2006年12月31日

NO55:争奪’三菱重工業(最終回)

今年も最後12/31になりました。ブログで日記を付けていると、よく言われることですが1年が早いですよね。私も毎月アクセス解析を発表しているので1ヶ月が早いと感じるわけです。これを12回繰り返せば1年なんですから・・・。

みんなと同じ時間を共有していても、人によって時間の経過の感じ方は違うでしょう。

今年皆さんの時間的感覚はどのようなものだったでしょうか?


さて、争奪シリーズに話を移します。


求める人材は?

「情熱を持ってやり遂げるアクティブ(A)な人材。互いの価値観を尊重するバランス(B)感覚に優れた人材。柔軟な発想で新しい価値を生み出すクリエーティブ(C)な人材だ。採用では面接を重視し、学生と社員がじっくり話し合う機会を増やしている」


女性の採用状況はどうか?

最近は女性の比率が増えている。今年の内定者のうち大卒事務系の4分の1が女性だ。2005年春入社は16%。06年春は25%程度だった。意図したわけではないが着実に増えている」


聞き手のまとめ

@08年春の新卒採用はやや増加も
A会社説明に今回もサンダーバード
B売り手市場でセミナーを年内開催



のっぽコメント

争奪シリーズの質問の中に女性の採用について聞く聞き手が多い。意図的なのかもしれないが、大手銀行もしかり各企業でも女性の採用は伸びている様子が伺える。

女子学生の実感はいかがなものなのだろうか?聞いてみたい!!会社説明会などでこうした姿勢を企業から感じているのだろうか??


posted by のっぽさん at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

NO54:争奪’三菱重工業 2

今年の採用戦線を振り返ると?

「07年春入社の新卒採用も当初計画は06年春実績(919人)を大幅に上回る1232人で、実際の内定者数は1306人だった。売り手市場で内定を出した学生が迷う傾向があり、今年は少し歩留まりを考えた。ただ現時点で辞退者は出ていない」


売り手市場の中での採用増。優秀な学生の確保は容易ではない?

「08年春入社の採用活動も厳しくなる。今までのような受け身の姿勢では難しい。今月は東京・品川の本社近くで『MHIアリーナ』と題した就職セミナーを単独開催した。大阪でも開く。例年は2月のセミナーが始まりだったが、年明けを待って入られない


のっぽコメント

この特集は採用の中身が知れて分かりやすいですよね。三菱重工業という大手であってもこうした策を講じて採用戦線を戦っている様子は他社にとっても刺激になるでしょうし、当の就活学生にも開かれた採用情報となっているに違いありません。

以前にも書きましたが、同じ会社に行かなくとも多岐にわたる企業の採用傾向が垣間見れますから参考にしたいですね。




posted by のっぽさん at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会社説明会「のんびり増加」

12/27日経新聞から引用

2008年春卒業予定の学生の就職活動が前年より遅れている。

採用コンサルティングのレジェンダ・コーポレーション(東京・新宿、藤波達雄社長)が会社説明会に対する学生の参加申込状況を調べたところ、11月中旬時点での申込数は前年同時期を16%下回った。


特に建設・住宅・不動産や百貨店・スーパー・専門店などでの出足の遅さが目立つという。

このまますいすると地方都市に出向いて開催するなどの対応を迫られそうだ。


のっぽコメント

こうした遅れに便乗する必要は全くありません。地方都市にも大手企業が説明会に訪れる可能性も高まりますのでアンテナ張っておきましょうね。


posted by のっぽさん at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本経済新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

NO53:争奪’三菱重工業 1

08年春入社の新卒採用方針は?

「採用数は07年春入社と同程度かやや多い水準になるだろう。中期計画では、原動機や航空機など成長事業育成のために採用数の拡大を掲げた。造船不況などで従業員はこの30年間は減少が続いており、明らかな方向転換だ」


今年の採用活動はSF特撮人形劇「サンダーバード」の乗り物や基地を一括受注したという設定の短編映画を取り入れ話題を呼んだ。

「来年も使う。三菱重工の仕事を理解してもらう道具として役立った。学生が当社の製品を買うことはまずない。社名は知っていてもどんな会社がイメージしにくい。映画で社会のインフラ作りにチームで取り組む仕事の成り立ちを理解してもらった」


ものづくり企業の魅力が薄れているという危機感からか?

「そうではない。確かに最近は製造業の収益ランキングなどで上位に名前が出てこないことが多く、学生に与える印象は相対的に見て弱いかもしれない。学生はイメージや特定の情報に流されやすい。だが会社の魅力が劣るとは思わない。セミナーで対話を重ねる中でも、ものづくりや仕事のやりがいがわかってくる学生は多い」


のっぽコメント

何をしているか分からない。その企業の製品を学生が買うことはまずない。これは確かにデメリットですよね。

そういう企業だからこそ学生への自社のアピールの仕方にはこだわっているのかもしれません。それだけ、学生への心入れも深い企業といえるかもしれませんね。



posted by のっぽさん at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

日本精工(番外編)

就職四季報情報!!


