2006年08月31日

企業ブランド調査100社ランキング 自動車編

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業種別(自動車・食品・携帯電話・運輸)に調査結果をまとめてみます。

企業ブランド調査ランキング(自動車編)

3位   トヨタ自動車
21位  ホンダ
27位  日産自動車
496位 三菱自動車

自動車では、日本企業として初めて売上高が20兆円を超えたトヨタ自動車がひとり勝ち。ただ、規模拡大に伴う収益力の低下や米国ビジネスの先行き不透明感が嫌われたか、評価コスト水準は低下した。特に消費者調査では評価を落としており、総合では昨年の2位から3位に下げた。

前回、17位から13位に順位を上げた日産は27位に後退。昨年より一つ順位を上げたホンダに逆転された。日産はビジネスパーソン調査の評価が大きく低下したのが総合順位に響いた。

ホンダはシビックなど北米を中心とした海外で好調。純利益が前の期に比べ23%増と過去最高を更新した。

日産も過去最高だったが、前の期に比べた伸び率は1%にとどまる、北米で大型車販売が苦戦しているのが影響した格好だ。(6/29日経産業新聞)

日産に対する評価は厳しいですね。過去を振り返った時の日産からすると急激な変化を遂げてきたのでしょうが、ここにきて、消費者やビジネスパーソンの見方が冷静かつ厳しくなってきたというところでしょうか。

でも日産は就職について言えば、営業ウーマンを大幅に増やしており、今後必要とされる女性の力をいち早く取り入れようとしていることは大きな評価だと私は思う。
posted by のっぽさん at 22:18| Comment(0) | TrackBack(2) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

08年秋までの社員採用

8/25付 日経産業新聞から引用

若年正社員(30歳未満)の採用を2005年10月から08年9月の3年間で、過去3年間に比べ「増やす」と答えた企業が36.4%に上ることが、厚生労働省がまとめた「2005年企業における若年者雇用実態調査結果」で分かった。

02年10月から05年9月の採用実績を、前の3年間より増やした企業が26%だったのを大きく上回っ手織り、雇用環境の改善傾向が鮮明になりつつある。

一方で「減らす」といた企業は6.1%。「採用しない」も13.3%あった。「ほぼ同じ」は43.8%だった。

増やすと回答した割合が多かった業種

1位  運輸業     42%
2位  金融・保険業 41.3%
3位  製造業     39.3%

採用を増やす理由

・企業の将来を考え、若年正社員を育成し、技術者などを養成するため

・企業全体の年齢構成のゆがみを是正する、若返りを図るため

08年度入社予定の学生にとっては朗報ですね。8/30の日経新聞にも「企業、正社員雇用に軸足」という見出しのもと、4〜6月の増加数が、非正社員を上回ったそうだ。これは02年の調査開始以来初めてのこと。

こうした情報を提供するものの気を緩めることは禁物ですよ。
posted by のっぽさん at 10:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 日経産業新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

今春学卒者初任給調査

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8/30付の日経産業新聞から引用

日本経団連が29日発表した今春の学卒者の初任給調査。
調査は、日本経団連の会員企業を中心に2070社を対象に実施し、667社から回答を得た。


今年の初任給の水準(カッコ内は伸び率%)

大学院卒事務系 22万2050円(0.46%)
大学卒事務系  20万3960円(0.36%)
高専卒技術系  17万9378円(0.37%)
短大卒事務系  16万9665円(0.23%)
高校卒事務系  15万9222円(0.34%)
高校卒現業系  16万 390円(0.35%)

全体的に横ばい傾向であることが分かる。景気回復にもかかわらず、将来の固定費増につながる初任給の引き上げには慎重な企業が多い。

一方、初任給を前年と同じに据え置いた企業の割合は17.1ポイント減の68.9%だった。

事務系で大学院卒と高卒では初任給が6万近い開きがある。皆さんが内定をもらった企業、志望する企業の初任給と比較してどうだろうか。

固定給。これは固定というだけに安心を与えてくれる数字になる。最近の成果主義導入ゆえに、固定給を下げ歩合給を増やす企業が増えているのではないか。できる人にとってこれは願ってもない話となるが、そうでない場合、固定給の重みは増しますよね。


posted by のっぽさん at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経産業新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

就職活動、一文字で表すと・・・

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ネットでも報道されていた記事だが、8/29の日経産業新聞にも表記の件が掲載されていた。

今年の大学生の就職活動を感じ一文字で表すと>「楽」が1位にーー。(毎日コミュニケーションズの調査による)

2004年から3年連続でトップになっているようだ。

1位 楽
2位 迷
3位 動
4位 緑
4位 苦

2位の「迷」の理由も「最終的に内々定をもらった2社のうち、どちらに行くか悩んだ」だった。

今年4位の「苦」は00年から3年連続1位だったようだが、今年までの3年間の結果を見ると「売り手市場」であることが顕著に現れている。

こんな記事が出た今日、たまたま幾人かの学生から内定情報をもらった。

最初思っていた方向性とは全く逆の業種に早々に内定をもらった学生が多かったことには少し驚いた。 「楽」

本当に志や目的を見出しての方向転換ならすばらしいのだが、「あきらめかけてた所に転がってきた内定。そのままそこに行こうと決めた。」  「迷」という学生の話を耳にしたとき、不安を感じたのは私だけだろうか。

