2007年01月31日

企業内大学広がる

日経産業新聞1/31から引用

企業が社員教育のため多数の講座を設置し、社員がそれを選択して受講する”企業内大学”が広がり始めた。

社員が自分の目標や都合に合わせてスケジュールを組み立てられるのが特徴だ。社員の学習意欲を刺激することで、研修の成果を高めることが狙いだ。最近では社員全員を対象にしてスキルアップにつなげようとする企業も目立っている。

電子・機械部品商社のアールエスコンポーネンツ(RSコンポ)ではほぼ毎日「講義」が行われ、約150人の社員の多くが「学習」に励んでいる。同社が2005年4月に設置した企業内大学「RSユニバーシティ」だ。


詳細は次回取り上げます。


(のっぽコメント)
「人財教育は経費ではなく、投資である」

まさにこうした企業が増えているというニュースは新鮮ですし、何か羨ましい気もします。
posted by のっぽさん at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

早速、ニューバージョンでセミナー!!

昨日は、河原学園のデジタル工学科で日経新聞を読み方セミナーを行いました。

ここ最近こもって話力や話そのもののグレードアップを図っていたわけですが、


これまでにない組み立てで話をしてみました。

@就活に必要な5つの力を身につけることで自分を磨くこと 

A社会に貢献できる”人財”になるためには、就活をどのように進めて行けばいいのか?

という観点で前半の話を行いました。

その過程の中で

「なぜ日経が必要なの?」という問いかけを自分にしていただき、「なるほどそうした理由で読むべきなのか!読む価値があるんだな!」という気付きを得てもらうようにしました。

与えられた時間は変わらない中で、いかに中身のある内容とするかは講師に掛かっていますから、これで満足と妥協せずもっと改善をしていきたいと思います。
posted by のっぽさん at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 「日経新聞」大学セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

こもってます!!

この3日間、自己啓発のため、こもって本を読みあさっています。

一日で150〜200ページの本の内容をまとめています。本

目的は自分の話す力、話す内容のグレードアップのためです。

今まで以上に自分に負荷をかけて顧客満足を第一に頑張る所存です。

乞う御期待下さいませ!!
わーい(嬉しい顔)

決意表明して、もっと自分に負荷をかけて見ました。




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2007年01月25日

教員採用情報

1/22付け日経新聞より引用

文部科学省のまとめによると、2006年度の公立小中高などの教員採用試験の受験者総数は16万人余り

その学歴別の割合をみると、最も多いのは一般大学出身者が62.2%。

全国に48ある国立の教員養成大学・学部出身者が22.1%で続く。

短大出身は6.9%、大学院出身は8.9%。


採用段階では一般大学出身者の割合は51.9%に低下。

採用率(受験者に対する採用者の割合)は一般大学出身の11.4%に対し、教員養成大学・学部出身は21.4%で2倍近い差をつけている。


のっぽコメント

教育基本法の影響で教員に対する目も厳しさを増している。

能力による格差、教員免許の取り消しが強化されたり民間からの派遣が拡大されるなど厳しいが、こんなことで先生方が萎縮してしまわないことを願いたい。

純粋に子供を教え育てたいと思ってくれている学生が16万人もいることは救いだ。

是非頑張ってもらいたい。






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2007年01月24日

格言2!

先日、青木仁志氏の著書を読んでいると書きました。

その中から、就活と関連付けて、しかも人事担当者に見てほしい言葉があります。



「人財教育は経費ではなく、投資である」 (起業家のための社長学より)


昨年、松山大学の業界研究会で講演をした際、最後に学生から質問を受付けた。その時に出た質問の1つは

「(私が働いている会社に対して)研修制度は充実していますか」というもの。

なぜこんな質問を彼はしたのだろう?と推論してみた。

売り手市場になって学生に内定が出やすくなっている。しかし、学生は採用された理由、その後のキャリア形成を着実に行えるかなど、ただ単に内定をもらって「やった!」で終わらない学生が多くなっている。

つまりこの学生も、もっと質の伴った何かを企業に求めているのではないかと思うのである。


これはとても良い方向性だと思われませんか?



企業側の方はどう思われるだろうか?

ここで青木氏の言葉をもう一度思い出してほしい!

「人財教育は経費ではなく、投資である」


是非、投資してほしい!!