採用プロセス

エントリー(11〜3月)次項有会社説明会(3月)次項有面接3回・筆記2回(4月)次項有内々定(4月下旬)

面接・筆記

筆記:正解率7割以上

面接:自分の考えを論理的に説明出来るか。自立型人間であるか。



大卒初任給

205,000円次項有328,800円(30歳賃金)



posted by のっぽさん at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

ぎっくり腰に…痛!!

皆さん元気ですかexclamation&question

町も元気を取り戻す時期ですが・・・。

私はというと23日朝に”ぎっくり腰”になってしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

もともと”のっぽ”と自分を語っている通り身長が182センチあるので腰には気をつけていたんですが、とうとうやっちゃいました。ふらふら

しかし、偶然にも前日奥さんが出産に伴う骨盤矯正のため良い接骨院さんを友達から紹介してもらい治療をしたこともあり、その接骨院に電話をしたら、快く治療をしてくださいました。

その治療に要した時間はたったの15分!!

さっきまで痛みで足をひこずって歩いていたのにかなり楽に・・・そして翌日にはほとんど痛みが取れていたのです。

接骨院さん!さすがだな〜と思いました。


でも無理をするとまた痛みが出てくるので、今日もこれから時間を取って治療に行ってきます。

年の瀬も近づいていますから、皆さん体には気をつけてくださいねグッド(上向き矢印)

説得力に欠けるけど
posted by のっぽさん at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 講師日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

NO52:争奪’日本精工(最終回)

2008年春入社の採用方針は?

「事業規模の拡大やグローバル化を受け、採用計画も強気に立てた。事務系を45人、技術系では115人を採用したい。直近で底を打った03年に比べると2.5倍に増やした。特に開発案件が増大しているため、技術系の人材確保には力を入れる」


グローバル展開への対応は?

27ヶ国に216の拠点を持ち海外には本体だけでも310人が駐在している。年50〜60人は交代がある。今後は20代から積極的に海外駐在の経験を積ませたい。秋には留学生フェアに参加しているほか、日本の大学を卒業する外国人も毎年数人は採用している」

「グローバル企業であることはプラスイメージなので、積極的にアピールしている。女性は語学力に優れ海外勤務を希望する人も多いので、積極的に採用したい。今回は女性が15人と過去最高数だった。今後も増やしたい」


今後の取り組みは?

「各社合同による会社説明会へ参加する回数を増やす。昨年は3回だったが、来年は8回を計画している。07年春入社の採用から、高等専門学校卒向けで従来の東京・大阪に加え、福岡でも説明会と一次、二次面接を実施した。今後も交通費や時間などの学生の負担を軽くして、受験の機会を増やす」


聞き手のまとめ

@内定者へのフォローで辞退率を下げる
A08年入社計画は氷河期時の2.5倍
B自動車部品の拡大で中途採用にも力
posted by のっぽさん at 18:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NO:51争奪’日本精工 1

新卒採用ではいろいろ工夫している?

ベアリング(軸受け)国内最大手だが、最終製品ではないため、学生の認知度は低い。これを補う丁寧な対応を心がけている。特に面接を重視している。3回ある面接はすべてひとりの学生に複数の担当者が対応する。従来はグループ面接だったが、昨年から現行の方式に切り替えた。コミュニケーション能力や執着心があるかを特にみている


内定者のフォローにも力を入れる?

「中堅から若手までを動員して内定者向けの懇談かを開いている。技術系の自由応募は大学推薦に比べて辞退率が高かった。内定後のフォローが功を奏したのか、昨年は7割だった辞退率が今年は5割まで低下した」


のっぽコメント

目に見えない部分を扱う企業は、知名度・認知度の問題を必ず持っていますよね。車一台にしても係わっている企業はかなりあることは容易に想像が付きます。

地味だけど堅実な経営力は持っている企業がこうした製品を扱っている所では多いのかもしれません?

日本精工もその一つでしょうか?

次回は実際の採用について取り上げます。
posted by のっぽさん at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

コニカミノルタホールディングス(番外編)

最近、就職四季報08年版を購入しました。

そこには各企業の採用において重視していることや年収など細かい記述があり、情報収集には便利です。


ちなみに、コニカミノルタはどんな情報提供がされているでしょうか。


採用プロセス

エントリー(10月)次項有セミナー(2月)次項有筆記・適正・面談(2〜3回 4月)次項有内々定(4月〜)


面接では

志望動機・積極性・コミュニケーション力を問われるようです。


大卒初任給は

201,400円次項有333,500円(30歳賃金)

注意事項

07年9月までにグループ人員の約1割にあたる3,700人の人員削減を行う
posted by のっぽさん at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NO50:争奪’コニカミノルタホールディングス (最終回)

売り手市場と言われる中、目に見えた変化はあったか?

自由応募が学校推薦を初めて上回った。技術系は推薦による応募が多く、その分、辞退者も少なかったが、今回は学生が選ぶ立場になり、かなり悩んだ人が多かったと思う。従来以上に会社の中身を見るようになったと感じる」


2008年春入社の採用計画は?