内々定はあくまでもスタートラインに立っただけ。残された入社までの8ヶ月間で目的意識を見出し社会に乗り込んでほしいと思う。 「動」
posted by のっぽさん at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経産業新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企業ブランド調査100社ランキング 6

81位〜100位までの発表です。

81位(63) YKK
81位(107)au
83位(81) アサヒ飲料
83位(83) 三菱鉛筆
85位(76) 江崎グリコ
86位(144)ユニ・チャーム
87位(52) 松下電工
87位(104)明治乳業
89位(69) アドビシステムズ
90位(88) サントリーフーズ
91位(34) キャノンマーケティングジャパン
91位(75) 東日本旅客鉄道
91位(113)バンダイ
94位(95) ロート製薬
95位(―)  ボーズ(BOSE)
96位(95) JTB
97位(85) 象印マホービン
97位(98) 不二家
97位(102)日本ビクター
97位(127)サンスター

100社ランキングは以上です。

働きやすい会社ランキングと比較して取り上げてみましたが、いかがでしたか。


次回より自動車・食品・携帯電話・運輸の4つの業種を企業ブランドランキングを元に分析されていますので取り上げてみたいともいます。
posted by のっぽさん at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

セミナー写真公開

初めて、私が各大学で行っている「日経新聞読み方セミナー」の写真を公開します。わーい(嬉しい顔)

のっぽさんの正体が明らかに。といっても分かりにくい画像を選んでいます。自分の顔を露骨に出すのが苦手なもんで・・・。ふらふら

ブログロゴ画像として張り付けました。

他にも、トップページが賑やかになっていると思います。関心のあるサイトがあればクリックしてみてください。

ブログ村の就職ランキングでは昨日バナーを張ったばかりですが、一挙に順位が50位アップしグッド(上向き矢印)現時点で33位になっています。

もっと多くの学生や関心を持ってくださる方の輪を広げたいと思い、今まで自粛していましたランキングサイトのバナーも貼り付けてみました。

ブログランキングの中には他にもためになるブログがたくさんありますので、訪問してみてください。
これを気に皆さんの輪も広がることを望んでおります。

posted by のっぽさん at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 講師日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企業ブランド調査100社ランキング 5

61〜80位までの発表です。

62位(65) カルビー
62位(70) オムロン
64位(34) 日本IBM
64位(74) プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)
64位(112)大創産業(ダイソー)
67位(45) サッポロビール
67位(50) 富士ゼロックス
69位(77) ロッテ
70位(66) ミツカン
71位(52) ゼブラ
72位(110)帝国ホテル
73位(78) 大塚製薬
73位(91) ジョンソン・エンド・ジョンソン
73位(94) スターバックスコーヒー ジャパン
76位(72) カルピス
76位(79) ネスレジャパングループ
78位(107)三菱電機
79位(121)味の素ゼネラルフーヅ(AGF)
80位(57) 全日本空輸(ANA)

このランキング範囲に、働きやすい会社ランキング上位25社に入っている企業が3社あります(ゴシック表記)

日本IBMは4位。三菱電機は10位。富士ゼロックスは25位。

この結果を見ると必ずしも「ブランド力」が「働きやすさ」に結びついていないことがわかります。

ブランドより中身が問題ですよね。



posted by のっぽさん at 11:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

企業ブランド調査100社ランキング 4

41〜60位までの発表です。

42位(38) ソニー・コンピューターエンターテイメント
43位(48) アディダス ジャパン
43位(64) 日立製作所
43位(67) ブリジストン
46位(34) 富士通
47位(31) キッコーマン
47位(47) ハウス食品
49位(49) 永谷園
49位(57) セブンーイレブン・ジャパン
51位(41) ヤマハ
52位(26) サントリー
52位(52) 明治製菓
54位(42) 住友スリーエム(3M)
54位(43) シチズン時計
54位(55) ヤクルト本社
57位(57) パイオニア
58位(60) NTTドコモ
59位(238)ビザ・ジャパン(VISA)
60位(68) キリンビバレッジ
60位(70) 森永製菓

注目はサントリーです。順位を下げていますね。キリンが健闘したことが要因のようですが、しかし、日経就職ランキングでは2年連続1位を獲得している企業です。

もう一つは238位グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)59位へ飛躍的なジャンプアップを果たしたVISAですね。何のコメントも書かれていません。皆さんはどう推測しますか。
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2006年08月26日

企業ブランド調査100社ランキング 3

21〜40位まで発表します。

21位(22) ホンダ(本田技研工業)
22位(13) カシオ計算機
22位(29) ハーゲンダッツ ジャパン
24位(40) 日清食品
25位(20) 富士写真フィルム
26位(28) 旭化成
27位(13) 日産自動車
28位(21) 味の素
28位(24) カゴメ 
28位(37) 日本コカコーラ
31位(18) アサヒビール
31位(27) グーグル(Google)
33位(46) 日本郵政公社
34位(33) 東芝
35位(60) モスフードサービス
36位(25) ナイキジャパン
37位(60) ライオン
38位(23) NEC(日本電気)
38位(43) 伊藤園
40位(55) INAX
40位(87) 任天堂