しかも、学生はそれを望んでいるのだということに気づいてほしい!!
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2007年01月23日

日経就職フォーラムin愛媛

毎年この時期になると、日経就職フォーラムが開催される。

今年も日経としてブースを設け、学生さんたちに新聞を読む方法や就職に向けての相談などを受けました。

セミナーが仕事の私も、この時はさすがに機関銃のようにしゃべってますね。(1000名近い学生が出席されていたので、ブースに人が立て続けに訪問されていたため)

私の顔を知る学生も数多く来てて、顔を見合って笑ってわーい(嬉しい顔)!!を繰り返してたような気がします。

今年は三浦工業やユニクロなども参加されていました。他県の銀行も来ていたことは印象的でしたね。銀行の勢いが感じられます。

これから、地元就職を希望する学生向けの就職フォーラムが各地で開催されます。

就活生も忙しさが増すと思いますが、体には気をつけてくださいね。
posted by のっぽさん at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 講師日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

こんな本読んでます!

青木仁志氏の著書は役立つことばかりです。

今日も実際100ページほどノートにまとめながら読み進めました。本本
ちっ(怒った顔)さすがに疲れましたが、考え方がまとめていると分かってくるんですよね!わーい(嬉しい顔)

下記の本は3部作になっていて、なぜか第3部から読んでいて・・・。読んでると、これは1部から読まなければ!と思い、もう一度1〜3部を読み通すつもりです。






posted by のっぽさん at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 講師日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

格言 1

新聞は仕事上、当たり前のように読むが、最近はよく本を読むようになった。

時間さえあれば、就職関連本や自己啓発本などを読んでいる。

その新聞や本の中に、取材を受けた方や著書の格言が述べられている。


今日ご紹介するのは、先日、各紙に登場してきていたと思うが

東京地検特捜部長に就任された八木宏幸氏の好きな言葉が紹介されていた。

「物を動かすのでさえ手を添えなければいけない。まして人を動かすには心を添えなくてはならない」

この言葉を聞いて皆さんは何か感じるだろうか?

私はセミナーを仕事としているので、この言葉にはビビッ!と来るものがありました。

「心を添える」

これは、永遠の課題ですね。

心が添えられた時、人は感謝と共に「行動したい」という意欲がかきたてられるはずです。自分もこうでありたいと思う。

自問自答しつつ、これから当てはめて行きたい!!
posted by のっぽさん at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 講師日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

学園祭に参加!!

昨日は、いつもお世話になっている河原学園さんの学園祭イベントに協賛企業として参加させていただきました。

松山市の商店街の一角で、初めて学園の外で開催されたようです。

人通りの多いところで、学生たちは自ら作ったパンプキンスープや餃子、ケーキなどなど、店頭販売したわけです。レストラン喫茶店バー

ビジネスマネジメント科の皆とは接点も多いので、頑張ってる姿から、さすが将来ショップの店長や経営を目指している学生たちだな!と思わせる一面を見ることができました。

皆さんお疲れ様でした。わーい(嬉しい顔)


また、来年はさらにグレードアップして開催できたらいいですね。
posted by のっぽさん at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 講師日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

就活中の大学生座談会 5

「現在の活動は」続き

就職活動に関する悩み事は誰に相談しているのか?

Dさん
「大学のキャリアセンターと一年上の先輩に相談している。キャリアセンターではエントリーシートの書き方についてアドバイスをもらっている」

Aさん
「私の大学では就職支援に力を入れており、企業で採用担当だった人がキャリアセンターにいる。実践的な助言を受けられるので助かっている」

Cさん
「私の大学でも企業出身の人がキャリアセンターにいる。産業界のことをよく知っている人が大学にいることは学生にとってとても良いと思う」


しかし、実際の企業の採用担当者の中には次のような苦言を呈する人もいる。

内定を9社も取った学生の話しが出ているが、就職情報を収集できる環境が整っているのだろう。就職支援業者がノウハウを教え、大学はキャリアセンターで至れり尽くせり支援している。

しかし、そんなに多くの内定を取る必要があるのか。就職活動が目的化している。大学生活は勉強やスポーツに打ち込み、成功や失敗を通じて身につけたことを社会で生かすのが本来の姿。

恵まれた環境で育ったせいか、言葉遣いや場の雰囲気のとらえ方など勉強以外にどこかで学ぶべきことを学んでいない学生も目立つ。厳しさに耐える機会が少ないのか、物足りなさを感じる。入社後にきちんと教育しないといけない。


のっぽコメント

この人事担当者には物申したい学生もいるかもしれない。しかし、最近私が読んだ本の中にも、「失敗経験が少ないあまり、仕事で失敗すると、相当落ち込み、挙句の果てには辞める新入社員もいる」と述べられていた。

「失敗から学ぶ」これは事実ですね。私も体験済みです。ですから、就活での失敗を恐れることなく何度もトライしていきましょう。
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2007年01月18日

就活中の大学生座談会 4

「現在の活動は」(続き)

大学3年の秋から4年生の春にかけて採用活動が行われている。就職先を決めるには早すぎるのではないか?