「08年春の採用は技術系は前年と同じくらいになるだろう。採用を控えていた事務系も復活を検討している。オープンセミナーや学校訪問の数をさらに増やす」


キャノンや富士フイルムに比べ、採用活動でのコニカミノルタの優位性はどこにあるのか?

「学生が併願するのは同業精密と電機メーカーが多いが、今年は電機が顕著だった。経営規模で魅力を出すのではなく、先輩や採用担当者と会ってもらい、社風を感じ取って『この会社なら何かやれる』と思ってもらうことが大切だ。他者と比べて、生き生きとした会社だと信じており、これを理解してもらいたい」


聞き手のまとめ

@変革し続ける姿勢を持ち、積極発言ができる人が判断基準
A専門性を持つ人材の中途採用にも力を注ぐ
Bオープンセミナーで社員と直接話してもらう機会を増やす



のっぽコメント

最後の質問は興味深いですね。事務系も採用を復活しそうだということですから、文系学生は期待できますね。

注目しておきましょう!!
posted by のっぽさん at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NO49:争奪’コニカミノルタホールディングス1

1月にカメラ、フィルム事業からの撤退を発表した。採用活動への影響は?

「デジタルカメラに携わりたい希望者がいなくなるから応募が減るかも知れないと懸念した。その分、学校訪問の回数を増やすなど努力した。影響は最小限に抑えた


事業領域が変わったが、求める人材は?

「事務機や光学部材を中心とする新しい会社になり、その裏返しとして今まで以上に変革、変化に耐える人材が必要。若い人にもチャンスがある会社だ。会社も事業も成長させながら自分の夢も実現させようというクリエーティブ(創造的)な人材、過去の成功体験や慣習にとらわれず、自ら変革し続ける人に来てほしい」


のっぽコメント

カメラ・フィルム事業からの撤退は驚きましたし、まだ記憶に新しいのではないでしょうか。

しかし、採用はそれなりの人員を確保している。思い出すのが同業他社で富士フィルムも一時期トーンダウンしていたが、それでも学生人気企業ランキングでは上位にきていた。

こうした背景には何があるのだろうか?

変革期だからこそ若手が頑張れる場があると踏むんだろうか?

posted by のっぽさん at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

NO48:争奪’松下電器産業(最終回)

ダイバーシティー(多様性)を経営の目標に掲げ、女性の採用にも意欲的だ

「今年は国内採用の事務系100人のうち半数が女性となった。5年前は3割程度だった。外国人も今年は国内で30人を採用した。大坪社長は多様な人種、年齢、性別の社員が『溶け込む』のではなく『入り交じる』組織を標榜している。多様性を担保することで、グローバルな商品開発やマーケティングの幅が広がる


求める人材は?

「お客様第一の心や起業家精神を持ち、自主自立を旨とする人材。海外への事業拡大を期しているが、語学能力はそれほど重視していない。語学はあくまでもツールであり、入社してからでも習得できる」


採用セミナーの開催予定は?

「来年の採用に向けて12月から東阪で1万に規模、その他の地域でも中規模のセミナーを順次開催していく予定だ。第一線で仕事をしている入社から間もない社員を延べ1千人派遣し、生の声を聞いてもらおうと思っている」


聞き手のまとめ

@基幹人材の安定的な確保を目指す
A海外採用は引き続き拡大
B語学能力はツール。それだけで判断しない



のっぽコメント

松下電器産業は国内外合計で2006年度1550人、2007年度1650人採用している。08年度も同規模の見通しのようだ。

その内訳も技術系650人、事務系100人、残りが海外という構図になっている。

社長の戦略が浸透していることを感じられる採用ですよね!


今年、「働きやす会社総合ランキング」でも1位を獲得している企業です。

(参照記事)
http://dekirugakusei.seesaa.net/archives/20060806.html
posted by のっぽさん at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NO47:争奪’松下電器産業 1

シーサーのメンテナンスのため更新が滞っていました。申し訳ありません。


松下電器の2006年の国内採用は750人。ここ3,4年ほど横ばいが続く

「労務構成がいびつにならないように基幹人材を安定的に確保することが基本方針だ。バブルのころは1500人まで膨らみ、その後、90年代中ごろに300人程度まで絞った経緯がある。管理職が余ったり、逆に仕事が過重なる弊害を防がなければいけない」


6月に就任した大坪文雄社長は海外での販売拡大を基軸にした成長をテーマに挙げている

「一昨年は450人だった海外採用が昨年は800人に増え、国内と海外の採用数が逆転した。今年は900人まで拡大している。このうち成長が見込まれる中国の現地採用は600人に上る

「海外採用の大半は技術・開発系だが、販売拡大の方針に対応し、今後は販売やマーケティングの優秀な人材を増やしたい。薄型テレビの欧州展開に合わせて欧州での新規採用も多くなる見込だ


のっぽコメント

松下電器産業の採用が国内と海外で逆転したニュースは以前取り上げられたことがあるが、今後のその流れは継続されそうだ。しかし国内の採用人数も海外並みに近づいている。

しかし、今後は欧州でも展開も視野に入れていることから、松下の今後の進展に注目したいですね。
posted by のっぽさん at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月19日