このシリーズ初回の書き込みの中で触れいていた、日産自動車(27位)、アサヒビール(31位)がそれぞれ順位を落としていますね。

しかし、「働きやすい会社」ランキングでは日産自動車は昨年93位グッド(上向き矢印)31位へランクアップ。アサヒビールも昨年40位グッド(上向き矢印)16位へランクアップとこちらでは順位を双方の企業とも上げていることがわかります。

働く側なら、間違いなく「働きやすさ」を取りますよね。

こんな比較をしてみると面白いですよ。

posted by のっぽさん at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企業ブランド調査100社ランキング 2

早速、企業ブランド調査1〜20位までの発表です。

1位(1) マイクロソフト
2位(3) キャノン
3位(2) トヨタ自動車
4位(4) ソニー
5位(5) ヤフー(YAHOO!)
6位(6) ヤマト運輸
7位(7) 松下電器産業
8位(11)コクヨ
8位(32)東急ハンズ
10位(8) オリエンタルランド(東京ディズニーランド)
11位(38)インテル(intel)
12位(9) シヤチハタ
13位(15)シャープ
14位(12)EPSON(セイコーエプソン)
15位(17)TOTO(東陶機器)
16位(16)キューピー
17位(10)セイコー
18位(51)良品計画(無印良品)
19位(19)キリンビール
20位(30)花王

企業ブランドですから、いかにその企業の名が売れているかという観点に立って見てみると面白いですね。

私にとって以外だったのはシヤチハタですね。意外に企業ブランドとして認知されていることの驚きです。シヤチハタには悪いですが。

もちろん評価基準は昨日書き込んだとおりなのですが、この項目の中にも「その企業で働きたいか」(企業魅力度)が入っていますから、先日まで行っていた「働きやす会社2006ランキング」と比較していただくといいかもしれませんね。 (企業関連ランキングのカテゴリからお入り下さい)
posted by のっぽさん at 18:24| Comment(11) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

企業ブランド調査100社ランキング 1

今日から一定期間、日経産業新聞6/29付から引用します。


どのような調査が行われたのか記事通り記載しておきます。

時期:2006年4月

方法:日経リサーチ登録モニターにインターネット調査

評価対象:各業種を代表する530社

回答:ビジネスパーソン16,510人 消費者46,634人

調査項目:(共通項目) 「独自性」「価格が高くてもその企業の商品を買うか(プレミアム)」「その企業の商品をどの程度人に薦めたいか(推奨度)

(ビジネスマンだけ) 「仕事での有用性」「その企業で働きたいか(企業魅力度)」

(消費者だけ) 「愛着度」と「自分にとっての必要度」



ランキングの調査では、ネット関連企業の頭打ちの傾向のほか、業界ごとの変動も目立った。自動車は、北米で苦戦している日産自動車が海外販売が好調だったホンダに逆転を許した。ビールでは、第3のビールなどが好調なキリンビールがひとり勝ちの様相。携帯電話はNTTドコモを追随するauが評価を上げ差を縮めた。企業の浮沈の分け目となった要因を業種別に見ていく。業種別のコメントやランキングは後日取り上げます。

まずは、明日より企業ブランド2006年ランキング上位100社を20社ずつ取り上げていきます。

posted by のっぽさん at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「働きやすい会社2006」ビジネスマンが重視している項目ランキング

ビジネスマンが重視している項目

1位(1) 年次有給休暇の取りやすさ  
2位(2) 実労働時間の適正さ     
3位(3) リフレッシュ休暇制度の充実度
4位(−) 仕事と家庭のバランスに配慮し多柔軟な働き方ができる勤務制度の有無
5位(5) 喫煙問題取り組みへの積極性
6位(7) 育児休業制度充実度
7位(−) 妊娠・出産支援制度の充実度
8位(−) 育児支援の制度を従業員に周知徹底する積極性の有無
9位(17)介護休業制度充実度
10位(4) 地域選択制の有無

9位に入った「介護制度充実度」は前年より約6ポイント増えた。女性では45%を超え、介護負担への関心の高まりを示している。
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2006年08月24日

「働きやすい会社2006」総合ランキング 11(最終回)

231〜252位までの発表です。

231位(222)大東建託
232位(―)  西日本高速道路
233位(―)  新キャタピラー三菱
234位(241)三和シャッター工業
235位(246)東急車両製造
236位(225)王子製紙
237位(―)  NTTコミュニケーションズ
238位(―)  セイコー
239位(227)菱食
240位(232)ユニバーサル造船
241位(218)ニューオータニ
242位(224)電気化学工業
243位(236)奥村組
244位(―)  トピー工業
245位(211)戸田建設
246位(―)  トップツアー
247位(223)信越化学工業
248位(―)  アマダ
249位(240)東芝情報機器
250位(245)格付投資情報センター
251位(―)  丸善石油化学
252位(243)しまむら

今話題の王子製紙が236位、拡大路線を直走っている”しまむら”がこのランキングの最後に登場するとは、これも以外ですね。決して最下位ではありませんが・・・。

皆さんいかがでしたか。調査に加わったすべての会社252社を20位ずつに区切って11回にわたってお届けしました。とにかく1つの仕事を長く続けていくには、お金には換えられないものがあります。「働きやすさ」この言葉は、就職するにも転職するにも一つのキーワードになりますね。

次回は同じく8/1に掲載されている、ビジネスマンが働きやすさを求める上で重視している項目ランキングを取り上げたいと思います。
posted by のっぽさん at 23:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