Bさん
「そうは思わない。ちょうどよい。大学に入学して2年半たった時点で進路を考え始めることになるが、入学からの期間がこれ以上長くなると、間延びしてしまう」

Cさん
「4年生の春に就職先が決まれば、残り1年間は自分の好きなことや学生のときにしかできないことができる。今の採用スケジュールは学生にとっても好都合ではないか」

Dさん
「春休みでも夏休みのどちらでも良いから、学校が休みの時に採用活動を終えてほしい。理系の学生は実験の授業が多く文系の学生のように時間の融通が利かない」

Aさん
「4年生の春に決まってしまうのは早すぎる。卒業まで1年近くあり途中で気が変わってしまう可能性がある。実はもうある不動産会社の社長面接を受けた。4月に来てくれれば内定を出すと言われて惑っている
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2007年01月17日

就活中の大学生座談会 3

「現在の活動は」

現時点(06年12月中旬)でどのような就職活動をしているか?

Dさん
「経営コンサルティング会社に的を絞り、エントリーシートを書く練習をしている。志望動機をどのように表現するか、どうすれば印象に残る自己PRができるかを考えている

Bさん
「エントリーシート対策のほか、マスコミ志望なので作文の練習もしている」

Aさん10月中旬からこれまでに会社説明会に20回参加した。でも私の周りを見ると、説明会に足を運んでいない人もいる。学生優位と言われているので、まだ何もしなくても大丈夫だと思っているようだ」



学生ものんびりしているのか?

Cさん
「確かにまだ就職活動をしていない友人がいる。でも人気企業を目指している学生はセミナーや説明会に積極的に参加している」

Bさん「いわれて見れば、人によって差があるようだ。早めに動いている学生とのんびり構えている学生に分かれているように感じる」
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2007年01月16日

就活中の大学生座談会 2

「企業選ぶ基準」

志望する業界や企業を選ぶ基準はどこに置いているか?

Cさん
「信託など大手金融機関を志望しているが、サービス残業を強制するような企業には入社したくない。最近は企業の不祥事が多いので社会的責任(CSR)や法令順守を重視していることが志望先を選ぶ際の前提になる

Dさん
採用担当者が学生を見下した態度を取るような企業には入りたくないと思う。チームワークを感じる企業に入社したい。社員が一つの目標に向かって協力し合う雰囲気がある企業が良い」

Bさん
「社会に影響を与えれるような仕事ができる企業に入りたい。経営理念が漠然としている何を目指しているか分かりにくい企業は選択肢から外した」


女性の目から見て魅力あるのはどういう会社か?

Aさん「人材派遣や求人情報サービス会社を志望している。活気があって業績を伸ばしている企業に入りたい。女性社員を活用しようとしている企業にも関心がある。一緒に仕事をしたいと思えるような人がいるかが重要だ」
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2007年01月15日

就活中の大学生座談会 1

1/1日経産業新聞から引用

就職活動中の4人の大学3年生にそれぞれの思いを語ってもらった。

自己紹介

Aさん(20、女)
女子大文学部。
人材派遣や求人情報サービス会社を志望

Bさん(22、男)
私立大学経営学部。
食品メーカーやマスコミを志望

Cさん(21、男)
私立大学国際関係学部
銀行や金融機関志望

Dさん(21、男)
公立大学理学部。
不動産会社や経営コンサルティング会社を志望


「戦線」展望

08年春の新卒採用戦線も学生優位になるといわれている。実感はあるのか。

Aさん
「一年上には複数の企業から内定をもらった先輩がたくさんいる。あまり成績が優秀でなくても、就職先が決まっているのを見ると、自分でも大丈夫だろうかと感じることはある