冬のボーナス新興企業増加率ランキング

1〜15位の発表です。

1位 パスポート
2位 藤井産業
3位 スターティア
4位 西川計測
5位 カネ美食品
6位 仙波糖化工業
7位 原田工業
8位 ワイズマン
9位 ナトコ
10位 サンメッセ
11位 田辺工業
12位 ローヤル電機
13位 柿安本店
14位 ニレコ
15位 アップルインターナショナル

1位のパスポートで29.14%増。15位のアップルインターナショナルは5.64%増となっている。


(新興企業ボーナスランキング解説)
ジャスダック・マザーズ・ヘラクレス市場に上場する企業の一人当たりボーナス支給額は58万3196円と、前年冬実績に比べ2.92%増えた。


1位 パスポート(インテリア雑貨小売り)
賞与期間対象期間の2006年5〜10月の期間業績が好調だったからとしている。06年8月中間期の単独経常利益は前年同期の約11倍に増えた。


4位 西川計測自動車やIT関連の需要が伸び、根気経常微増益を見込む。支給額が86万8千円とジャスダック市場では高い中で大幅増と理由について「社員の意欲向上を目的に、報酬を業績連動で支払う方針をとっている」
posted by のっぽさん at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

冬のボーナス増加率ランキング1〜15位

新興企業のボーナス解説の前に、前年比でボーナスが増加した企業のランキングを掲載します。

ここから、どんな業種が人気か探ってみてください。


1位 オリンパス
2位 ジオトップ
3位 日本農薬
4位 マスプロ電工
5位 タムラ製作所
6位 三菱製鋼
7位 宇野沢組鉄工所
8位 山陽特殊鉄鋼
9位 名村造船所
10位 トステム
11位 大紀アルミニウム工業所
12位 パスポート
13位 JUKI
14位 札幌通運
15位 三井ハイテック


1位のオリンパスは54.74%増。15位の三井ハイテックでも26.93%増

(増加率上位企業の要因)

1位 オリンパス
業績連動型の支給方式を採る企業が業績回復を受けて支給額を大幅に上げている。 (タムラ製作所も同じ)

中でもオリンパスは、医療関連機器の販売好調やデジタルカメラの利益率が改善したのを受けての増加となった。


3位 日本農薬
自社開発の原体(有効成分)を使った農薬の販売が好調だった。


4位マスプロ電工
地上デジタル放送開始で専用のテレビ受信機の販売が好調だった。


5位 タムラ製作所
電圧を調整するためのトランス(変圧器)関連部品の売り上げが伸びた。


9位 名村造船所
バラ積み貨物船やオイルタンカーなど主力の船舶事業で採算が向上した。


posted by のっぽさん at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬のボーナス(新興市場のみ)


新興市場ボーナスランキング(1〜15位)


1位 朝日工業
2位 ロジコム
3位 日本プリメックス
4位 西川計測
5位 ノエル
6位 ナトコ
7位 日特エンジニアリング
8位 ニレコ
9位 昭和パックス
10位 プロルート丸光
11位 原田工業
12位 ナフコ
13位 リーダー電子
14位 理想科学工業
15位 藤井産業


まずは、ランキングをご紹介してます。

新興企業になりますと名前を知らない企業もたくさんあるのではないでしょうか?

次回は全体の総評をご紹介します。
posted by のっぽさん at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

冬のボーナス(日経本社最終集計)2

冬のボーナス高額妥結ランキング(31〜50位)


31位 NTTドコモ
32位 SUNX
33位 日本たばこ産業
34位 マックス
35位 アステラス製薬
36位 アサヒビール
37位 山陽特殊製鋼
38位 オンワード樫山
38位 インパクト21
40位 神戸製鋼
41位 大丸
42位 トヨタ車体
43位 椿本チェーン
44位 東宝
45位 ソニー
46位 ソニーマーケティング
47位 ブラザー工業
48位 住友金属鉱山
49位 ロジコム
50位 コマツ

31位のドコモで991,000円。50位のコマツで944,000円。となっています。

表題にあるとおり50位とて高額妥結企業であることが分かりますね。

全37業種の6割にあたる22業種で前年冬の支給実績を上回った。
事務機器や鉄鋼、非鉄・金属製品が好業績を背景に前年冬比で2ケタを越える伸びを記録し、製造業全体の伸びを下支えした。

 

次回は新興市場の主な高額妥結企業ボーナスランキングです。
posted by のっぽさん at 14:37| Comment(1) | TrackBack(1) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

冬のボーナス(本社最終集計)1

先日12/8〜の当ブログで冬のボーナス中間集計ランキングをお届けしましましたが、今日から、最終集計ランキングをご紹介させていただきます。

(関連記事)

http://dekirugakusei.seesaa.net/archives/20061208.html

http://dekirugakusei.seesaa.net/archives/20061209.html




冬ボーナス高額妥結企業ランキング(758社回答)


