2006年12月10日

内定者が入社前にやっておくと役に立つこと

10/27日経産業新聞から引用

来春、企業に入社予定の採用内定者が社会人として巣立つまで5ヶ月を切った。入社前に会社生活に必要な行動や考え方を確認しておけば社会人として円滑にスタートを切れるかもしれない。商社やソフト会社など尾の人事担当者の話をもとに内定者が入社準備のためにやっておきたいことを探ってみた。


IT企業代表 オービック(人事部長 福井洋二さんに聞く)


オービックでは基幹事業である会計システム構築のため、内定者向けの簿記研修に力を入れている。eラーニング(遠隔教育)や教科書で学ばせ、入社1年目に簿記3級と2級を取得させるのが目的だ。

さらに、内定者に週2日程度のインターンシップにも参加させる。参加は任意だが、アルバイト代も支給する。サーバーなどの機器にソフトをインストールして出荷するなどの業務を経験する。

こうした機会に先輩社員から将来役に立つ資格や社内での取得支援制度について聞いておくのも有効だ。



IT企業内定者対策

@入社後に様々な資格や検定制度をクリアすることが求められる。

A内定者の研修制度に資格取得などに向けたメニューがない場合には、入社後にどんな検定クリアが必要なのか、どういった勉強が必要かを自分で調べてみるのが一つの手だ。

Bソフト会社やIT企業は取引顧客が様々な業種にわたることが多いのでアルバイトで様々な業界について知っておくことが将来プラスになる。どんな業務にシステムが必要か自分なりに考えてみる。
posted by のっぽさん at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。