2006年11月30日

松山大学3日目

昨日は6名。やはり女子学生ばかりでした。

ほとんどの方が金融機関を目指しており、来年もライバルがこの業界は多いことを知り、気合を入れ直しておられました。

セミナー後も、みな熱心に質問してくださり、真剣さが伝わってきました。

どんな感想が寄せられたでしょうか?

「非常に自分のためになりました。新聞は今まで全くといっていいほど読んでいませんでしたが、これから就活に向けて頑張って読んでいこうと思います」 (人文学部)


よく質問もしてくださり、中でも一番気合を入れて”読むぞ”と決意しておられたことが印象的でした。あれこれと迷わず「これ」と決めて取り組むことが大事ですね。そこから、いろんなアンテナが張れて自分の求める企業にたどりついていくのかもしれません。


「もっと早くこの講演会に出席していたら日経新聞をもっと効率よく読めていたのにと思う」 (経営学部)


気付かないままでいる人もたくさんいます。今日気付けたことを良かったと思い前向きにトライしましょう。
きっと感化が得れる情報を発見することができると思いますよ!!
posted by のっぽさん at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 「日経新聞」大学セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

NO38:争奪’ホンダ 最終回

学生に逃げられないように内定を出す時期を早める動きもある。

今年は4月下旬に内定を出した。昨年より1〜2週間早い。当社としては変な引き留め策をやるつもりはないが、内定者に対する情報発信は早めにやっている。ホンダの一員になったという自覚を持ってもらい、ホンダで働く動機付けを与えるためだ


日本では入社後、3年以内に離職する比率が上昇している。

「当社の離職率は低い。入社後3年以内では2%強だ。ワイガヤ文化が根付いており、コミュニケーションが取れいているからだと思う


聞き手のまとめ

@将来の事業拡大に備えて積極採用

A本田の経営理念の理解が不可欠

Bセミナーの開催数を大幅に増やす



のっぽコメント

内定者フォローはどの企業も頭を悩ませている。日経もPBPや日経MJLOOKなどが内定者教育の一環で広く受け入れられつつある。

内定後入社まで長い人は1年ある。この時期の使い方が双方にとって大事になるのかもしれない。
posted by のっぽさん at 09:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

松山大学『日経新聞読み方セミナー』

実は昨日から松山大学で今年度4回目の日経新聞読み方セミナーを実施しています。

今日は5名すべて女子学生の出席でした。


中には先月に引き続き出席してくれた方もおられました。

どんな感想が寄せられたでしょうか?

「本当にあっという間でした。日経は初めてでしたが、これから読もうという気になりました」(法学部)


真剣に聞いてくださりありがとうございます。既に自ら新聞を取り読んでおられすごいと思いました。日経という,普段読む新聞と少し違う要素を持った新聞ですから必要に応じてこれからも読んでくださいね。

「日経新聞をなぜ読むべきなのかすごくよく分かりました。ポイントをつかめば私でも読めそうだと思いました」 (経済学部)


「ポイントをつかむ」これが大事ですね。これからもポイント読みしてください。
posted by のっぽさん at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 「日経新聞」大学セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NO37:争奪’ホンダ 3

今年の採用戦線は?

「売り手市場」の色合いが濃かった。(そのため)セミナーは昨年の倍以上延べ28日開催し、参加人数も約2倍の約12,000人に達した


セミナーのプログラムは?

「3回に分けてやっている」

1回目は会社の概要説明。
2回目は当社の文化である『ワイガヤ』を経験してもらうため、社員と一緒になって議論してもらう。

3回目は開発、生産技術、営業など16分野のブースを設け、学生に対して仕事の中身を説明する

「こちらからの一方通行にならないよう心がけている」


のっぽコメント

セミナーのプログラムは分かりやすくて良いですね。特にホンダ文化といわれる『ワイガヤ』気になりますね。

すべて人材が希望する部署にいけるわけではないにしても、ホンダ全体がどんな組織になっているのか知れることは、企業の見えなさそうな壁が取り払われるようで共感できます。

posted by のっぽさん at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

NO36:争奪’ホンダ 2

07年春入社の新卒採用状況は?