1位 任天堂
2位 JFEスチール
3位 新日本製鉄

4位 キャノンマーケティングジャパン
5位 ローム
6位 キャノン
7位 武田薬品工業
8位 トヨタ自動車
9位 シスメックス
10位 ファナック
11位 大塚商会
12位 ホンダ
13位 船井総合研究所
14位 日産自動車
15位 ジオトップ
16位 日新製鋼
17位 オリンパス
18位 住友金属工業
19位 東京製鉄
20位 朝日工業
21位 ニコン
22位 大垣共立銀行
23位 資生堂
24位 DOWAホールディングス
25位 ミルボン
26位 日東工器
27位 イオンモール
28位 大和工業
28位 中部鋼鈑
28位 サンエツ金属


1位の任天堂は1,475,941円。28位の3社でも100万円。

もちろん新卒ではありえない数字ですが、平均年齢は34〜41歳の間となっています。

今年の冬は懐の暖かい人も多いことでしょう!!わーい(嬉しい顔)夜


のっぽコメント

私も昨日ボーナスの明細が届きました。その額より目がいったのはボーナスから引かれている税金の額です。

税金取り過ぎもうやだ〜(悲しい顔)年末控除で幾ら返ってくるのだろう?そんなことを考えていました。


次回は31〜50位の発表です。
posted by のっぽさん at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NO46:争奪’旭化成 (最終回)

人材理念を作成した理由は?

「当社は2003年に持ち株会社に移行した。石油化学や電子部品、住建、医薬と業種の間口が広く、学生の様々な適正に対応できる。合わなかった場合でも、職場を移れば修正が効く。ただ分社した事業会社に遠心力が働いては困るため、人材理念を作った」


制定に伴い、採用戦力も変えたのか?

材ではなく宝の財、すなわちヒューマンキャピタル(人的資本)だと考え、昨年4月、人事部の名称を人材・労務部に変えた。一時期、採用を抑えた結果、人員構成がいびつになった反省から採用戦略も見直した。極端に増減せず、長期的には一定の幅を持たせてあるレベルを安定して採り、3年ごとに傾向が変わったら見直す


今後の課題は?

サランラップやへーベルハウスのほかは何をしているか、知られていないようだ。どう訴えるか、学生や大学と接触する機会を増やすしかないが、ちょと変わったこともやりたい」


聞き手のまとめ

@安定的な人材確保へ水準見直しは3年ごと
A行動力、誠実さ、多様性尊重判断基準
B多様な事業を生かし、合わなければローテで別事業に社内転職



のっぽコメント

この旭化成シリーズの最初に採用活動が今年はうまくいったと書いてありましたが、しかし今日のコメントを見てみると、やはり、苦戦していた時があったことが伺える。方向転換したことでうまく循環するようになっていることを見ると、旭化成の底力を見て取れますね。

多用な事業を展開しているということですので、業界研究をしてみましょう。
posted by のっぽさん at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

NO:45争奪’旭化成 2

07年春の入社の大卒採用は?

「通年採用は続けているが、現時点では大卒が340人。高専卒などを含め全体では547人で、06年度に比べ約2割増える。今年は大変な競争になると思い、リクルーターや派遣のスタッフを増やして備えたのがよかった。それでも一部で計画未達があったため、35人だった中途採用を40人に増やす補充する」


金融機関が大量採用を続けている。その影響はあるか?

「大手銀行とも競合したが、商社や知名度のある大手製造業と取り合いもあった。自分(辻田清取締役人事部長)も昔は銀行の内定を受けたが、日本のウエルネス(資産)を作るのはメーカーだという自負がある、価値を作り、自己を実現できる様々な仕事がある。この魅力を伝え、選んでもらう


のっぽコメント

今日付けの日経新聞にも「08年度は07年度より採用を増やす企業が2割ある」と書かれていました。一方07年度採用計画数に到達しなかった企業は4割に上る(リクルート調査)そうです。

それを考えると旭化成は効率的な採用ができたということでしょうね。リクルーターや派遣スタッフを上手に使っている。しかし、ここまでしなければ人材を確保できないと考えると、学生優位が鮮明ですよね。

posted by のっぽさん at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

NO44:争奪’旭化成 1

団塊の世代の大量退職がまじかに迫り、2008年度も大量採用が必要だ?

「大量退職への備えもあるが、当社は06年度からの中期経営計画で4千億年の戦力投資を掲げ、成長戦力を打ち出した。現場からも若い人材が欲しいという声が多い。08年は2割近い増員要求もある。年内か年明けには決めたい」


求める人材は?

主体的に考え、行動できる人。今春作成した『人材理念』では社員に挑戦し変化し続ける、誠実に責任感を持って行動する、多様性を尊重する様々な価値観を認め合うことを求めた
posted by のっぽさん at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

内定者に役立つ7か条

これまで各業界を代表する人事担当者に内定後の取り組み方について教えてもらうことができました。

大切な点を7つにまとめてくれていますのでご紹介します。



@入社先のインターンシップに参加する

会社の業務を知ることができ、仕事の苦労ややりがいを体験できる


A計画をもとに行動する習慣をつける

身近なところでは、卒業旅行の計画作りから着手する


B語学を勉強する

英語や中国語のニーズが高い。これまでの勉強の復習も有効


C日本文化を体験する

グローバル化の時代、日本について語れれば、将来の商談もスムーズに

 
D生活のリズムを整える

昼過ぎまで寝ているようでは困りもの。徐々に朝型に変えるべき


Eアルバイトに取り組むべき

アルバイト先でも経営の視点を持つことが大事。様々な業界を体験したい


F会社のイベントに参加する

文化事業などを見ておけば、会社への愛着もわく



以上7か条を内定をもらった学生は残り5ヶ月少々になりましたが実践することによってスムーズに会社になじめるようにすることができるでしょう。

後5ヵ月後からは08年入社組みにも内定が出始めます。今回のシリーズで提案されたことを意識して内定後を充実させよう!!