「働きやすい会社2006」総合ランキング10

「働きやすい会社2006」総合ランキング211〜230位までの発表です。

211位(―)  味の素
212位(217)バッファロー
213位(―)  ヤナセ
214位(163)住友金属工業
215位(146)T&Dフィナンシャル生命
216位(212)前田道路
217位(―)  武富士
218位(200)三井不動産
219位(―)  日本原子力発電
220位(131)アコム
221位(192)古河機械金属
222位(196)大日本インキ化学工業
223位(―)  日本触媒
224位(188)日本コムシス
225位(181)横浜ゴム
226位(―)  ジェイテクト
227位(214)岡村製作所
228位(213)ヤクルト本社
229位(229)日鉱金属
230位(204)ソニーイーエムシーエス

下位の企業に前年からの大きな改善が見られていないのでしょうか。ほとんど順位に変化がありませんね。
加えて、新しく追加された項目があったために前年との比較ができない会社も下位になると多くあるようなので、実際の所の評価は来年の動きを見ればはっきりしてくるのかもしれません。
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2006年08月22日

転職者から学ぶ就活の心構え 2

転職支援最大手のリクルートエージェントによると、25歳までの入社3年以内の大卒者(第2新卒)を対象とした求人は「売り手市場」。今年7月の1ヶ月間に同社に寄せられた求人情報は約12000件で、去年7月の約2倍に達した

しかし、大浦さん曰く、安易に見切りをつける姿を苦々しく感じるケースは少なくない。「キャリア」や「スキル」などの言葉を並べるが、しょせんは付け焼き刃。転職の理由を聞くと「何となく」のお決まりのフレーズが返ってくる。第1志望でなかったなどの事情は人それぞれだが、1,2年程度で今の仕事や会社の良さがわかるのだろうか。そもそも、それなりの経験や実績がなければ、希望にかなう転職先は見つからない。

最初に出てきた転職希望者の男性は今年6月久しぶりに大浦さんの元を訪れてこう切り出したようだ。「楽で給与が良く、やりがいのある仕事なんてあるわけがないと分かりました。今の仕事で頑張ります」と。

是非就活中の皆さん、「何となく」就活やめましょうね。自己分析をし、自分のやりたい仕事を探しましょう。
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2006年08月21日

転職者から学ぶ就活の心構え 1

日経新聞8/21から引用

以前から取り上げたいと思っていたコラムがある。それは、日経の社会面にある「サラリーマン」です。

今日の記事は就活中、又は転職活動中の方に役立つ心構えが掲載されていたので取り上げてみます。

転職支援会社インテリジェンスのコンサルタント大浦征也さん(26)は転職希望者と面談しています。

そのやりとりから学べる点があります。

最初の面談の際、ある男性は転職先の希望を「やりがいがあって、スキルアップできる仕事を」という抽象的な内容。この男性は入社1年目の転職。

大浦さんは「何か引き出せないか」と自慢話の類やセールスポイントの有無も質問したが「ないです」の繰り返し。

「何も売りがない人を採用されると思いますか」と水を向けると、「受かりそうな会社をどこでもいいので紹介してほしい」。

この男性は大浦さんの紹介で20社近くの面接に臨んだが、採用の通知はどこからも届かなかった。

大浦さんが行ったショック療法(痛い目に遭わなければ、考えの甘さに気付かない)の効果はてきめんで、彼は一からの出直しを決心した。

大浦さんのやり方は正攻法ですよね。問題は転職希望者側です。最近、学生と接していても、この男性と同じく「いけるならどこでも」とか「全然考えてません」という答えが・・・。

こうした仕事をしたいという夢はないの?と聞いてもただ沈黙・・・。

別の時、ある学生は業界を特定していて「00会社のようなところ?」とこちらが聞くと「そこなら別に行ってもいいけど〜」と。
どんな感覚で就職活動しようとしているのだろうか?「売り手」とはいえ、こうした学生にはある意味、面接時などでのショック療法が必要なのかもしれない。しかし、転職者ではないのだから、面接時に気付いていては遅すぎるのだが・・・。




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「働きやすい会社2006」総合ランキング9

「働きやすい会社」総合ランキング191〜210位です。

191位(―)  ブリジストン
192位(―)  サミー
193位(249)ポーラ化粧品本舗
194位(219)住友林業
195位(155)古河電気工業
196位(178)神戸製鋼所
197位(73) 日本ガイシ
198位(―)  東海旅客鉄道
199位(159)鹿島
200位(143)東洋紡
201位(134)ジェーシービー
202位(―)  博報堂DYメディアパートナーズ
203位(207)前田建設工業
204位(―)  カシオ計算機
205位(183)中電工
206位(112)日本板硝子
207位(―)  プロミス
208位(―)  杏林製薬
209位(―)  ミレニアムリテイリング
210位(―)  住友重機械工業



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2006年08月19日

「働きやすい会社2006」総合ランキング8

働きやす会社を見極める重要ポイントexclamation×2

株式市場から評価される企業は働きやすさの評価も高い傾向にある。働きやす会社総合ランキングの総合得点と株式の時価総額との関係を調べると、一定の相関が見られることが分かった。