「来春の入社内定者は(10月中旬時点で)1264人を確保した。今春実績に比べて約330人上回っている。特に大卒理系と工場で働いてもらう高卒(短大卒含む)を大幅に増やした。高卒は前年の2倍の水準を確保した」


産業界では団塊の世代が大量に一斉退職する「2007年問題」の対応に追われている。

「ホンダは少し事情が違って、40歳代の比率が高い。企業が存続していくには、景気や業績の波にかかわらず、長期的に安定して人材を採用する必要があると考えている」


のっぽコメント

今年は高卒採用も伸びていると発表されていますが間違いなく製造業が牽引していることは確かですね。

ホンダの勢いがこうした採用姿勢にも現れていることが分かります。
posted by のっぽさん at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

NO35:争奪’ホンダ 1

争奪シリーズ復活です。


早速、『ホンダ』車(セダン)の採用情報に入りましょう。


2008年春入社の採用計画は?

世界的増産を進めていくため、将来に備えた人材を確保する。08年春の採用計画は年末から来年はじめに固めるが来春と同水準


どんな人材を求めているのか?

ホンダは『3つの喜び(作る喜び、売る喜び、買う喜び)』と『人間尊重』を基本理念としている。ホンダがどんな考えに基づいて活動をしているかを理解してくれる人に来てほしい。具体的に言えば、枠にとらわれずに発想して、主体的に行動し、自分で責任を持つ人材。お互いの違いを認め合って尊重し、信頼関係を築ける人材だ

「工場の新・増設など事業拡大の戦略を打ち出しており、開発部門や生産技術部門、工場は相当忙しくなる。一緒にチャレンジしてくれる人が欲しい。当社は二酸化炭素(CO2)の排出削減の目標も掲げているが、環境問題の教科書を読んできて、そのまましゃべるような人は駄目。自分の考え、言葉で語ってほしい


のっぽコメント

人事を納得させるトークが必要ですね。書いていることを話すことはいわば誰にでもできることです。気持ちの良いコミュニケーション。ホンダ的に言うと喜びを共有できる話や話し方を身につけることが求められるでしょう。
posted by のっぽさん at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

木下大サーカスに行ってきました。

こんばんわ三日月

今日は家族で『木下大サーカス』イベント猫に行ってきました。

皆さんは知っているでしょうか?

今回、私の住む愛媛県の地元紙が「愛媛新聞創刊130周年」を記念してこの催しが行われているんです。

ラスト3日となっていたこともあり大勢の人で賑わっていました。

ダンスやアクロバット、そして猛獣ショーと楽しい2時間でした。

以前、多分6年前にも愛媛に来ていて、その時は産まれて間もない長女を連れて行きましたが、今となっては目が点になるほど興味深く見ていました。

「時が経つのは早いな〜」となぜかしみじみ考えてしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)



働くという観点で見て改めて思ったことはサービス業の楽しさです。

人を楽しませ満足させることができる仕事ってやっぱり良いですね!!

「私も自分の仕事で人に楽しさや喜び満足感を与えれる人間になりたいな〜」と今日のイベントに参加して動機付けを得ることができました。



posted by のっぽさん at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 講師日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

高知女子大学セミナー 3日目

今日は日帰りで高知女子大学ビルまで行ってきました。車(RV)車(RV)

今週だけで高知と松山を3往復しました。ちっ(怒った顔)

やっぱり疲れますね!!

でもセミナー自体は毎回知らぬ間に気合が入っているんですね〜。体に染み付いているのでしょうか?

今日は6名の学生さんが出席してくださいました。

やはり前回の日経MJセミナーに出席してくれた学生が1名出席しておられ就活への意識の高さが見て取れました。


次のような感想が寄せられました。

「これまでの自分にはない知識を知ることができ、今回の講演に参加できて良かったです」

こちらこそ出席感謝します。新しい発見はどんなものにしても新鮮ですよね。得た情報を自分のものにするためには、「誰かに話す」でしたね。早速実践してください。
posted by のっぽさん at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 「日経新聞」大学セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

MJ編集委員による大学生のためのセミナー

今日は、11:00から高知女子大学ビルにて『MJ編集委員によるセミナー』が開かれました。

「日経MJから学ぶ消費の読み方」と題して、マクロ的な話しから、私たちの身近な話題まで丁寧に教えていただくことができました。

最後に出席者全員から1つずつ質問を編集委員に投げかけてもらいました。

皆さん、自分の方向性に必要な情報を吸収したいという意欲を感じられる質問をしてくださいました。

中でも就活中の学生に役立つアドバイスがありましたので1つご紹介します


質問

「大企業の名前はすぐ分かりとかくそういう企業ばかり就職先として見がちだが、中小企業を選ぼうとする際、名前を知らないことなどから不安を感じる。どういう見方をしたらいいのだろうか」というものでした。


