2007年01月19日

就活中の大学生座談会 5

「現在の活動は」続き

就職活動に関する悩み事は誰に相談しているのか?

Dさん
「大学のキャリアセンターと一年上の先輩に相談している。キャリアセンターではエントリーシートの書き方についてアドバイスをもらっている」

Aさん
「私の大学では就職支援に力を入れており、企業で採用担当だった人がキャリアセンターにいる。実践的な助言を受けられるので助かっている」

Cさん
「私の大学でも企業出身の人がキャリアセンターにいる。産業界のことをよく知っている人が大学にいることは学生にとってとても良いと思う」


しかし、実際の企業の採用担当者の中には次のような苦言を呈する人もいる。

内定を9社も取った学生の話しが出ているが、就職情報を収集できる環境が整っているのだろう。就職支援業者がノウハウを教え、大学はキャリアセンターで至れり尽くせり支援している。

しかし、そんなに多くの内定を取る必要があるのか。就職活動が目的化している。大学生活は勉強やスポーツに打ち込み、成功や失敗を通じて身につけたことを社会で生かすのが本来の姿。

恵まれた環境で育ったせいか、言葉遣いや場の雰囲気のとらえ方など勉強以外にどこかで学ぶべきことを学んでいない学生も目立つ。厳しさに耐える機会が少ないのか、物足りなさを感じる。入社後にきちんと教育しないといけない。


のっぽコメント

この人事担当者には物申したい学生もいるかもしれない。しかし、最近私が読んだ本の中にも、「失敗経験が少ないあまり、仕事で失敗すると、相当落ち込み、挙句の果てには辞める新入社員もいる」と述べられていた。

「失敗から学ぶ」これは事実ですね。私も体験済みです。ですから、就活での失敗を恐れることなく何度もトライしていきましょう。
posted by のっぽさん at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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