2006年05月23日

新人の鍛え方

4/18付け日経産業新聞より引用

4月に入り、オフィスや生産現場、営業の最前線などで初々しい新人の姿が目に付くようになった。素直で適応能力が高いが、一方で「常識がない」「すぐ辞める」「我慢できない」などとも言われる”今どきの新人たち”。彼らをどう育てていけばいいのか。


専門家の一人はこう語っている。

新人の研修では、まず学生と企業人の違いを理解させること

学生は勉強し、金を払い、テストの点数で評価され、同年代・好みのタイプ・同じ価値観の人間とだけ付き合う。

一方、企業人は仕事をし、給料を得て、成果・能力で評価され、利害関係で人と付き合う。
こうした意識付けをすることで、その後の実習の効果も高まる」

この言葉に私も全く同意できます。この違いに早い段階で気づくか備えるかできていれば、入社後3年以内の離職について取り上げられることはなくなってくるのだろうと思う。是非これから就活をする皆さんはこうした備えを今から行なって下さいね。
posted by のっぽさん at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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