編集委員の答え

「とかく大企業から入って、財務情報だの給与だのと調べてしまうが、それよりも前にやることがあるのでは?」

「それは、本当にその仕事がしたいのか、その会社、仕事が好きなのか、よく考える必要がある。大企業に入れても、その仕事が好きになれなかったら、ただの歯車と化してしまうだけで何も面白みがない。しかし、その企業が名の知れてない企業であっても、その会社や働いている人、仕事に誇りや楽しみを見出せるなら、そういう企業のほうが良いのでは?その後、財務はどうだろうか?と調べてみたら・・・」


言われてみたらそうだよな!と分かっていても、とかくネームバリューに頼って就活をしてしまう傾向があるのではないだろうか?

学生さんにとっても平衡の取れた見方を教えてもらうことができてよい機会だったと思います。


編集委員。遠くまで来ていただきありがとうございました!!わーい(嬉しい顔)
posted by のっぽさん at 23:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 「日経新聞」大学セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

高知大学・高知女子大学2日目

今日は、14名の学生が両大学で出席してくれました。

2人の学生が感想で「目から鱗でした」と書いてくれました。

他には

「今まで抵抗のあった『日経新聞』の壁を取っ払うことができました」

多くの学生がやはり日経には勝手なレッテルを貼っている場合が多いのです。しかし、その間違った考え方が正されると、このような感想となってかえってくるのかもしれません。


明日は、祝日ですが高知女子大学において「MJ編集員によるセミナー」が計画されています。

2度目の経験となりますがとても楽しみです。

posted by のっぽさん at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 「日経新聞」大学セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

NO34:争奪’08東京急行電鉄(最終回)

学生の希望と配属先は?

「東急のイメージである町づくりや再開発をやりたいという学生が多い。大卒の配属先は半数の20人を不動産や商業施設の開発部隊とし、鉄道事業が7−8人、残りを管理部門に配属する予定だ。東急電鉄は沿線価値の向上が至上命題。鉄道・不動産・流通の3つのコア部門に人材を集める


どのような人材を求めるか?

「これまでのビジネスモデルを踏襲せず、新たなビジネスモデルを生み出すプロデューサー人材を求めている。『顧客価値・挑戦・共創』という東急バリューを理解できるか。採用段階では4回の面接を通じてユニークな発想、チャレンジ精神、コミュニケーション能力を重視している


鉄道専門職採用は?

「鉄道専門職はまだ採用活動中で、年内に80人に内定を出す予定。少子化で大学全入時代を迎え、高卒の学力レベルが落ちていることが懸念材料だ」


聞き手のまとめ

@関西の大学にも積極的に足を運ぶ
A配属先は半数が不動産や開発部隊
B中途採用は枠を設けず人物重視



のっぽコメント

東京急行電鉄と聞くと「ただの鉄道会社か」で終わってしまいそうですが、皆さんの住む町にも意外に東急と名の付く建物を見ませんか?そのほとんどがこの会社が経営しているものです。

「東急ハンズ」などはポピュラーかもしれません。しかし、ハンズも今苦戦していますね。

担当者も述べているように、「鉄道・不動産・流通の3つのコア部門」が東急を支えているといって間違いありませんから、関心のある方は早速ホームページで確かめてみましょう。

あまりの事業の多さに、店舗施設一覧が「あいうえお順」にクリックできるようになっています。

東急事業の幅広さが確認できます。
posted by のっぽさん at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

NO33:争奪’08東京急行電鉄1

12社目の企業は東京急行電鉄です。

人事担当 平柳 佳彦氏に聞く


2008年春入社の新卒採用計画は?

大卒総合職が40人、高卒を中心とする鉄道専門職が80人と例年通り。大学主催の合同就職説明会に年間30回出席し、関西の大学など東急沿線以外の地域にも足を伸ばしたい


今年の採用活動はどうだった?

