2006年04月03日

企業の新入社員研修

おはようございます。

今日は午後から地元企業の新入社員の方々に日経新聞読み方セミナーのためお邪魔することになっております。

今日、晴れて入社された勢いのある社員の方々にお会いできること楽しみです。

posted by のっぽさん at 08:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新入社員研修に参加して

今日、入社式でいろんな基本的なことを初日から叩き込まれて、そのあげく日経新聞の読み方セミナーを行いましたので、さぞかし新入社員の方は疲れたことでしょう。ちっ(怒った顔)

大学生活とは打って変わって、社会の厳しさを肌で痛感しているのではないでしょうか。

地元企業でも日経を読んでビジネスに活用してほしいという人事担当者も少しずつ多くなっているような気がします。

こうした流れが今後増えていくことを願います。しかし、そのためにも自分自身のセミナーの質向上も図らなければと感じています。

私はそのために日経を毎日時間を掛けて読みこなし、プレゼンのスキルを高めるために時間さえあれば書店に行き本を読んで、これはと思うものは買って読み込んでいます。

私にとっても聴衆の満足度を高めることが自分への評価にもつながると思っていますので、自分をまず磨くことに重きを置いています。そうすればおのずと他の人にも伝わって行くような気がするのです。


皆さんも必ず仕事上での顧客ができることでしょう。その方々の満足度を高めるために何ができるか、自問自答していきましょう。
posted by のっぽさん at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

今日も新入社員研修

おはようございます。

昨日は多くの企業で入社式が行なわれていますね。今日の日経の中にも多く取り上げられていました。

しかし私が今日の日経の中でとても興味深く見たのが企業2面の「新入社員研修を強化」という記事です。
大手企業も研修期間を1週間程度から2ヶ月に伸ばして、より早く即戦力化しようという動きが見られているようです。

今日も私は地元企業の新入社員研修にお邪魔します。大卒40名の方に「日経MJセミナー」を行います。MJ LOOKを進めていただく予定です。
(今日の日経産業新聞に日本経済新聞社が推し進めている「MJ LOOK」について1面広告が掲載されていました。)

また結果報告します。
posted by のっぽさん at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

昨日の新人研修

おはようございます。雨

雨が多くてなかなか花見というわけにいかないですね。私は月曜日の夜、親しい仲間でバーベキューand花見をしました。風もなくよかったですね。

多くの方は昨日の昼、花見をした方も多いのでは?車を走らせていると弁当片手に花見スポットに集まる一群の人たちを多く見かけました。



昨日は15:00から地元企業の新入社員研修で「日経mjセミナー」を行いました。その企業では既に研修期間も中日を過ぎていましたので皆リラックスしていたでしょうか。

しかし、驚いたのは、あいさつです。40人対1人。久しぶりに圧倒されそうなあいさつを聞きました。

教育の行き届いた会社であることが一目瞭然でした。


10名ぐらいは日経mjについて知っておられました。感想については今日の午後アンケートを回収できるので何とも言えませんが、セミナー後、幾つかの質問も頂き、何かを得ようとしておられることがよく分かりました。

今日の夜には、「就職にらみアルバイト」特集を掲載します。
posted by のっぽさん at 10:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

記事カテゴリを新設

大学生に対する「日経新聞読み方セミナー」を開始してから、ふと気づくと参加学生の第一期生は今年、大学を卒業し新入社員として企業に入社されているのです。

実際、3月の終わりから4月に掛けて県内の幾つかの企業に新入社員研修の一環として「日経新聞・日経MJ読み方セミナー」を実施しました。その中には嬉しいことに私のセミナーに出席してくれた学生も多数いました。

こうした方々のためにも内定・就職というプロセスまでの応援ブログとするだけでなく、入社後もこのブログを役立てていただくために、新入社員という記事カテゴリを作りました。

どうぞよろしくお願いいたします。

今の時期も手伝ってか日経各紙に新入社員向けの記事がたくさん掲載され始めていますので、随時掲載していきます。お楽しみに!!
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2006年04月23日

新入社員研修 期間?

