの大学でも傾向として女子のほうが出席率が高いんですね。

今日はどんな感想が寄せられたでしょうか。

「日経が必読しであることが実感できた。」

「企業が求めているものもわかりましたし、読もうと思わなかった新聞にも少し興味がわきました。」

今回は短大生の出席が半分を占めていました。文理大学ではいろんな科に在籍する学生が出席して下さるので、こちらも変化があって楽しませてもらっています。

明日で最後になります。

また、自宅から更新したいと思います。
posted by のっぽさん at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 「日経新聞」大学セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

徳島文理大学セミナー 3日目

今日は一日雨でしたね。雨

そんな中でも、学生さんたちは遅刻もせず参加してくださいました。合計14名でした。

今日はどんな感想が寄せられたでしょうか。幾つか紹介します。

「今日来てなかったら日経新聞読めなかったし、就活のやり方もよく知らなかったと思います。とても勉強になりました。モチベーションも上がったし、危機感も感じました。」

「新聞がこんなに簡単に読めるとは思ってなかったので聞けてよかったです。」

私として嬉しかったことは、後半の部で出席者全員が「就活のために日経新聞を読んだほうがいい」ということを様々な機会に聞いてくれていたことです。徐々にこうしたことが大学の中でも浸透してくれればと思います。

今日出席した方を含め、この読み方セミナーに参加した方は、少なくとも読み方について、知らない人より差がついたと思いますので、実践あるのみです。是非、自宅でまた日経新聞がある所では手にとって読みこなして下さいね。

ブログを通して引き続き応援しています。
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変わる就職 働く私 学生サークル2

失礼します。西南学院大学のAです」。学生サークル「FUN」の面接塾。「志望動機がいい」「バイトの話しが面白い」。互いに指摘しあい面接自身をつけていく。

「FUN」は福岡県内の学生ら約50名で運営。就職対策のイベントや、企業取材をして毎月、無料誌を発行している。「今年の新入部員の勧誘は順調」と話すのは代表の大月舞さん(24)。3年前から参加し、卒業した今は仕事としてサークルを率いる。

自分の仕事や将来を語り合う仲間が欲しい。そんな思いを持った時、大月さんはFUNに出合った。医療機器メーカーの内定は得たが、活動を続けるうちに仲間の応援を職業に選択。無料氏の広告収入などを生活の糧とし、より多くの学生と連携する方法を探る。

こうした動きは、四国内の大学の中でも行なわれていますね。松山大学の学生の中にも無料誌を発行している人たちがいますね。学生間の就職にまつわるサークルは増大する傾向にあるのでは!
この連載の中でも幾つかのサークルをご紹介できると思います。

セミナー時にも先輩からのアドバイスを就職活動に活かしている学生を多く見かけます。ありがたいことに「日経新聞は読んだほうがいいよ」と言われてセミナーに来たという学生もかなりいるのです。

posted by のっぽさん at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 「変わる就職働く私」シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

徳島文理大学セミナー2日目

今日も徳島文理大学でセミナーしてました。昨日より多い18名の学生たちが参加して下さいました。

次のような感想を寄せてくれています。

「『日経』と聞いただけで硬いというイメージがあったが、セミナーを聞いて私でも読める自信がついた。」

「新聞を読んで知識をたくさん集めて賢い大人になりたい」

など、とても嬉しい意見ばかりでした。わーい(嬉しい顔)

皆さん熱心に聴いてくださり、講師である私ももっと多くの情報を提供してあげたいという思いにさせられました。このブログを通してその思いを行動に変えたいと思いますexclamation

「日経新聞」しっかり読んで下さいね〜〜〜グッド(上向き矢印)
posted by のっぽさん at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 「日経新聞」大学セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変わる就職 働く私 学生サークル

4・25付 日経新聞 生活面から引用

就職活動(シューカツ)を目的とした学生サークルが全国で広がっている。

大学の枠を超えて集まった学生が情報交換や試験対策をしながら、結束を深めていくのが特徴。

内定後、後輩へのアドバイスを引き受ける学生も多い。自分の経験を伝えたいー。

デジタル系といわれ他者とのコミュニケーションが不得手とも指摘される若者だが、シューカツを通じ熱いアナログ系にひかれているようだ。
posted by のっぽさん at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 「変わる就職働く私」シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