「総合職は4月下旬に45人に内定出したが、10月の内定式に出席したのは35人。10人が公務員などに流れた。追加募集はしない。内定から入社まで1年近くあり複数の内定を取って悩む学生が増えている」


のっぽコメント

どの企業も都心の大学だけでなく近畿や地方にも採用の幅を広げようとしていることがこのシリーズから読み取れるのではないだろうか。

そして、人材にも量を求めなければならない実情があっても、質はおろそかにしない。この会社も追加はしない。こういう姿勢の企業が多いですね


posted by のっぽさん at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高知女子大学・高知大学セミナー1日目

両大学あわせて10名の出席でした。

普通初めての出席であるべきセミナーですが、両大学とも2回目、3回目の出席という学生がいました。

高知女子大学では6月に「日経MJセミナー」を実施しており、そのセミナーに出席されなおかつ、購読を始めてくれていた学生が2名出席してくださいました。

感想も日経MJとの比較をしてくださっています。

「MJとは違って難しそうと思っていたのですが、日経も分解すると読みやすいと思いました」

他にも、

「日経新聞を読もうと思った。面白いというか、ためになり、就職への緊張も持てた」



高知大学では3回目の出席という学生がいます。

この学生は、大学院まで行っておられ目指す企業も新聞社ときています。

セミナー後個人的に聞きたかったこともたくさんあったようですが聞けなかったので、「水曜日にもう一度セミナーに来ます」と。

とても熱心な学生で、私も刺激を受けることができています。以前の話もよく記憶しておられ、先回のセミナーで聞けなかったことを、また書き足したりと、記者顔負けのことをしておられました。


また、水曜日にお会いできることを楽しみにしています。


他にも

「新聞の読み方が初めてクリアにわかった」(人文学部 男子)


posted by のっぽさん at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 「日経新聞」大学セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日から高知大学・高知女子大学セミナー

昨日の夜から高知に入りました。


朝10:20〜から高知女子大学で日経新聞読み方セミナーを行います。


午後からは2回、高知大学で同様のセミナーが計画されています。


今日はとんぼ返りで松山に帰ります。


また夜に、結果報告をしたいと思います。
posted by のっぽさん at 09:46| Comment(0) | TrackBack(2) | 「日経新聞」大学セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

NO32:争奪’08 日本電産(最終回)

求める人材は?

情熱を持った人、持っている情熱を表に出せる人だ。若いころから責任ある仕事を任されるが、当社の取引先は世界的なメジャー級の企業だ。尻込みしていては厳しい競争の中で勝ち残れない。日本電産のことや永守重信社長のマネジメントに対する思いも理解してもらって、仕事に対して強い気持ちを持っている人を待っている」


仕事が厳しい会社とも言われている?

「連日の徹夜勤務ということが米ニューヨーク証券取引所に上場している会社でできるわけがない。ただ、時差の問題もあって夜が遅くなることはあるし、学生に言い聞かせているのは、トップ級の企業はそれなりに働いているということだ


海外に取引先や工場が多い。語学力は必要か?

「求めてはいるが、特に技術系は語学も技術もということを追求しても仕方がない。ある程度は後からついてくる」


聞き手のまとめ

@新卒は質重視。08年採用も前年並み
Aトップ企業ではそれなりに働くもの
B海外の管理職層はの不足は中途で補う
 


のっぽコメント

世界的なメジャー級の企業がクライアントになる。こういう企業を選んで欲しいですね。いくら良い会社にいけても、良い企業、良い人脈が築けるとは限りませんから、企業研究の際どんな企業を相手に仕事をするのか取引先欄などをみて調べることができますね。

取引先がメジャー級なら、それなりに働くことが求められる。そうであるなら、働く目的や自分の仕事が会社にとってどんな位置付けとなりうるのか、よく考えてこうした企業は選んだほうが良いかもしれませんね。

ミスマッチがおこることだけは避けたいものです。
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2006年11月18日

NO31:争奪’08 日本電産1

争奪シリーズですが、少しタイトル表記を変えました。

このシリーズ11社目の企業は日本電産です。


堺 健司氏に聞く


「日本電産といえば永守重信社長」と名前が皆さん出てくるでしょうか。
いまや、書店の経営書などが並ぶ所に永守社長の著書はかなりの数並んでいます。



さてこの会社の採用状況はどのようになっているのでしょうか。


2008年春入社の新卒採用にはどう臨むのか?

「大学研究室のOBが母校を出向いて説明会を実施したり、大学で開催するセミナーの回数を増やしたりする。やれることは何でもやる。採用人数は07年春並みになると思う。質を落とさないことが前提だ


学生は部品よりセットメーカーなどに流れがちだ。

「日本電産はコマーシャルなどをしているわけでもなく、待っていても人は集まらない。07年春入社の採用では単独のセミナーを全国で約60回実施した。北陸や九州などに力を入れた。やはり内々定後去っていく学生もおり、自動車関係など競合が多い。地方にあるグループ会社などはUターン組みが少なくて苦労した」


のっぽコメント

どの企業も、学生と会う回数を増やすためにセミナーを多く行っていますね。しかし、それも質を落とさないため全国各地から優秀な人材を取りたいがためであることが伺えます。

地方大学生にとっては環境は良くなっていますね。
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2006年11月17日

争奪’08採用最前線 30 牧野フライス製作所(最終回)

今年の採用戦線を振り返って?