今日から、新カテゴリ新入社員の内容充実に取り組みたいと思います。
4/17(月)付日経新聞のクイックサーベイ面から引用します。

最初は新入社員教育の期間とどれくらいが望ましいのかについて取り上げてみます。

4月入社の新入社員が職場に配属される時期になった。学生から社会人への架け橋となるのは新入社員研修だが、その形態や内容は企業や部署によって千差万別。研修に効果がなければ困るのは新入社員だけではない。企業も受け入れ職場も打撃を受ける。どんな研修が望ましいのか。

企業はどの程度の期間で新入社員研修を実施しているのか。今回の調査では答えは広く分散した。

「1週間以内」「2ー3週間」「1ヶ月」「2ー3ヶ月」がそれぞれ20%台で並ぶ。

「6ヶ月以上」という長期研修も20人に1人以上の割合であった。

「まったくない」もほぼ同数あった。

それほど新入社員研修は会社によって異なるが「研修は必要か」という問いには「必要」「どちらかといえば必要」が合わせて95.0%と研修自体への評価は定着している。
期間については、現状と同様に意見が分かれたが、「2ー3週間」「1ヶ月」が多数派。
このあたりが「基礎を身につけ、できるだけ早く職場に」という社内の声の最大公約数といえそうだ。

私も今年、数社の社員研修にお邪魔したが、研修期間はほとんど1週間が多かった。ある大手企業では1ヶ月半というところがあった。基礎研修に1ヶ月、それから専門分野への研修半月あてているらしい。

では実際どんな研修が行なわれているのだろう。次回取り上げてみます。
posted by のっぽさん at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

新入社員研修 内容?

求められる研修内容で、断トツはやはり「社会人マナー」。いつの時代にもある意見だが、「敬語や上司への接し方を全くわきまえない」と言った不満は根強い。「家庭や学校で人間として最低のマナーをたたきこむべきだ」という怒りの声もあった。景気回復で、新卒がすっかり「売り手市場」になった今年は緊張感の薄い学生も多く、社会人マナーが改めて問われることになるかもしれない。

研修の定番ともいえる「会社の歴史や業務内容」も必要という声は多い。単なる知識というより,会社に対する求心力にしたいという発想もありそうだ。数年前まで新入社員研修ではあまり聞かなかった「コンプライアンス(法令順守)教育」も4割近い人が必要と答えた。ライブドア事件をみれば企業側の不安心理は理解できる。

「新入社員が配属されたら、どう教えますか」問いへの答えはおもしろい。「熱心に教える」は3人に1人で「それなりに」がほぼ3人に2人。2年前の本欄調査では2人に1人以上は「熱心に」だった。
日常業務の負担増で後輩の面倒までみていられないという先輩が増えたのか?


Q新入社員で取り上げたらいいメニューは?

1位  社会人マナー          
2位  配属先ですぐ役立つ専門知識
3位  会社の歴史や業務内容
4位  財務・マーケティングなどの一般知識
5位  コンプライアンス(法令順守)
6位  自社工場などでの実技実習
7位  パソコンの使い方
8位  先輩社員との交流   

成果主義が会社に導入されるようになり社員間の関係が希薄になっていることも指摘されている。そんな中、社員教育の位置付けは多少変化を見せているようだ。将来の”金の卵”なのだから手を抜かず、取り組んで欲しいものだ
posted by のっぽさん at 14:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正社員からコア社員へ

日経産業新聞の最終面に眼光紙背というコラムがある。今日付の記事は社員の在り方について考えさせられるものだったので取り上げてみました。

「正社員」「非正社員」という言葉に引っかかる。なにが「正」で、なにが「正にあらず」なのか。

年功序列、終身雇用が中心だった会社でははっきりと見えていた。新卒で試験を受けて入社し定年まで働く人が正社員で、それ以外のほとんどは非正社員。本来は「正」であるべきで、非正社員は「正」になれない人という差別的な響きもあった。