今日から徳島文理大学でセミナー

今日から徳島文理大学で「日経新聞読み方セミナー」を行なっています。

1日2回で今日は13名出席していただきました。

今回は多くの方が「セミナーが面白かった」と評価なのかわかりませんが、楽しくセミナーを行なえました。わーい(嬉しい顔)

夜は飲み会でさっき帰ってきたばかりです。ビール

明日からまた記事も含めて書き込み頑張ります。

posted by のっぽさん at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 「日経新聞」大学セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

今年の新入社員 コミュニケーション重視型

今日から徳島入りしています。先日も書きましたが徳島文理大学セミナーのためです。
明日から5日間行います。また随時取り上げたいと思います。


4/30付日経新聞から引用します。

今年の新入社員が職場でのコミュニケーションを重視していることが日本能率協会(東京・港)や社会経済生産性本部(東京・渋谷)の調査でわかった。生産性本部の調べでは運動会など「会社の親交行事に参加してもよい新入社員の比率が調査開始以来最高となった。能力協会が伸ばしたい能力を聞いたところ「コミュニケーション能力」が2位となり、1位の「語学力」に肉薄した。

調査はいずれも3月から4月に実施。生産性本部は1961人。能率協会は863人から回答を得た。

生産性本部は会社の親交行事への参加意向を尋ね、参加してもよいと答えた新入社員の比率は82.7%に達した。前年調査を1ポイント上回り3年連続で最高を更新した。

能率協会によると、新入社員が伸ばしたい能力(複数回答)のトップは「語学力」で32.4%、「コミュニケーション能力」の31.1%が続いた。「リーダーシップ」は23.8%で3位だった。
posted by のっぽさん at 20:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新卒採用 企業が求める人材像

5/10付 日経産業新聞の経営・人事面より引用

独立行政法人労働政策研究・研修機構(東京・練馬)がまとめた「2005年の大卒採用に関する企業調査」によると・・・

企業が求める人材像で最も多かった答え(3つまで複数回答)は「エネルギッシュで行動力のある人」だった。1998年の調査では3番目に多かった「独創性や企画力のある人」は6番目に後退、協調性や・バランス感覚がある人」がトップに肉薄した。

なぜ、「独創性や企画力のある人」が後退したのか?

同機構は「98年の時は日本経済が危機に直面しており、へいそく感を解消する人材が求めらた。今は平常心に戻り、組織を円滑に運営することを企業が重視している」と分析している。

企業が大卒新入社員に求める人材像ランキング(2005年)

1位 エネルギッシュで行動力のある人
2位 協調性・バランス感覚のある人
3位 誠実で・堅実に仕事をする人
4位 リーダーシップを発揮できる人
5位 将来、経営管理のコアとなる人
6位 独創性や企画力のある人
7位 専門分野の知識・技術の高い人
8位 企業化の資質がある人

私が学生に「成果主義と年功序列どちらがいいですか」と聞くと後者のほうが圧倒的に多かった。つまり、このランキングに則った考え方の学生が最近多いのかもしれない。しかし、ブログ型とも言われているので本音の部分はどうなのだろう?とも思う。
posted by のっぽさん at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経産業新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

明治学院大学・キャリアセンター次長の話2

企業の採用基準をみると、即戦力志向が薄れ、学生の潜在能力を重視するようになった。多くの企業は自社で人材を育成することの大切さに気がついたのだろう。大学としては非常に喜ばしいことで、日本経済の国際競争力を高めるという意味でも評価できる。

学生には「テクニックに走るな」と指導している。相手の話を聞き、相手が何を求めているのかを理解したうえで言葉を返す力を採用担当者は見ている
マニュアル本に載っている想定門答集を丸暗記しても意味はない。語学能力や資格の有無よりも人柄が重視されているのだ。