Bさん
「引き続き『売り手市場』になると思う。就職情報サイトに登録しただけで会社説明会やセミナーの案内メールが来る。就職氷河期だった3年年上の先輩の話を聞くと、自分だったらへこたれてしまうかもしれないと思った」

Cさん「9社から内定をもらった一つ上の先輩はいるが、私は学生優位だとは思わない。いつの年も人気のある企業に学生が集中する。行きたい企業から内定をもらえる学生はそれほど多くはないと思う」

理系はどう?争奪戦が激しいようだが

Dさん
「大学院に進学せずに学部卒で就職を考えている。企業の採用担当者の頭の中には『理系イコール大学院卒』という図式があり、理系の学部卒はあまり相手にされない
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2007年01月14日

2008年春の新卒採用の推移

元旦の日経産業新聞には争奪シリーズが掲載されていた。

毎年のことではあるが、一般的な採用の流れを表にまとめられていたので、取り上げてみる。


おおよそこの流れに乗って就活ができると理想的かもしれない。

2007年

1−2月
実質的な選考をかねたセミナーが始まり、外資系企業やベンチャー企業が内定を出し始める

3月
大手企業でも面接試験が行われ、内定者を絞り込む

4月上旬
「大学3年生は選考対象としない」という日本経団連の倫理憲章を守ってきた大手企業が、このころから内定を出し始める

5月上旬
このころまでに大手企業がほぼ内定を出し終える

5−7月複数の内定を得た学生がどの企業に入社するかを決める

8−9月
外国の大学の卒業生や公務員試験からの転身者を主な対象とする秋採用が行われる

10月
大半の企業が1日に内定式を開き、正式内定を出す



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2007年01月13日

就活を始めていますか??意外な結果が!?

「就活まだ」18.2%

え、と思う人もいるかもしれません。


でも、昨年同時期の調査でも13.7%が「まだ」という結果
しかし、今年はさらに4.5ポイント増えているのです。

売り手市場であることから学生のスタートが遅れていることが鮮明ですね



これは、「人事担当者からすると悩みの種が一つ増えることになりそうです」(毎日コミュニケーションズ)

一方、12月後半に「1次面接を受けた」学生は10.2%で、前年同時期の8.2%を上回っている。

この背景には日本経団連加入していないベンチャー企業や外資系企業が採用を前倒ししていることにある。


のっぽコメント

ある意味格差が広がっていますよね。

志望企業の動向にアンテナを立てていないと、あっという間に選考が終わっていたなんてこともあり得るのです。

友達はのんびりしてるかもしれませんが、こんな所で歩調を合わせていては駄目ですよ!!
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2007年01月12日

日本航空は大丈夫なのか?

先日、日本航空の採用が増加傾向になるという記事をクローズアップしたところなのに、今日の新聞には一斉に

「日航,3年で3000人削減」 (グループ全体で53000人の従業員)


06年3月期の連結業績は最終損益が472億円の赤字となり、再建には固定費を中心とするコスト削減が急務となっている。

のっぽコメント

華のある仕事に映りますが、空輸業も再編が加速しそうですね。就職先としても慎重にならざるを得ないでしょう。


しかし、就職初期段階の人気企業 第1位は全日空と言うのも皮肉なもんですね。




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2007年01月11日

就活初期時点 志望希望ランキング

学生の就職支援を手掛けるgusiness(ギジネス、東京・港、園田雅江社長)の調査によって、就職活動初期時点での学生の志望企業ランキングが発表された。

調査の仕方

就職活動初期時点で調査するのは初めて。インターネットを通じて11月15日から12月15日にかけて実施、就職活動中の全国の大学生3年生2610人から回答を得た


1位 全日本空輸
2位 電通
3位 資生堂

4位 みずほフィナンシャルグループ
5位 サントリー
6位 三菱東京UFJ銀行
6位 フジテレビジョン
8位 三菱商事
9位 野村総合研究所
10位 NTTドコモ


調査からわかったこと

@一時期は人気が高かったIT(情報技術)分野のベンチャー企業は50位以内に一社も入っておらず、学生の大手・有名企業志向の強さを裏付ける結果となった。

A上場企業だけで3000社を超えるが、学生が志望先に選んだ企業は614社だった。大手企業がバブル期並みに採用枠を広げることが影響していると見られる。

Bもちろん就職活動を始めたばかりの時点の結果のなので志望企業ランキングの内容が大幅に変わる可能性は高い。
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2007年01月10日

2007年 注目の経済用語

日経プラス1に今年注目の経済用語が取り上げられていました。

一挙公開!!