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内定後対策(外食・小売り業界)

外食代表 

ワタミ(人材開発部長 笠井聖司さん)


ワタミの取り組み

内定者の中から希望者に1ヶ月間のインターンシップに参加させている。


内容

外食から農業、介護まで幅広く事業を展開しているだけに実施内容は居酒屋での店員を経験したり、グループ会社のワタミファーム(東京・大田)の北海道農場ではレタスや大根など野菜を実際に栽培するなど様々。


求めるもの

新メニューを考えさせたり、調査をもとに次に首都圏のどの地区で出店すべきかを提案させており「実務の中から、学生にハードルの設定の仕方、それを越える方法を学んでもらう」


内定後対策

様々な店舗をのぞいたり、実際に買い物したりすることは簡単にできる。そこから一歩進めて、自分ならどうメニューや店舗を改善するかを考える習慣をつけておくことが役立つ。
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2006年12月11日

内定後対策(国際企業編)

昨日に続き「内定者が入社前にやっておくと役に立つ」を掲載します。

今日は国際企業としてそのなを知らない人はいない

三菱商事(採用・人材開発チームリーダー 和光貴俊さん)


国際企業ならではの要求事項がある

内定者向けに英語や中国語といった語学や簿記、財務などの研修を実施。入社後もみっちり学ばせるが「そのための準備運動をしておいてもらおう」中でも語学力は海外事業の展開に不可欠。


「就職活動の段階での語学力は問わないが、学ぶ意欲は持っていてほしい



「内定者は日本の文化を改めて再確認しておいてほしい」(和光リーダー)

海外のビジネスマンには日本人がみな茶道や禅をたしなんでいると信じている人が少なくないという。歌舞伎鑑賞や寺で座禅を経験しておけば将来海外での商談でも話題ができる。



また和光リーダーは時間管理への意識を高める大切さも指摘する。今のうちに朝早く起きる習慣をつけるに加え「学生同士の待ち合わせにも、約束の5分前にくりよう心がけたほうがいい」とアドバイスする。




国際企業内定者対策

商社だけでなく自動車や電機など海外事業を積極展開する企業の内定者なら入社前に1〜2年生の勉強を復習したり、語学学校に通うなりして会話の力を磨いておくことが役立ちそうだ。
posted by のっぽさん at 11:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

内定者が入社前にやっておくと役に立つこと

10/27日経産業新聞から引用

来春、企業に入社予定の採用内定者が社会人として巣立つまで5ヶ月を切った。入社前に会社生活に必要な行動や考え方を確認しておけば社会人として円滑にスタートを切れるかもしれない。商社やソフト会社など尾の人事担当者の話をもとに内定者が入社準備のためにやっておきたいことを探ってみた。


IT企業代表 オービック(人事部長 福井洋二さんに聞く)


オービックでは基幹事業である会計システム構築のため、内定者向けの簿記研修に力を入れている。eラーニング(遠隔教育)や教科書で学ばせ、入社1年目に簿記3級と2級を取得させるのが目的だ。

さらに、内定者に週2日程度のインターンシップにも参加させる。参加は任意だが、アルバイト代も支給する。サーバーなどの機器にソフトをインストールして出荷するなどの業務を経験する。

こうした機会に先輩社員から将来役に立つ資格や社内での取得支援制度について聞いておくのも有効だ。



IT企業内定者対策

@入社後に様々な資格や検定制度をクリアすることが求められる。

A内定者の研修制度に資格取得などに向けたメニューがない場合には、入社後にどんな検定クリアが必要なのか、どういった勉強が必要かを自分で調べてみるのが一つの手だ。

Bソフト会社やIT企業は取引顧客が様々な業種にわたることが多いのでアルバイトで様々な業界について知っておくことが将来プラスになる。どんな業務にシステムが必要か自分なりに考えてみる。
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2006年12月09日

冬のボーナスランキング26〜50位


26〜50位までの発表です。


26位 ダイフク
27位 日産化学工業
28位 安川電機
29位 富士フイルム
30位 東京楽天地
31位 九州電力
32位 日本ガイシ
33位 栄研化学
34位 北海道電力
35位 東京電力
36位 東北電力
37位 関西電力
38位 北陸電力
39位 リョービ
40位 日清製粉グループ本社
41位 新キャタピラー三菱
42位 ダイキン工業
43位 日鉄鋼板
44位 ダイハツ工業
45位 新日本石油
46位 新日本石油精製
47位 森永製菓
48位 明治乳業
49位 森永乳業
50位 村田製作所