「日程が前倒しになり、企業への応募の機会が増えた結果、自分がやりたいことを詰めきれていない学生が多いという印象を受けた。確かに応募者数は2割程度増えたが、志望が製造業かどうかさえ決めていない学生もいた

「07年春入社は大卒や院修了者で40〜50人と06春(41人)より増やす計画だった。だが内定者は40人。売り手市場なので試験内容や選考基準を少し厳しくしたためだ。計画に届かなかったが、求める人材がいなければ割り切るしかない


のっぽコメント

志望動機があやふやな学生は最近接していても多い。「採用してくれるならどこでも」などと安気に物事を考えている。

そんな学生を企業が喜んで採用するだろうか?結果は見えている。

ただ人数が必要という会社もあるのが事実だが、決してそうした人材は長続きしないだろう。

こうなると売り手市場は悪い循環を作る場合もある。

牧野フライス製作所のように割り切れるなら別だが・・・。

ほとんどの会社はこうした考えであるに違いない。人材を選ぶことに妥協はないのである。
posted by のっぽさん at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

争奪’08採用最前線 29 牧野フライス製作所2

選考方法で工夫をしている点は?

「工作機械のようなモノ作りでは基本的に忍耐力が必要だ。好奇心が旺盛で執着心の強い人材が適している。我が社では面接は1次から最終まで1対1でやる。最終面接では私が全員を面接して、30分から1時間かけてじっくり話し合う。興味の広がりや物事へのこだわりを意識見ている」


のっぽコメント

技術者というのは、私のような文系で外回りをしている人間からすると、いつもすごいな〜と思います。それは今日の牧野専務が語っているように「忍耐力がいる」からです。しかも並大抵ではないと思います。相手が機械だと人間のようにすぐ命令をすれば動くようなものではないからです。

私にはありえない世界でした。

忍耐力に加え好奇心・執着心が必要。

「動かなかったものが動いた」または、「今までなしえなかった作業が可能になった」この感動を味わうためには、やはり好奇心と執着心がないと諦めは早いでしょうね。

技術者不足が叫ばれている昨今、理系を目指す学生が増えることを願いたいものです。

posted by のっぽさん at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

争奪’08採用最前線 28 牧野フライス製作所1

10社目の企業は牧野フライス製作所です。

正直初めて知りました。ふらふら

牧野 駿氏に聞く


2008年新卒採用の方針は?

大卒や院修了者は07年入社組みに比べ5割程度増やす。理工系では工作機械の開発・設計に携わる機械工学の学生だけでなく、加工技術や生産技術に通じた人材を確保したい。工作機械市場では今、顧客がどのように機械を使い、どれだけ生産できるかといった提案力が問われるからだ

優秀な文系の人材確保にも力を入れる。文系の学生で工作機械に詳しい人は少なく、入社しても活躍の場が少ないと思われている。だが最近は海外展開が急速に進み活躍の場が広がっている。工作機械のことをよく知ってもらため、選考などの際に携帯電話の金型などを実際に削って見せたりしている


のっぽコメント

あえて牧野フライス製作所が何をやっている企業か詳細を述べていません。工作機械を製作している程度のことはわかったでしょう。

興味がある方は調べてみましょう。こういう時こそネットは威力を発揮しますよね。

posted by のっぽさん at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

MJ編集委員による専門学生のためのセミナー

今日は朝9:30から愛媛コミュニケーションビジネス専門学校ビルにおいて既に導入していただいている日経MJLOOKのメインイベントとも言うべきMJ編集委員を東京からお招きして、セミナーをしていただきました

私自身、日経MJの編集局の方しかも編集委員のお話を聞くのは初めてのことでしたので、とても新鮮でした。

実際にMJを作っている現場からの目線で読み方や、内部情報を知ることができたので、とても励み多い一時でした。


今後も専門学校や大学で、このセミナーを聞くことができるので、代わる代わるおいでいただく編集委員の話を自分の行っているセミナーにも反映していきたいと思いました。


来週からいよいよ高知大学と高知女子大学で「日経新聞読み方セミナー」が始まります。

そして、月末からは松山大学で今年度4回目のセミナーも始まります。


08就職戦線も勢いを増す中、学生のモチベーションも上がってきています。これからは時事問題の知識も徐々に増加させていく必要があります。右斜め上右斜め上

新聞はもとより、テレビのニュースなどによく精通し、気になる情報はインターネットで検索しながら、メディアをフル活用して情報収集に励みましょう。
posted by のっぽさん at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 「日経新聞」大学セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

