2006年05月02日

06フレッシュマン いまどきの研修事情1

4/18付の日経産業新聞には上記の表題がコラムとして掲載されていた。今後シリーズ化するようなので各企業がどんな研修をしているのか取り上げてみたいと思う。

企業の新入社員研修は今がたけなわ。自己主張が強い半面、「上司や先輩に母親的サポートを求める」(コンサルティング会社のリンクアンドモチベーション)傾向も強いと言われる今年のフレッシュマン。バブル期以来の大卒大量採用に、研修担当者はどう対応しているか。新人教育の場をのぞいた。

日本HP(日本ヒューレット・パッカード)

研修会場の壁には、18枚の大きな紙が張られていた。「自分の意見に対してフィードバックを求めよう」「意見を言うことも仕事」。どの紙にも手書きでこのような決意表明が大きく書き記されていた。

なぜこんなことをしているのだろう?
「昨日の研修の反省点を出し合って、大切なことをグループごとにまとめて書き出しなさい」研修2日目のこと。
「研修初日にあまりに発言が少なかったことで、新入社員に当事者意識を持ってもらうため、急遽変更した」

人事担当者の意見!

「志も能力も高いプロ意識を持つ人が目立つ」と山田貴司・人事統括本部長は新人を言う。ただ優等生タイプが増えた上に少子化も影響してか「コミュニケーション能力が弱く周囲に埋没する人も増えている」

新入社員の入社動機!
「抱いていた外資系のイメージと違い、家庭的な社風だと思った」と営業職で入社した糸井賢治さん(23)は言う。

続く・・・。
posted by のっぽさん at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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