26位以降は見ての通り電力会社が軒並みランキインしています。安定的な企業として知られる電力会社はボーナスも安定しているようですね。  
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2006年12月08日

2006年冬のボーナス主な高額妥結企業 2

高額妥結企業ランキング11〜25位の発表です。


11位 マックス
12位 神戸製鋼所
13位 椿本チエイン
14位 ソニー
15位 ソニーマーケティング
16位 ロジコム
17位 コマツ
18位 マツダ
19位 大阪製鉄
20位 西日本旅客鉄道
21位 日本特殊陶業
22位 中山製鋼所
23位 関西ペイント
24位 丸一鋼管
25位 トクヤマ



注目企業

椿本チエイン

トヨタ自動車や独ダイムラークライスラーなど国内外の大手自動車メーカーと取引のあるエンジン用チェーンの需要拡大が持続。07年3月期は5期連続で営業増益となる見通しを受け、支給額拡大となった。
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2006年冬のボーナス主な高額妥結企業

就職バイトブログランキング 4位次項有

人気ブログランキング 68位右斜め下 


日本経済新聞社が11/15にまとめたボーナス調査中間集計(197社)の情報です。


高額妥結企業ランキング10

1位 JFEスチール   129万円
2位 新日本製鉄    123万円
3位 ホンダ        112.4万円 
 
4位 船井総合研究所
5位 日新製鋼
6位 住友金属工業
7位 東京製鉄
8位 大和工業
9位 中部鋼鈑
10位 日本たばこ産業


世界的な設備投資の拡大を追い風に業績を伸ばした素材メーカーなどが支給額・増加率ともに上位に入った。


支給額では上位10社の中で鉄鋼が7社を占めた
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NO43:争奪’味の素 (最終回)

入社後にイメージと実態が違うと失望する学生もいる?

「入社して違和感を覚える人がいることは事実だ。それを避けるため、面接官の質を高めたり、社員の生の声を伝える機会をできるだけ設けることが大切だ。ここ数年、会社説明会の回数も増やしている。新人が一緒に仕事をする機会が多い中堅社員から見た人物評も大きな判断基準だ」


中途採用はどう進める?

「今年度は40人強の予定。離職率も低いため中途採用の必要をあまり感じていなかったが、新しい血を入れるという観点では今後は力を入れていきたい。財務や法務、マーケティングの専門家も採用していく


聞き手のまとめ

@面接は若手から役員まで6〜7回
A事務系社員は国内営業からスタート
B財務や法務のプロは中途採用で獲得



のっぽコメント

どの企業もミスマッチを避けるために共通に行っていることは、説明会を増やすなどだ。顔が見える、しかも小規模のセミナーが受けているようだ。

最近、大手企業の説明会に行った学生が「まさか自分ひとりの話を聞いてくれる機会があるとは思わなかった」と言われていました。

個人面談は学生の心をくすぐるものとなっているようです。

企業努力がなされているところほど、良い人材が集まるといっても過言ではありませんね。

posted by のっぽさん at 00:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

NO42:争奪’味の素 2

世界23カ国で事業展開している味の素。それだけにグローバルな質問が投げかけられています。


グローバルな事業展開に即した人材採用や育成策はあるか?

「国内外の垣根を取り除き、適材適所で人材を配置する。これからは新卒枠で日本への留学生も積極的に採用する。日本で営業や研究の現場で鍛えぬき、母国などの戻って働いてもらうということも考えている」


入社してすぐに海外へ行けると?

それはない。事務系社員の大半が国内営業からスタートする。そこで目標に向かって逃げずに取り組む姿勢を学んでもらう。この姿勢が身につくと、世界中どこに行っても大丈夫。新卒の学生は海外での華々しい仕事に目を向けがちだが、それではいけない。味の素はあくまでも日本発の世界企業だ


のっぽコメント

世界をまたに駆けて働くチャンスガ得られるなら視野が広がりますよね。もちろんやるべきことをやっての結果ですが・・・。

チャンスをつかんで欲しいですね。

130人前後の採用枠を勝ち取るのは誰なんでしょうか?
posted by のっぽさん at 11:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

NO41:争奪’味の素 1

味の素と言えば、先月まで会長が日経文化面の私の履歴書を執筆されていました。読んでいた方も多かったかもしれません。


採用情報です。


2008年春入社の採用計画は?

「来春は事務、技術系など合わせて計137人が入社する計画だ。08年も07年並みの採用を予定している」


求める人材は?

「独創性も重視しているが、基本はチームワークの大切さを理解しているかどうかだ。23カ国で事業を展開している。育った文化が違う現地社員らと仕事の喜びを分かち合えるような人材がほしい。様々な個性が刺激し合うという意味で、人材の『雑木林』を目ざしている


どう適正を判断するのか?