サービス業調査総合ランキング 5

41〜50位までの発表です。


41位 東陶エンジニアリング <住宅リホーム>
42位 ヒューマン・インベントリー <人材サービス>
43位 第一興商(ビックエコー) <カラオケスタジオ>
44位 パーク24(タイムズ) <貸し駐車場>
44位 三菱UFJ不動産販売 <不動産仲介>
46位 イオンクレジットサービス <クレジットサービス>
46位 東横イン 
48位 岐阜冠婚葬祭互助会
48位 いちかわケーブルネットワーク
48位 ハーフ・センチュリー・モア(サンシティほか) <有料老人ホーム>


この中で注目は「パーク24」に代表される貸し駐車場だ。駐禁取り締まり強化に伴って需要が拡大している。

MJでも次年度見込みの売上高伸び率でも複合カフェと並んでトップとなっている。



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2006年11月13日

サービス業調査総合ランキング 4

31〜40位の発表です。

31位 松原興産(パチンコホール)
32位 WDB(人材サービス)
33位 アド・ダイセン(広告代理店)
34位 CNインターボイス(広告代理店)
35位 ワタミの介護(レストウ”ィラ)
36位 東急リバブル(不動産仲介)
36位 上越ケーブルビジョン(都市型CATV)
36位 四季(興行ソフト)
36位 日総ブレイン(人材サービス)
40位 シダックス・コミュニティー(カラオケスタジオ)


シニア向けサービスの中でも「有料老人ホーム」は前年より17・9%増加在宅・訪問福祉サービス」は11.9%増加と飛躍している。 
posted by のっぽさん at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経MJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サービス業総合ランキング 3

21〜30位までの発表です。

21位 東映
22位 オプト(広告代理店)
23位 日本MSセンター(人材サービス)
24位 ヤフー
25位 ラウ”ィス(結婚式場・手配)
26位 マルハン(パチンコホール)
27位 セコム
28位 CSコーポレイション(店舗施行・ディスプレイ)
29位 八芳園(結婚式場・手配)
30位 ベンチャー・リンク(情報提供サービス業) 



のっぽ解説

上位30位の中に、結婚式場・手配をしている会社が4社ランクインしている。

中でもハウスウエディングを手掛ける会社がほとんどで、首位のテイクアンドギブ・ニーズを筆頭に伸びている。

ハウスウエディング大手の平均単価は350万〜450万程度と全国平均の303万円(06年度リクルート調べ)を上回る。

今年の業種別部門売上高伸び率では2番目に高い伸び率を誇っている。





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2006年11月12日

サービス業総合ランキング 2

11〜20位までの発表です。


11位 住友不動産販売 
12位 サイバーエージェント
13位 ベイ・コミュニケーションズ
14位 リクルート(情報サービス)
15位 ジー・エデュケーション(ITTO個別指導学院、がんばる学園)
16位 ジュピターテレコム(J:COM)
17位 東京建物不動産販売
17位 サイバー・コミュニケーションズ
19位 ナイス
19位 リスト


11〜20位内では広告代理店が2社(サイバーエージェント、サイバーコミュニケーションズ)、不動産仲介が4社(住友不動産販売、東京建物不動産販売、ナイス、リスト)ランクインしている。

ネット関連、景気回復に伴うマンション建設などラッシュで不動産仲介業が伸びている。
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2006年11月11日

第24回 サービス業総合ランキング 1

日経MJの11/8付から引用

総合ランキングの内訳

@売上高伸び率順位
A営業利益順位
B営業利益伸び率順位
C売上高営業利益率順位
D従業員一人当たり売上高伸び率順位



サービス業の総合ランキング

1位 ラウンドワン (アミューズメント施設)
2位 ラ・パルレ (エステティック)
3位 リクルートエージェント (人材サービス)
4位 すみしん不動産 (不動産仲介)
5位 セガ (アミューズメント施設)
6位 テイクアンドギウ”・ニーズ (結婚式場・手配)
7位 日本土地建物 (不動産仲介)
7位 グッドウィル・グループ (人材サービス)
9位 コシダカ(まねきねこ) (カラオケスタジオ)
10位 プラン・ドゥ・シー (結婚式場・手配)