バブル後の苦闘を経て、多くの会社の風景はがらっと変わった。働く形態は派遣、請け負い、パート、アルバイト、嘱託など様々。中途、定年後採用も増えている。一つの職場内でこうした人々が入り交じっているのが当たり前で、外から見ればだれが正社員なのか分からない。今や新卒採用型の正社員は少数派とさえ言われる。

ただ、社員と会社との関係には違いが残る。会社を引っ張っていくコア(中核)の人と、契約関係に基づいて仕事をこなすことで貢献している人とでは、やはり考え方も働き方も異なる。コア社員は四六時中、会社のことを考え、新しい仕事を創造していく。これに対し、コア社員でない人は与えられた仕事でいかに成果をあげるかが最大の関心事となる。会社の業務を支援する「サポート型」である。

コア社員かサポート社員かは、「正」「非正」あるいは「偉い」「偉くない」かではない。新しい協力関係をつくりだす努力が必要だ。


私も企業の人事担当者を訪問してみると、その方自身が中途採用ということは珍しくなくなりました。本当に表面では分かりません。「入り交じっている」まさにこの言葉通りだと思います。ですから、協力関係がないと何事もうまくいかないでしょうね。
是非、新卒採用された皆さんは、会社のコア社員として頑張ってほしいものです。
posted by のっぽさん at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

新入社員研修で日経読み方セミナー

今日は、午後から県内の一部上場企業で新入社員研修に参加してきました。

さすが、優秀な学生を採用しているだけあって、こちらの質問にも的確に答えてくれる社員が多かったですね。

笑いわーい(嬉しい顔)を交えて80名以上とかなり大人数でしたが楽しくセミナーをさせていただきました。

こちらの企業では配属先にて一定期間購読していただくことになっています。

さらに質の高い社員となるべく、日経の愛読者になっていただきたいものです。


明後日からはゴールデンウィークですね。皆さんはどんな予定を立てているのでしょうか。
posted by のっぽさん at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

06フレッシュマン いまどきの研修事情1

4/18付の日経産業新聞には上記の表題がコラムとして掲載されていた。今後シリーズ化するようなので各企業がどんな研修をしているのか取り上げてみたいと思う。

企業の新入社員研修は今がたけなわ。自己主張が強い半面、「上司や先輩に母親的サポートを求める」(コンサルティング会社のリンクアンドモチベーション)傾向も強いと言われる今年のフレッシュマン。バブル期以来の大卒大量採用に、研修担当者はどう対応しているか。新人教育の場をのぞいた。

日本HP(日本ヒューレット・パッカード)

研修会場の壁には、18枚の大きな紙が張られていた。「自分の意見に対してフィードバックを求めよう」「意見を言うことも仕事」。どの紙にも手書きでこのような決意表明が大きく書き記されていた。

なぜこんなことをしているのだろう?
「昨日の研修の反省点を出し合って、大切なことをグループごとにまとめて書き出しなさい」研修2日目のこと。
「研修初日にあまりに発言が少なかったことで、新入社員に当事者意識を持ってもらうため、急遽変更した」

人事担当者の意見!

「志も能力も高いプロ意識を持つ人が目立つ」と山田貴司・人事統括本部長は新人を言う。ただ優等生タイプが増えた上に少子化も影響してか「コミュニケーション能力が弱く周囲に埋没する人も増えている」

新入社員の入社動機!
「抱いていた外資系のイメージと違い、家庭的な社風だと思った」と営業職で入社した糸井賢治さん(23)は言う。

続く・・・。
posted by のっぽさん at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

06フレッシュマン いまどきの研修事情2

日本HPでは入社式で新入社員一人一人が会場前方に立ち、役員のいる前で決意表明をする。

「8年以内にHPでトップの営業マンになります!」

「世界に通用するエンジニアになります!」

表明後に一人ずつ社員証を渡され、正真正銘のHP社員なる。

会社の思惑は?