売り手市場といわれる影響で、知名度の高い大企業に志望先を限定している学生が多い。

志望している会社の社風や経営理念を十分研究し、自分に適した会社なのか考えるように指導している。企業の規模や知名度とらわれた就職活動はミスマッチの原因になるからだ。

次のような悩みを持っている学生が多い。「自分にどんな仕事があっているのか分からない」こうした学生は、どちらかというと内向的なタイプが多い。「情報を取らない」「エントリーもしていない」

上記の次長が述べていることに私も全く同意できる。コミュニケーション能力・人柄。こうしたものは日々の生活の中で身に付いていくもの。絶えず自問自答して自己分析をしてみる。勉強と部活ではなく就活を両立させていくだけの余裕も必要だろう。以前のブログでも述べたがアルバイトは自分探しのきっかけになる場合もある。できるなら出先を意識したアルバとをしたいものだ。
posted by のっぽさん at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本経済新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明治学院大学・キャリアセンター次長の話1

昨年以上に企業の新卒採用姿勢が積極的だ。ほとんどの業種で採用枠が広がっている。特にメガバンクをはじめとする銀行の動きが目立つ。銀行に引きずられるような格好で生損保・証券会社も人材を早めに確保しようとしている。


新年度に入り、一部の企業は内々定を出し始めている。今年も企業に優秀とみなされた一部の学生に内々定が集中している。

企業は採用枠を広げているが、人材の質を厳しく見極める姿勢は変わっていない。売り手市場と言われるだけに、内々定を取れない学生が感じる精神的な圧力は例年より重くなるかもしれない。
posted by のっぽさん at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本経済新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

来週から「日経新聞読み方セミナー」スタート

こんばんは!

来週からはいよいよ08年度就職を目指す学生たちへのセミナーが各大学でスタートします。

その第1弾は徳島文理大学です。

5/15〜19まで1日2回の開催予定となっています。今の所80名弱の方が参加希望を表明されているようです。

先回もそうでしたが徳島文理大学の出席率は開催12大学の中でも高いほうに入ります。
しかも、対象年次に当たる3年生だけでなく1年生から出席されるのもこの大学の特徴となっています。感心するばかりです。


今年はどんな学生に会うことができるか今から楽しみです。
posted by のっぽさん at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 「日経新聞」大学セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

4月以外入社採用数上位ランキング

2006年度計画で増加率は前年度比15.4%増。07年春の新卒を含めた採用計画全体に占める比率は約14%。平均7人に1人は定期入社以外での採用となる

製造業

1位 東レグループ
2位 トヨタ自動車
3位 ブリジストン
4位 日本オラクル
5位 日本HP
5位 帝人グループ
7位 積水化学グループ
8位 ダイキン工業
9位 三菱電機
10位 凸版印刷

非製造業

1位 富士ソフトABC
2位 セブンーイレブン・ジャパン
3位 インテリジェンス
4位 すかいらーく
5位 日本テクシード
6位 オリックス
7位 サンドラック
7位 キリン堂
9位 NTTデータ
9位 ベリングポイント
9位 スターツグループ
9位 住友林業
9位 日本マクドナルドホールディングス

中途・通年採用の背景には人材不足を補うという基本的な考えがあるようだ。ということは大卒採用にもある程度熱心な企業がノミネートされていることにもなる。気になる企業をリサーチしてみよう。
しかし、「新卒定期採用で大幅な採用増を計画する金融機関の場合、中途や通年では大手を中心に「未定」としているところが多い」ので注意したい。
posted by のっぽさん at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経就職ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年度採用計画調査(最終集計)

4/26,30付の日経新聞から引用。

2007年度の主要企業の大卒採用計画は06年度に比べ20.9%増と4年連続の増加となることが、採用計画調査の最終集計でまとまった。06年度の計画に比べ伸び率は若干鈍化するが、技術職となる理工系を中心に高水準の採用が継続する。