1位ラウンドワン

2004年に郊外でボウリング場運営を展開。現在では「スタジアム型」と呼ぶ大型店舗でボーリング場やゲームセンターの複合店に時間制のスポーツレジャー(フットサル・バッティング・バトミントン・パターゴルフ・ローラースケート・卓球・ダーツ・釣堀)を加えている。

10位プラン・ドゥ・シー

昨年の24位からのジャンプアップ。レストランでの挙式披露宴を手掛ける。明治時代の日本画家の旧家などを生かした施設を展開する。 
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争奪’08採用最前線 27 ぴあ 最終回

聞き手のまとめ

@変革に挑む人材を求む
A参加者から企画者へ感動を一緒に考える
B採用活動は営業だ



のっぽコメント

エンターテイメント事業は確かに感動を与える職業ですよね。そこで思ったことは最近学生に「どんな仕事がしたいの?」という問いに「エンターテイメント関係」と言う学生はほとんど見受けられない。

なぜだろう?と考えたときにこの人事担当の言葉を借りれば「感動すること」がめっきり少なくなってしまっているのでは?と危惧した。

自分で感動することがなければ、企画者に回ろうとする感情すらわかないのではないか?

「自分さえ良ければ」という昨今、「与える喜び」を感じ取れる若者が少なくなってきているように思えてならない。

自分にであれ他人にであれ感動を与えれる人間になりたいものだ
exclamation×2
posted by のっぽさん at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

争奪’08 採用最前線 26 ぴあ

ぴあの採用情報の続きです。


08年4月入社の採用計画は?

10人程度採用したい。業務を受け継いでいってもらうには一定規模を継続して採用する必要がある」


08年度はさらに売り手市場になる見通しだ。会社の魅力をどう伝えていく?

「ぴあには日本のエンターテイメントビジネスを企画し、創造できる環境があることを伝えたい。学生たちとは、具体的にどんなビジネスにかかわりたいのか、どんな企画を提案したいのか夢を方って行きたい」


競合も多い。内定者のつなぎ留めは?

ぴあが企画したイベント見学会や先輩社員の話を聞く機会を設け、多くの仕事を身近に経験してもらう。電話、電子メール、懇親会なども活用し、入社前の疑問を解消できるように一緒に考えていく。ただし、内定辞退の明確な理由があれば無理に引き止めない」


人材発掘の工夫は?

採用活動はある意味で営業だと考えている。こちらから大学を訪問し、教授や学生と対話する場を設けて行いきたい。顔が見える双方向に関係を築きながら、ぴあが目指すエンターテイメント産業の未来を訴えていく」
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争奪’08 採用最前線 25 ぴあ

まず今日午前1時から8時ごろまでseesaaブログがメンテナンスを行っていましたので、閲覧できなかった方もいたと思います。ご迷惑をおかけしました。

さて、争奪シリーズを一挙公開していきます。

9社目はぴあです。 人事担当部長 宮田 哲次氏に聞く


2007年4月入社予定者の採用状況は?

「大卒予定の男子1人、女子5人の合計6人。例年10人前後を採用してきたが前年実績の半数にとどまった。例年、1万に以上の学生から応募のエントリーシートを受け取るが、こちらの望むような人材の採用は難しい」


どんな人材を集めたかったのか?

「この人ならイノベーション(変革)を起せるのではないかという可能性を感じる人たちだ。学部選考は問わないし、特別な技能や才能を持った即戦力でもない。イベントの参加者から企画者になりたいという学生たちの情熱を発見しようと心がけた


何を訴えたのか?

「ぴあには『感動のライフラインを築く』という共通の理念がある。エンターテイメントの立案と企画によって人々に感動を与えようというメッセージである。ぴあで共に働くということは食べるための手段ではないことを訴えた」


のっぽコメント

採用数の少なさに驚きですね。2000年からの表が掲載されていますがずっと10人前後ですね。1万人に対して10人ですから、選りすぐっているのでしょうか?

「企画者になりたいという情熱」が1000人に1人の採用枠を勝ち取っているわけですね。
posted by のっぽさん at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

争奪’08採用最前線 24

大正製薬の続きです。


研究や開発部門の採用は?

「営業や開発部門などは毎年2月くらいに、翌年入社の新卒採用計画を取締役会で承認する。だが、研究と開発部門は新卒採用をドクターとマスターに限っている関係で、このスケジュールを4ヶ月前倒している」


中途採用は?