休暇や育児支援などの制度の充実は会社側の負担にもなる。時価総額の高い企業ほど導入が進んでいることが伺える。


171〜190位までの発表です。

171位(161) ハウス食品
172位(―)   イオンモール
173位(195) 明治乳業
174位(203) 日本ユニシス
175位(120) 三菱地所
176位(172) 日清紡
177位(56)  イオン
178位(205) 伊藤ハム
179位(140) クボタ
180位(―)   日揮
181位(171) 大正製薬
182位(190) 住友金属鉱山
183位(―)   伊藤園
184位(167) 東京応化工業
185位(―)   ポッカコーポレーション
186位(150) 宇部興産
187位(189) 清水建設
188位(153) 住友化学
189位(―)   親和銀行
190位(158) 荏原

イオンの56位soon177位への転落は何が理由なのでしょうか。疑問ですね。
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2006年08月18日

「働きやすい会社2006」総合ランキング7

前年のランキングとの違いは?

評価項目別ランキングを掲載していましたが、今回は社員の意欲に応えるなどの従来の評価に、子育て支援や定年延長や・再雇用制の充実度などの視点を追加している。少子高齢化時代のダイバーシティー(人材の多様性)マネジメントへの取り組み具合を重視し、6つの評価項目でランキングを作成していた。

関連サイト
評価項目別ランキング1からご覧ください。
http://dekirugakusei.seesaa.net/archives/20060809.html

では151〜170位までの発表です。


151位(154)共同印刷
152位(157)日本水産
153位(185)大和ハウス工業
154位(―)  ニッパツ
155位(―)  多摩信用金庫
156位(162)関電工
157位(―)  バンダイナムコゲームス
158位(―)  NECソフト
159位(145)オービック
160位(201)大和工商リース
161位(―)  ワールド
162位(97) 積水化学工業
163位(141)YKKAP
164位(―)  日本ペイント
165位(179)日清食品
166位(137)岩谷産業
167位(168)ダイフク
168位(149)バンダイ
169位(―)  日本ハム
170位(160)新日本石油

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2006年08月17日

「働きやすい会社2006」総合ランキング6

「働きやすい会社」ランキング人気急上昇中グッド(上向き矢印)どんっ(衝撃)

最近気付いたのですが、「働きやすい会社」ランキングは日経の公式ページにも掲載されています。しかし100位まででした。

ということは101位から発表することには意義がありますね。ある意味、知られていないわけですからから価値がありますよね。

126〜150位までの発表です。

126位(78) 日本精工
127位(―)  フジクラ
128位(164)島津製作所
129位(69) 資生堂
130位(54) モトローラ
131位(170)東京急行電鉄
132位(79) ルネサステクノロジ
133位(139)京セラ
134位(175)商船三井
135位(228)積水ハウス
136位(―)  アステラス製薬
137位(138)ブラザー工業
138位(―)  千葉銀行
139位(101)東洋エンジニアリング
140位(133)ライオン
141位(177)西松建設
142位(67) サッポロビール
143位(105)日清製粉グループ本社
144位(―)  富士通サポートアンドサービス
145位(―)  博報堂
146位(―)  東京エレクトロン
147位(―)  太陽生命保険
148位(169)オリエンタルランド
149位(156)セガ
150位(98) コクヨ
posted by のっぽさん at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

「働きやすい会社2006」総合ランキング5

「働きやすい会社2006」総合ランキング、評価項目別ランキングはかなり人気があるようです。グッド(上向き矢印)

検索ワードでも、かなりの方が関係するキーワードから当ブログを訪問してくださることが分かりました。

ちなみに、グーグルで「働きやすい会社2006」という検索ワードを入力すると当ブログが1番目にランクされています。(12,100件中)

それで、これから252社すべてのランキングを続編として掲載したいと思います。

「働きやすい会社2006」総合ランキング101位〜125位

101位(94) コマツ
102位(―)  ヤマト運輸
103位(86) 関西電力
104位(―)  ノバルティスファーマ
105位(24) 豊田自動織機
106位(152)キューピー
107位(62) 伊藤忠商事
108位(126)キャノンマーケティングジャパン
109位(38) パナホーム
110位(88) ダイキン工業
111位(75) 住友電気工業
112位(91) ホンダ
113位(95) 塩野義製薬
114位(64) 昭和電工
115位(123)NTN
116位(124)川崎重工業
117位(117)三越
118位(―)  ユニクロ
119位(233)トッパン・フォームズ
120位(132)トステム
121位(147)東急百貨店
122位(135)三菱重工業
123位(128)伊藤忠テクノサイエンス
124位(136)キッコーマン
125位(109)オリエントコーポレーション

あえて強調しませんが、残念ながらランクダウンしている企業が目立ちますね。

また、ネームバリューのある企業もこの範囲のランクにかなり登場してきていることは、やはり「人気企業」と「働きやすい会社」には微妙なズレがあることが分かりますね。




posted by のっぽさん at 12:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

里帰り

今日から奥さんの実家に里帰りです。車(RV)普通はUターンする時ですが…。

なぜかというと?