全43業種のうち39業種で大卒の新卒採用を増やす。

製造業では36.9%増の繊維を筆頭に紙・パルプ、電機、精密機械などが大幅増加。素材メーカーを含め、デジタル家電関連の伸び率が目立っている


一方で、中途・通年採用の調査結果も同時に発表されている。

従来中途採用が積極的な情報・ソフトや流通・サービスに加えて、これまでは4月の定期採用に主軸を置いていた自動車や機械などの製造業でも即戦力強化に向け、中途・通年採用が活発になってきている。

posted by のっぽさん at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

国際テクニカルビジネスカレッジでセミナー

今日は午後から新居浜市にある専門学校で「日経新聞・日経MJの読み方セミナー」を行なわせていただきました。

こちらの専門学校では、まず4月下旬に「なぜ就職活動中に新聞を使うことが効果的なのか」をテーマに2年生全員に話を聞いていただきました。

その後、表記の通りどちらかの新聞に興味を持って頂いた方(希望者)にセミナーを今日行なったわけです。

中には既に内定を頂いたという学生もいました。しかし、大半はこれからということで、皆さん行き先を絞るために、実際、新聞をどのように読めばいいのか真剣に聞いてくださいました。

「日経・日経MJの読み方」両方に出席した学生も4名おられ、意気込みが伝わってきました。

今日、出席された大半の方にこのブログの存在を知っていただくことができました。もともと、PCに強い学生たちなので、少しでもこのブログが皆さんのお役に立つことを願っております。

posted by のっぽさん at 20:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 「日経新聞」大学セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変わる就職 働く私 学生参加の企業セミナー

すれ違いも見える就職活動だが、「ここ数年、企業は学生に理解を深めてもらおうと工夫をこらしている」と企業向け情報誌「人と採用」の武井房子編集長は話す。
厚生労働省によると大学新卒の3年以内の離職率は3割を超える。せっかく採用した人にミスマッチで辞められては困るわけだ。

(経験談)
今春から大手生命保険会社に勤めるD子さん。会社説明会はいろいろな部署の社員が控えており、学生側が選んで話を聞く形式で、「1日で何人もOB ・OG訪問をしたようだった」。女性社員との懇談会もあり、仕事内容に納得して入社を決めたという。

武井さんは学生もテクニックに気を取られずに面接の機会を生かし、企業、仕事を吟味することに勤めている。


出席した企業セミナーのスタイル

1位 社員による事業や仕事内容の説明
2位 社員による仕事の体験談
3位 社員や内定者と自由に懇談
4位 作業を伴うグループワーク
5位 内定者の体験談

以上終わり。
posted by のっぽさん at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 「変わる就職働く私」シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変わる就職 働く私  面接

面接でのやりとりはどうか。


(経験談)
東京の女子大に通うC子さんは出版社の営業職志望。最近、早くもある社に応募し、面接に進んだ。「転勤は平気ですか」「残業は」との質問には「大丈夫です」と即答。販売促進のアイデアも披露し、手応えを感じていた。

ところが最終面接でつまずく。「10年後は何をしていますか。」とっさに出た答えは「海外で暮らしている」空気が一変したと感じた。採用はかなわず、「10年後に自分が働き続けていないと思われたのか」と悔しがる。

女子学生では20代で責任ある立場につきたいなどと男子に比べても積極的なのに、長期の展望を聞かれると口ごもる人が目立つ。企業は肩透かしをくった気分になる」と、情報サイト「就活ナビ」を運営するダイヤモンド・ビックアンドリードと筒井智之さん。

景気回復や労働力不足を見据え、数年前までとうって変わって中核の人材と期待されることも増えた女子学生。だが管理職への登用などの歴史は浅く、先々の姿をイメージしにくい。チャンスを生かそうとするなら、「その会社で長く働く気があるか、よく見極めて面接にのぞむべきだ」と筒井さんは注文している。

女性にとって結婚・出産・育児は将来ないとはいえない。だからこそ面接前に入社後の自分の方向性だけでなく、会社の方向性についても調べておきたい。加えて、実際に面接時に直接聞いてみることも大事だろう。こうしたことで双方わだかまりがない形で入社することが、長く続けていく一つの方法になると思う。
posted by のっぽさん at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 「変わる就職働く私」シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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