2007年01月25日

教員採用情報

1/22付け日経新聞より引用

文部科学省のまとめによると、2006年度の公立小中高などの教員採用試験の受験者総数は16万人余り

その学歴別の割合をみると、最も多いのは一般大学出身者が62.2%。

全国に48ある国立の教員養成大学・学部出身者が22.1%で続く。

短大出身は6.9%、大学院出身は8.9%。


採用段階では一般大学出身者の割合は51.9%に低下。

採用率(受験者に対する採用者の割合)は一般大学出身の11.4%に対し、教員養成大学・学部出身は21.4%で2倍近い差をつけている。


のっぽコメント

教育基本法の影響で教員に対する目も厳しさを増している。

能力による格差、教員免許の取り消しが強化されたり民間からの派遣が拡大されるなど厳しいが、こんなことで先生方が萎縮してしまわないことを願いたい。

純粋に子供を教え育てたいと思ってくれている学生が16万人もいることは救いだ。

是非頑張ってもらいたい。






posted by のっぽさん at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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