ここでは用語のみ取り上げます。自分でその意味を探し当ててください。


@内部統制

A日本版SOX法

BMBO

Cホワイトカラー・エグゼンプション

D改正高齢者雇用安定法

Eいざなぎ景気超え

Fプライマリーバランス(基礎的財政収支)

Gweb2.0

HSNS

Iロングテール現象

Jユーチューブ



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2007年01月09日

08新卒採用情報 その4(空輸)

12/26日経新聞から引用

日本航空飛行機は08年に総合職、客室乗務員、運航乗務員訓練生を合わせて340人採用する計画であることを発表した。

07年度に比べ2割増やす

09年の羽田空港の発着枠拡大をにらみ特に客室乗務員の採用を増やす。

その数200人で07年度に比べて4割増やす。



12/28日経新聞より引用

全日本空輸飛行機は総合職(事務)は倍増の80人。総合職(技術)は07年度並みの65人。

空港などで働く特定地上職の採用は140人1年契約の契約社員として入社し2回を限度として契約を更新。その後は本人の希望や勤務実績などを踏まえて長期契約に移行する。

客室乗務員は羽田空港で180人。伊丹空港で20人。特定地上職と同じで契約社員として入社し、3年経過後は長期雇用に移行する。


のっぽコメント

空輸業は人気ですね。特に客室乗務員は女性の憧れではないでしょうか。しかし、現実は契約社員からスタートとは厳しい世界ですね。

最近、派遣業で主流になっている紹介予定派遣だの、企業が採用をしやすい、しかし、やめやすい?やめさせやすい?制度が目立ってきていますね。

どっちがいいのか疑問ですが・・・。
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08新卒採用情報 その3(イビデン)

イビデン(岐阜)

大卒200人維持  高卒150人維持

パソコン用パッケージ基板など主力製品の需要好調を受けて、国内工場の増強を進めるために人員を確保する必要があるため。採用に向けたテレビコマーシャル(CM)向け予算も増額する。

今年はCMに1億円かけた。今年はさらに7割増を見込む。


のっぽコメント

CMを強化して知名度を高め幅広い人材を確保しようとしているわけですがかなりの予算ですね。回収できる見込があるんでしょうけど、各社人材確保に予算を相当かけているようです。

採用だけでなく、その後の教育にもしっかりお金を使ってもらいたいものです。







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2007年01月08日

長い長い 年末年始が終わります

既に仕事始めておられる方すみません。

今年は新年会を含むと12連休exclamation×2

休みすぎですね〜月の半分近く休みと考えれば凄すぎです。

おかげでしたいと思っていたことがようやく片付きそうです。



明日から仕事始めです。

早速、河原学園さんでセミナーをさせていただきます。

気合入れていかなきゃちっ(怒った顔)

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2007年01月07日

08新卒採用情報 その2(情報システム開発関連)

NTTデータなど情報システム開発大手が2008年春入社の新卒確保に躍起になっている。

各社とも人手不足は深刻だが、消費者向けの製品を扱う製造業などと異なり学生には縁遠い存在。長時間労働も常態化している。「新3K(きつい・厳しい・帰れない)職場」とのレッテルも張られがちで、イメージ改善に取り組む。


情報システム開発大手の新卒採用状況
               
               07年     08年
NTTデータ        500人    500人
野村総合研究所     300人    330人
CSKシステムズ     200人    250人
TIS             200人    200人
新日鉄ソリューションズ132人    150人以上



NTTデータ

07年新卒採用で応募者数が前年を2割下回ったが、小規模のミニ集会を集中的に開催してやりがいを顔をあわせて直接学生に説明する。

野村総合研究所

年2回のインターンシップ枠を拡大した。1週間職場に受け入れる学生を80人から120人に増やした。さらに1日コースを新設し160人を受け入れた。
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08新卒採用情報 その1

1月に入り08年新卒採用情報が日経各紙にかなりの勢いで掲載され始めています。

四国電力(1/5四国経済面)