実は昨日、盆真最中というのに、私は郵政における投信販売のための「日経新聞読み方セミナー」を行っていたのです。

よく考えてみると、盆の休みに働くことなんて今までにあっただろうか?と。

昨日は管理職の方々へのセミナーでしたので、少し緊張しました。おもっきり休みモードだったので、気持ちを切り替えるのに苦労しましたよ〜がく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)

そんなこんなで、今日から里帰りすることとなったのです。幸い自宅から90分ぐらいの所に実家があるため1泊2日になりますが楽しんできたいと思います。

ちょうど今日は里帰り先が花火大会夜爆弾なのです。実家の数百メートル先が打ち上げる所なので真上であがるようなもの、迫力満点です。毎年楽しみにしている行事の一つです。

明日は子供たちとプールへ・・・。獅子座

しかし、そこにも吸水口事件の余波が・・・。行こうとするプールも流水プールが止まったままなのです。つまり基準を満たしていなかったわけです。

これまでのことを考えると怖い話ですね。




posted by のっぽさん at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 講師日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

大学生に企画募集 年俸1000万円も夢じゃない!

日経新聞8/8付から引用

携帯電話向け情報配信のアクセルマーク(東京、小林靖弘社長03・532・2440)は、大学生を対象としたビジネスコンテストを実施する。

「就職活動支援ケータイサイトの企画」というテーマで募集し、優秀者は年俸1000万円で採用する。

景気回復で大企業が採用を増やしベンチャー企業は人材採用が難しくなっており、コンテストを通じて優秀な学生の採用を目指す。

対象は2008年4月に入社がが可能な大学生や大学既卒者。

参加者にはグループでアイデアを持ち寄り、企画の肉付けもしてもらう。応募受付けは9月中旬までで、10月には企画案の検証・修正・プレゼンテーションを実施する。

優秀な企画はアクセルマークで事業化する。審査員は同社役員などが務める。

アクセルマークは08年春の入社から新卒採用を本格化する。通常の採用活動とは別に今回のコンテストを通じて3−5人程度採用する見通し。

最近は自分の実力をすぐに発揮したいという志のもと、ベンチャー企業を就職先として選ぶ学生も多いようです。(女子学生の中にも最近目立ち始めている)
posted by のっぽさん at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学生の内々定

日経産業新聞7/26から引用

就職情報サービスの毎日コミュニケーションズは25日、「2006年度の就職戦線総括」を発表した。

5月末時点で「内々定」を持つ学生の割合は75.5%で、前年より10ポイント上昇。

就職難とされる文系女子の内々定率も75.3%。前年度より13.2ポイント増え、今年度の文系の男子学生(74.1%)を上回った。

07年春の新卒採用の基準に関して「徹底した質重視」と答えた企業の比率が2年連続で減少した。バブル期以来の売り手市場となり、企業が掲げてきた厳選採用の方針にも変化の兆しが出てきたと言えそうだ。

大卒文系の採用方針について「徹底して質を重視」と答えた企業は34.7%で、前年度より5.9ポイント減少した。
「質よりは量を重視」した企業は4.7%となり、前年度を2.2ポイント上回った。

「質より量」これは採用される学生からすれば間口が広がるわけだから良いのかもしれない。しかし、景気動向ゆえの採用増は景気減退が来た時の人員整理の対象になる可能性は潜んでいる。

聞いた話だが、「バブル期入社の人材は今溢れており、リストラの対象になりやすい」と、これは「質より量」を求めた結果ではないだろうか。

私の個人的な意見だが、「量より質」を求める企業に「質」を見込まれて採用していただくにこしたことはないと思う。そういう意味では「徹底した質重視企業」34.7%の企業を目指してほしいものだ。
posted by のっぽさん at 17:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「働きやすい会社2006」評価項目別ランキング6

6つめの評価項目は「定年延長と再雇用制度」です。

定年延長と再雇用制度とは?
65歳までの雇用制度の導入を義務付ける改正高齢者雇用安定法施行に関係する。

「雇用延長と再雇用制度」ランキング

1位(22) 住友スリーエム
1位(29) 富士電機ホールディングス
3位(102)ヤマト運輸
4位(74) 三井物産
5位(116)川崎重工業

6位に32社ランクされています。これは続々とこの制度を導入し始める企業が増えていることを示す結果といえるかもしれませんね。

住友3Mは従来から定年が65歳。富士電機ホールディングスは60歳で退職するか65歳まで定年延長するかを選べる選択性定年制度を導入していることが高得点につながった。

3位ヤマト運輸、5位川崎重工業の伸びも注目できますね。
posted by のっぽさん at 10:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

「働きやすい会社2006」評価項目別ランキング5

5つめの評価項目は「休暇・休業制度」です。

休暇・休業制度とは?
介護休業やボランティア休暇、自己啓発休暇などが含まれる。


「休暇・休業制度」ランキング

1位(2) 日本ヒューレット・パッカード
2位(32)NTTドコモ
3位(16)アサヒビール
4位(25)富士ゼロックス
5位(70)中部電力
6位(7) シャープ
7位(1) 松下電器産業
8位(62)日本ビクター
9位(3) 大日本印刷
10位(4) 日本IBM

4位の富士ゼロックスは介護休暇の最大取得日数が730日と法律で定められた日数を大きく上回る。小林陽太郎前会長が推進してきた「ニューワークウエイ」という運動で安心して働ける環境整備に取り組んできた。「先行きが見えにくい介護では長期可能な制度が必要」とし90年の創設当初から最長2年間取得できる。