「若手から役員まで6〜7回面接する最近の学生は自分が納得できない会社には就職しない。2〜3回の面接では学生も本当に自分のことが分かってくれているのかと疑問に思う。お互い納得することで質の高い人材を集められ、激しい争奪戦を勝ち抜ける」


のっぽコメント

人材の『雑木林』という表現は面白いですね。時々地方大学の学生は「大阪の学生は快活な人が多いので気後れする」という意見を耳にすることがあります。

しかし、会社は人材の「雑木林」を臨んでいるとすればいろんな特質を持った人材がいて良いわけです。

地方ののんびりさをアピールして成功した学生も多くいます。


自分を見失わないように、また、背伸びしてもバレてしまいますので自然体を貫きましょう。
posted by のっぽさん at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

業界研究会 無事終わりました。

就職バイトブログランキング 3位右斜め上

人気ブログランキング 58位右斜め上


業界研究会では、私が今年度7月から実施ていた「日経新聞読み方セミナー」に出席してくれた学生が多く集まってくれていました。

セミナー開始前には、何人かの学生が声をかけてくださり、既に面識があるため皆さんもリラックスムードでセミナーに臨んでいただけたのではないかと思います


講演自体の評価は感想などを頂いていないのでなんとも言えませんが、私のセミナースタイルはパワーポインターなどを一切使わないどちらかというとアナログ的要素が多分に含まれています。

なぜこうしているかと言うと

資料を見れば分かるようなセミナーをする人がいますが、私は断固反対なんです。説明受けなくても学生もそれなりの知識を持っているわけですか、すぐに自分にとってプラスになるセミナーなのか見抜きます。

ですから、考えながらセミナーを受講することを私は基本としています。レジュメは渡しますが、自分なりに話をまとめさせるように学生に伝えています。

結構、皆さん聞き逃すまいと筆記してくださっていました。


インプットしてアウトプットできる人材となっていただきたいものです。


この講演後すぐ通常の「日経新聞読み方セミナー」も行いました。9名の女子学生が出席され、中には業界研究会を聞いて飛び込み参加してくれた方もいらっしゃいました。

今日は私にとって、とても充実した1日でした。わーい(嬉しい顔)
posted by のっぽさん at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 「日経新聞」大学セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

業界研究会で講演します。

今日は松山大学で毎年行なわれている業界研究会で講演をすることになりました。

情報通信業界について語るのです。

ここ何日か準備のために夜遅くまで話を組み立てていました。

約180人の出席が見込まれています。

私にとっても初めての貴重な経験をさせていただけるので楽しみです。


夜にまた私なりの感想を書きたいと思います。
posted by のっぽさん at 11:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 「日経新聞」大学セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

NO40:争奪’コマツ (最終回)

就職バイトブログランキング 4位右斜め上

人気ブログランキング 61位右斜め下


売り手市場が続く中、コマツの魅力をどう伝える?

「2007年採用は厳しくなると予想したが、会社の業績が好調なため入社を希望する学生が増えており、内々定を辞退した人はほぼゼロだった。売り手市場を見越し、07年採用で建設機械のデモンストレーション見学や試乗ができる静岡県伊豆市の自社施設に志望学生を初めて案内した。事業が具体的にイメージできると評判が良いので08年採用では回数を増やす計画だ」


他にも外国人の採用も積極的に増やしている。ボストンで開かれる就職セミナーに初めて参加する。


聞き手のまとめ

@業績好調で内々定辞退はほぼゼロ
A多様性重視のため外国人採用を増やす
B購買のプロ足りない。中途採用する


のっぽコメント

現場を見せるこれは機械メーカーや建設会社などでは良い方法なのでしょうか。具体的イメージができることを最近の学生は必要としている。ミスマッチが多いのもこうした場が少ないからかもしれない。

確かに面接という机上の席では仕事はわかりませんからね。

企業側の努力に今後も期待したいですね。
posted by のっぽさん at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

NO39:争奪’コマツ 1

就職バイトブログランキング 5位
人気ブログランキング  60位 


争奪’08採用最前線シリーズもかなり溜まっています。ハイスピードダッシュ(走り出すさま)で提供します。

今日からはコマツを特集します。


2007年の本社新卒採用は180人。06年比で5割増えた。08年はどうか?

「07年並みの採用を維持したいが、本音を言うと多いかもしれない。顔と名前が一致するのに目いっぱいで、これ以上は数を確保するための採用になってしまう」


どういう人材を求めているか?

独創性やリーダーシップ、目の輝きなどを見ている。日本の新卒採用の場合、特に事務系では就職ではなく、就社も意識が強い。大学の勉強は大したことないし、専門にこだわって可能性をつぶさないほうがいい。07年4月入社から、例えば技術系の学生が経理に配属されたり、事務系の学生が建設機械の修理サービス担当になるといった道を開きたい


07年採用の特徴は?

「事務系大卒55人のうち19人が女性で、3割を超えたのは過去最高の水準だ。連結売上高の7割を海外で稼ぐだけに海外勤務を希望する女性は多い。最初からコマツ志望だという女子学生は少ないが、採用過程のコマツの対応などが評価されているようだ。技術系大卒の女性は残念ながら一人もいない」


のっぽコメント

コマツの採用特集だが事務系を志望する学生には参考になるのではないか。第一志望と全く違う業界に進む人も多いと聞くが、コマツの場合もそのようで、採用過程を評価されているというのは良い点ですね。

女性の評価してる部分てどこなのでしょうか?気になりますね・・・。
posted by のっぽさん at 21:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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