2008年4月入社の採用人数を今年予定比33%増の110人程度にする計画だ。採用人数が100人を超すのは10年ぶり

四国に本社を置く企業としては最大規模になる見通し。事業拡大や団塊世代の退職を控え人員を拡充する。


採用内訳

大学卒・大学院修了者50人
高卒40人など。

分野別

技術系が75人で残りが事務系

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2007年01月06日

リクルートスーツの選び方

1/6日経プラス1から引用本

まだ正月気分も残る1月上旬から、2008年春の入社に向けた就職活動が熱気を帯びてくる。
その中で就活生に欠かせないアイテムにリクルートスーツがある。


プラス1で特集が組まれていた。

1着29000〜79000円と幅広いアイテムが紹介されいた。

五大陸・ダーバン・T.M.G.N(青山商事)・マジマジ(AOKI)・ワンズ・スタイル・イン・ウ”オーグ(コナカ)・ネロ(はるやま)


では、選ぶポイントとして何を考えておけばいいのだろうか。


@長い活動期間に備えて、2着以上購入できるよう予算を組もう

A繰り返し着てもくたびれにくい機能素材を選ぼう

Bコートや厚手素材のスーツで、防寒対策も忘れずに



目利きのひと言
リクナビ編集長の前川孝雄氏

相手に不快感を与えない服装という基本原則を守ることが重要だ。その上で機能性が高く、長く使える商品を見極めてほしい。しっかりした素材で形状記憶機能のついたスーツやシャツなら、面接でだらしない印象を与えるのを避けると同時に、アイロンがけの手間も省くことができる。靴はとにかく疲れにくいこと。軽くて底の丈夫なものを選らぼう。
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2007年01月05日

新年会

今日から仕事始めの方も多かったかもしれません。

私の会社では今日、年に一度全社員が集まる新年会exclamationが大阪で行われます。飛行機

そこでは、昨年の成果に基づく表彰式もあります。

営業マンとしてはここで表彰されることで1年間の労がねぎらわれるという感じです。

一昨年に引き続き晴れ最優秀賞晴れ手(チョキ)を頂くことが出来ます。

関係者の皆さんに心から御礼申し上げます。わーい(嬉しい顔)

この賞に恥じることなく本年も皆様方のお役に立てるよう精進してまいります。

どうぞよろしくお願い致します。




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2007年01月04日

日経ネットPLUSに登録

今年から日経ネットで新たな取り組みが始まっています。

1/1からの日経を見てみるとイエコノミーというコラムが始まっている。

それと連動して日経ネットPLUSは読者参加型の会員制サイトに登録することでさらなる情報を収集できるようになっている。

私も先ほど登録し、閲覧してみました。


家計はどの家庭にも存在するものでとても身近なものです。1日付けの日本の家計分析はとても参考になりました。

皆さんも登録してみてはいかがでしょうか。

『日経ネットPLUS』で検索してみてください。
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オリジナルデスク完成!

年末年始の休暇を利用して、昨日の夜からオリジナルデスクを作っていました。

今日も昼からなんだかんだ18:00ぐらいまでかけて、完成させました。

かかりすぎだたらーっ(汗)

電動工具を持っているわけでなく,のこぎりとプラスドライバー片手に肉刺を作り、筋肉痛になりながら作業をしたわけですふらふら

お蔭様で、今まで使っていた机を有効利用しつつ広々空間でパソコン作業をすることが出来るようになりました。

日曜大工っていいですね。完成度が素人っぽいところが自作って感じです!わーい(嬉しい顔)

後は今年度収集した新聞の切抜きをまとめる作業を残すばかりです。



5日には新年会で大阪へ!飛行機

来週からは本来のブログの趣旨に則った情報を掲載していきたいと思います。

少し怠け気味のブログ投稿でした。


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2007年01月01日

新しい年、新しい一歩

今年の年明けは今までにない年明けでした。

12/31 22:30から子供たちと爆睡眠い(睡眠)

気付いたのは1/1 AM3:30 え!年越ししちゃったの!?がく〜(落胆した顔)


おかげでそれから寝れないときて、久しぶりに朝6:00のサイレン時計聞いた気がする。ある意味清々しかった。

早速、新年の新聞を早朝より読み込みました。本


日経は116ページありましたね。


そんなこんなでやたらと1/1を長く満喫しているのっぽさんでした。


夕方からは、遅ればせながら昨年の書類の整理、車の片付けに追われ、ようやくPCの前に座っているという有様です。


仕事始めまでに終わらせておきたいことがまだ山のようにあります。少しづく片付けていくしかないか!

みんなの1/1はどのようなものでしたか??


posted by のっぽさん at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 講師日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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