こうした取り組みは嬉しいですね。今後ますます必要に駆られる働く世代も多くなってくるはずですから、早急な整備をお願いしたいですね。
posted by のっぽさん at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

「働きやすい会社2006」評価項目別ランキング4

4つめの評価項目は「子育てに配慮した職場づくり」です。

子育てに配慮した職場づくりとは?不妊治療目的の有給休暇や短時間勤務に対する配慮が含まれるようだ。

「子育てに配慮した職場づくり」ランキング

1位(1) 松下電器産業
2位(8) トヨタ自動車
3位(5) 東芝
4位(2) 日本ヒューレット・パッカード
5位(7) シャープ
6位(10)三菱電機
7位(17)NEC
8位(15)三洋電機
9位(28)旭化成
10位(16)アサヒビール

松下電器産業は不妊治療目的の有給休暇が整っており、トヨタ自動車は短時間勤務での最短労働時間が4時間と短い。

人口減社会においてこうした制度は本当に急務ですよね。

 
posted by のっぽさん at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

「働きやすい会社2006」評価項目別ランキング3

3つめの評価項目は「働く側に配慮した職場づくり」です。

働く側に配慮した職場づくりとは?
メンタルヘルス(心の健康)対策、喫煙関連の対策、障害者雇用、年間労働時間や年間所定外労働時間の長短などが配慮の中に含まれているようだ。

「働く側に配慮した職場づくり」ランキング

1位(10) 三菱電機
2位(6)  東京海上日動火災保険
3位(1)  松下電器産業
4位(13) 富士通
5位(45) ワコール
6位(4)  日本IBM
7位(21) 東京ガス
8位(59) 九州電力
9位(7)  シャープ
10位(3)  大日本印刷

ワコール・九州電力のランクアップが目に付きますね。

順位の差を生んだのは上記にも書いている年間労働時間と年間所定外労働時間の長短が左右したようだ。


残業しないで仕事の成果を上げることを期待してくれる会社はいいですよね。私の知っている上場企業に勤めている方は何するわけでもなく夜の10,11時まで平気でサービス残業しているそうです。こういう状態の中に会社のためにとか、創意工夫が発揮されるとは到底思いませんね。

「働く側への配慮」とても良い言葉ですよね。閲覧者の皆さん(企業人)の感想がいただけると嬉しいですね。
posted by のっぽさん at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

「働きやすい会社2006」評価項目別ランキング2

2つめの評価項目は納得できる評価です。

納得できる評価とは?
人事考課の評価基準公開や考課者研修のほか、コーチング研修の実施などの充実がみられるかどうかがこの評価項目の大事な所のようだ。


「納得できる評価」ランキング

1位(2) 日本ヒューレット・パッカード
1位(4) 日本IBM
1位(6) 東京海上日動火災保険
1位(11)凸版印刷
1位(24)昭和シェル
6位(10)三菱電機
7位(38)東京電力
8位(1) 松下電器産業
8位(3) 大日本印刷
8位(12)日立製作所
8位(14)三井住友海上火災保険
8位(27)帝人
8位(39)りそな銀行
8位(43)日興コーディアル証券
8位(48)リコー
8位(58)第一生命保険
8位(60)日本興亜損害保険
8位(112) ホンダ
8位(127) フジクラ

凸版印刷は従来管理職のみを対象としていたコーチング研修を、新たに主任や係長クラスでも必須とし、より広い範囲に目が行き届くようにした。   

posted by のっぽさん at 12:14| Comment(0) | TrackBack(2) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

「働きやすい会社2006」評価項目別ランキング1

最初の評価項目は社員の意欲に応える制度です。

社員の意欲に応える制度とは?
働きたい場所や就きたい仕事に自ら応募できる機会が多いフリーエージェント(FA)や社内公募制での採用率が高く、社員の意思を重視する企業が上位に来ている。

「社員の意欲に応える制度」ランキングカッコは前年順位

1位(73) トレンドマイクロ
2位(67) リクルート
3位(1)  松下電器産業
4位(4)  日本IBM
5位(11) 凸版印刷
6位(9)  アジレント・テクノロジー
7位(35) ソニーマーケティング
8位(18) 富士ソフト
9位(3)  大日本印刷
10位(2)  日本ヒューレット・パッカード

1位のウイルス対策ソフト大手のトレンドマイクロ社内公募での採用率が2位、FAの採用率は11位。上司の承認なくFAに応募できるなど制度が活用しやすい環境が整っている。

IT(情報技術)企業が軒並み上位に来た。社員が能力を発揮したり高められる制度の活用に意欲的で、それを受け入れられる企業がIT業界では多いためと思われる。
posted by のっぽさん at 21:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

「働きやすい会社2006」総合ランキング 4

76〜100位までを発表いたします。次回からは評価項目別ランキングをご紹介します。

総合ランキング76〜100位

76位(102) 全日本空輸
77位(80)  日立電線
78位(108) サントリー
79位(46)  村田製作所
80位(81)  日立キャピタル
81位(110) 住友商事
82位(127) 協和発酵
83位(55)  TDK
84位(113) ミズノ
85位(82)  クレディセゾン
86位(96)  日本郵船
87位(61)  オリンパス
88位(87)  旭硝子
89位(221) ジャパンエナジー
90位(45)  富士写真フィルム
91位(59)  エーザイ
92位(180) ニコン
93位(85)  武田薬品工業
94位(106) ボッシュ
95位(47)  ユニ・チャーム
96位(57)  日立建機
97位(39)  クラレ
98位(129) 三菱商事
99位(―)   静岡銀行
100位(―)  三菱UFJ信託銀行