「毎年コンスタントに20−30人程度、研究や開発、経理や法務といったスペシャリストが多い。即戦力としての実力は無論、異文化への適応力も採用基準だ」


計画数を確保するための工夫は?

学生向けのセミナーでは、仕事の中身を極力詳しく話すようにしている。例えばSRの体験セミナーなら、薬局への営業提案を実際に考えてもらう。インターンシップ制度も1日、4日、5日の3コースを設けて間口を広げている


聞き手のまとめ

@MRもSRも文系、理系問わず
A面接では社員と同じ評価項目で評価
Bセミナーやインターンシップ充実



のっぽコメント

大正製薬は採用理念がしっかり伝わってきますよね。こうした第3者が記事を見ても、そう思ってもらえればきっと学生にも伝わっているのだと思います。

理念がはっきりしているだけに、採用基準も厳しいですが、働き甲斐があるでしょうね。
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2006年11月08日

争奪’08採用最前線 23

8社目は大正製薬でした。

アグレッシブな営業が伝統だ?

「営業部門は医療用医薬品担当のMR(医薬情報担当者)と大衆薬営業SRを分けて採用している。ともに男女、文系、理系は関係なし。要はやる気の問・だ。現有勢力はMRの半分、SRのほとんどが文系だ


MRは理系の専門知識が要る。

文系でも全く問・ない。MR認定試験の受験資格を得るには、製薬会社で300時間以上の基・教育と150時間以上の技能・実地教育を受ける必要があるが、MRの採用母体になる大正富山医薬品はその2倍くらいの時間を教育に割いている。合格率も高い

「一時期、3−4年続けて理系のMRだけを採用した時期があった。だが、理系はコミュニケーション力がやや弱い。文系のMRの方が営業成績が良いケースも多く、元に戻した経緯がある」


のっぽコメント

MR=理系とばかり思っていた。この聞き手とのやり取りは勉強になることが多い。MRやSRなど普段あまり知る由のない職種だが、かなり高い知識と技能が求められることが分かる。

「良い人脈を作るのにMRは最適」という話を前に聞いたことがあるが、確かに・手は医者がほとんどでしょうから並大抵の知識では太刀打ちできませんよね。

見識が広がります。
posted by のっぽさん at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NPO法人 Eyes(松山市)の取り組み

11/8日経新聞、四国経済面から引用

Eyesの取り組みは以前から注目していました。

そのきっかけとなったのは私が大学で行っている「日経新聞読み方セミナー」に今日の記事に書かれているインターン生17名のうち少なくとも2人が参加してくれたからです。

先日は、Eyesの設立メンバーでありこのブログにも何度かコメントを寄せてくれている”たわっち”さんもセミナーに来てくれました。

早稲田大学から来ている学生とたわっちさんと縁あって双方が協力できることはないか話し合いを行うこともできました。相手が現役大学生であることを忘れるほど対等に話し合うことができ、起業精神に溢れた若者から刺激を受けることができたことを思い出します。

(新聞記事より)

地方の企業は今人材の確保だけでなく育成にも苦心している。その中で、Eyesの横山史代表理事は、若者にとって安心できる会社になるために不可欠な教育環境を整えるため、半年間の学生インターン受け入れを地元企業に企画・提案するNPO法人を設立された。

現在は8社の企業が17名の学生を受けて入れているようです。

タオル製造販売のオリム
ダイレクトメールの担当部長にインターン生を起用している。

フェローシステム(愛媛の特産品を扱うインターネットサイトを運営)
7人の学生が営業として地元特産品の老舗を訪問している。


今後の活躍に期待しています。

私も四国の大学生、そして地元企業がもっと元気になってもらえるよう、微力ですが頑張りたいと思います。
posted by のっぽさん at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本経済新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

争奪’08採用最前線 22

8社目の企業は製薬会社です。

どこでしょうか?続きを読む
posted by のっぽさん at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

争奪’08採用最前線 21

7社目の企業は途上国での活躍を期待するグローバルな会社です。続きを読む
posted by のっぽさん at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

争奪’08採用最前線 20

人気シリーズ「争奪08採用最前線」を久々に取り上げます。日経産業新聞9/29付引用します。


7社目の企業はどこでしょうか?続きを読む
posted by のっぽさん at 20:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学生との接点増やせ 就職最前線 3

来春採用が計画通り進んだ企業や、学生の人気が高い企業も学生との接点を増やしている続きを読む
posted by のっぽさん at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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