2007年01月24日

格言2!

先日、青木仁志氏の著書を読んでいると書きました。

その中から、就活と関連付けて、しかも人事担当者に見てほしい言葉があります。



「人財教育は経費ではなく、投資である」 (起業家のための社長学より)


昨年、松山大学の業界研究会で講演をした際、最後に学生から質問を受付けた。その時に出た質問の1つは

「(私が働いている会社に対して)研修制度は充実していますか」というもの。

なぜこんな質問を彼はしたのだろう?と推論してみた。

売り手市場になって学生に内定が出やすくなっている。しかし、学生は採用された理由、その後のキャリア形成を着実に行えるかなど、ただ単に内定をもらって「やった!」で終わらない学生が多くなっている。

つまりこの学生も、もっと質の伴った何かを企業に求めているのではないかと思うのである。


これはとても良い方向性だと思われませんか?



企業側の方はどう思われるだろうか?

ここで青木氏の言葉をもう一度思い出してほしい!

「人財教育は経費ではなく、投資である」


是非、投資してほしい!!

しかも、学生はそれを望んでいるのだということに気づいてほしい!!
posted by のっぽさん at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 講師日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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