76〜100位の中には、これまでとは逆に大幅に順位を落とした企業がありますね。原因は何でしょうか?調べてみると行き先を判断する材料になりますね。

また、来春就職先人気企業ランキング上位の企業がありますね。76位全日本空輸や78位のサントリーなどでしょうか。何かミスマッチを感じますね。
 
posted by のっぽさん at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「働きやすい会社2006」総合ランキング 3

総合ランキング51〜75位

51位(111) オリックス
52位(50)  TOTO
53位(72)  伊勢丹
54位(29)  ヤマハ
55位(92)  セブンーイレブン・ジャパン
56位(19)  東レ
57位(60)  森精機製作所
58位(83)  第一生命保険
59位(43)  九州電力
60位(70)  日亜興亜損害保険
61位(186) 日立ソフトウェアエンジニアリング
62位(51)  日本ビクター
63位(77)  キャノン
64位(76)  キリンビール
65位(49)  東日本旅客鉄道
66位(27)  三井化学
67位(―)   リクルート
68位(74)  デンソー
69位(42)  明治製菓
70位(71)  中部電力
71位(99)  INAX
72位(234) 大成建設
73位(121) トレンドマイクロ
74位(90)  三井物産
75位(66)  高島屋

51〜75位の中にも大幅にランクを上げた企業がありますね。特に大成建設の上昇幅は掲載企業中最大です。

この調査自体、企業アンケートで回答があった252社の人事・労務制度を点数化したランキングとなっています。
posted by のっぽさん at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

「働きやすい会社2006」総合ランキング 2

総合ランキング21〜50位までの発表です。

21位(14) 東京ガス
22位(32) 住友スリーエム
23位(115)野村ホールディングス
24位(26) 昭和シェル石油
25位(18) 富士ゼロックス
26位(41) イトーヨーカ堂
27位(53) 帝人
28位(125)旭化成
29位(36) 富士電機ホールディングス
30位(12) 松下電工
31位(93) 日産自動車
32位(35) NTTドコモ
33位(34) 大阪ガス
34位(22) 日立化成工業
35位(20) ソニーマーケティング
36位(16) 花王
37位(―)  アメリカンファミリー生命保険
38位(23) 東京電力
39位(174)リそな銀行
40位(68) 丸紅
41位(―)  CSKシステムズ
42位(28) 沖電気工業
43位(―)  日興コーディアル証券
44位(58) 電通
45位(33) ワコール
46位(103)ベネッセコーポレーション
47位(―)  三菱化学
48位(52) リコー
49位(65) オムロン
50位(63) 大和証券グループ

100位台からのランクインした企業は、何かが大幅に改善されたのでしょうね。

特にベネッセコーポレーションは子供を対象にしたビジネスを幅広く展開していますし、評価項目の中に子育てに配慮した職場づくりが入っていることを考えると、昨年103位だったことは驚きですね。

私は個人的に子供のためにベネッセの教材を使わせてもらっています。内容はとてもいいものなので・・・。来年はもっと順位を上げていただきたですね。

前年順位に(―)のマークが入っているのは新設の質問のため順位なしとなっています。
posted by のっぽさん at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

「働きやすい会社2006」総合ランキング 1

日本経済新聞社がまとめた2006年「働きやすい会社」調査のランキングで松下電器産業が2年連続で首位となった。2位は日本ヒューレット・パッカード(HP)だった。
子育てに配慮した職場づくりや休暇・休業制度の充実など仕事と家庭の両立を制度面で支援し、一定の成果をあげている企業が上位にきた。

上位企業はその後の日経産業新聞で1社ずつ特集されていますので今後取り上げたいと思います。

総合ランキング1〜20位 カッコ内は前年順位。

1位(1) 松下電器産業
2位(−) 日本ヒューレット・パッカード
3位(4) 大日本印刷
4位(2) 日本IBM
5位(3) 東芝
6位(11) 東京海上日動火災保険
7位(31) シャープ
8位(7) トヨタ自動車
9位(5) アジレント・テクノロジー
10位(44) 三菱電機
11位(15) 凸印刷
12位(13) 日立製作所
13位(17) 富士通
14位(9) 三井住友海上火災保険
15位(21) 三洋電機
16位(40) アサヒビール
17位(6) NEC
18位(10) 富士ソフト
19位(8) ソニー
20位(29) パイオニア

ランキング化にあたっては42の設問を6つの評価項目に分類して行われている。以下がその項目です。

@社員の意欲に答える制度
A納得できる評価制度
B働く側に配慮した職場づくり
C子育てに配慮した職場づくり
D休暇・休業制度
E定年延長と再雇用制度


次回は21〜50位までを取り上げます。
posted by のっぽさん at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「働きやすい会社」総合ランキング 予告

今日から日経産業新聞8/1に掲載された「働きやすい会社2006」から、今後の就活に役立つ情報を提供していきたいと思います。

こうした情報は日経媒体の中ではこの産業新聞が一番詳しく掲載されています。

お楽しみに!!

第一弾は、総合ランキング20位までを掲載します。
posted by のっぽさん at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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