2007年01月15日

就活中の大学生座談会 1

1/1日経産業新聞から引用

就職活動中の4人の大学3年生にそれぞれの思いを語ってもらった。

自己紹介

Aさん(20、女)
女子大文学部。
人材派遣や求人情報サービス会社を志望

Bさん(22、男)
私立大学経営学部。
食品メーカーやマスコミを志望

Cさん(21、男)
私立大学国際関係学部
銀行や金融機関志望

Dさん(21、男)
公立大学理学部。
不動産会社や経営コンサルティング会社を志望


「戦線」展望

08年春の新卒採用戦線も学生優位になるといわれている。実感はあるのか。

Aさん
「一年上には複数の企業から内定をもらった先輩がたくさんいる。あまり成績が優秀でなくても、就職先が決まっているのを見ると、自分でも大丈夫だろうかと感じることはある

Bさん
「引き続き『売り手市場』になると思う。就職情報サイトに登録しただけで会社説明会やセミナーの案内メールが来る。就職氷河期だった3年年上の先輩の話を聞くと、自分だったらへこたれてしまうかもしれないと思った」

Cさん「9社から内定をもらった一つ上の先輩はいるが、私は学生優位だとは思わない。いつの年も人気のある企業に学生が集中する。行きたい企業から内定をもらえる学生はそれほど多くはないと思う」

理系はどう?争奪戦が激しいようだが

Dさん
「大学院に進学せずに学部卒で就職を考えている。企業の採用担当者の頭の中には『理系イコール大学院卒』という図式があり、理系の学部卒はあまり相手にされない
posted by のっぽさん at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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