「しゃべることはコミットメント(必達目標)になる」(山田本部長)と意義を語る。

入社式で壇上に立った馬場真副社長は「学生時代は学んだ範囲で0点から100点の評価しかない。だが社会では『勉強していないからできない』では通じない」と檄を飛ばした。未知の仕事にも対応できるチャレンジ精神が社会では必要だと新入社員に伝えたかったからだ。

「新しい技術を生み出し手、社会に貢献していきたい」と技術職で入社した大田絢子さん(22)は意気込む。志は高い新入社員。後は「恥を恐れず発言することで、物事を見る視野を広げてほしい」(安川氏)

posted by のっぽさん at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

06フレッシュマン いまどきの研修事情3

上司や先輩に求めること

1位 意見を聞いてくれる
2位 基準が明確、納得できる評価
3位 自分の持ち味をおさえてくれる
4位 役割や責任を明確にしてくれる
5位 仕事の成果をほめてくれる

面と向かった助言よりもまずは話を聞いてほしいと考えているようだ。昨日投稿したように、今年の新入社員は「話を聞いてくれる母親的なサポートを求める傾向が強い」

職場に求めること

1位 意見を活発に発言、聞き入れる姿勢
2位 メンバー同士の連携がスムーズ
3位 全力を投じ、切磋琢磨する
4位 顧客ニーズを商品・サービスに生かす
5位 効率的に仕事が進められる

社会経済生産性本部は今年の新人を表面的には従順だが時には自己主張する「ブログ型」と表したが、リンクアンドモチベーションの調査でもこうした傾向が現れている。
posted by のっぽさん at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

今年の新入社員 コミュニケーション重視型

今日から徳島入りしています。先日も書きましたが徳島文理大学セミナーのためです。
明日から5日間行います。また随時取り上げたいと思います。


4/30付日経新聞から引用します。

今年の新入社員が職場でのコミュニケーションを重視していることが日本能率協会(東京・港)や社会経済生産性本部(東京・渋谷)の調査でわかった。生産性本部の調べでは運動会など「会社の親交行事に参加してもよい新入社員の比率が調査開始以来最高となった。能力協会が伸ばしたい能力を聞いたところ「コミュニケーション能力」が2位となり、1位の「語学力」に肉薄した。

調査はいずれも3月から4月に実施。生産性本部は1961人。能率協会は863人から回答を得た。

生産性本部は会社の親交行事への参加意向を尋ね、参加してもよいと答えた新入社員の比率は82.7%に達した。前年調査を1ポイント上回り3年連続で最高を更新した。

能率協会によると、新入社員が伸ばしたい能力(複数回答)のトップは「語学力」で32.4%、「コミュニケーション能力」の31.1%が続いた。「リーダーシップ」は23.8%で3位だった。
posted by のっぽさん at 20:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

新人の鍛え方

4/18付け日経産業新聞より引用

4月に入り、オフィスや生産現場、営業の最前線などで初々しい新人の姿が目に付くようになった。素直で適応能力が高いが、一方で「常識がない」「すぐ辞める」「我慢できない」などとも言われる”今どきの新人たち”。彼らをどう育てていけばいいのか。


専門家の一人はこう語っている。

新人の研修では、まず学生と企業人の違いを理解させること

学生は勉強し、金を払い、テストの点数で評価され、同年代・好みのタイプ・同じ価値観の人間とだけ付き合う。

一方、企業人は仕事をし、給料を得て、成果・能力で評価され、利害関係で人と付き合う。
こうした意識付けをすることで、その後の実習の効果も高まる」

この言葉に私も全く同意できます。この違いに早い段階で気づくか備えるかできていれば、入社後3年以内の離職について取り上げられることはなくなってくるのだろうと思う。是非これから就活をする皆さんはこうした備えを今から行なって下さいね。
posted by のっぽさん at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

今春の新入社員は何型?

3/29付 日経産業新聞には毎年、社会経済生産本部が発表している新入社員のタイプをまとめた記事が出ていた。過去、何型と表されていたか皆さんはご存知だろうか。

ちなみに06年は「ブログ型」これは以前何度かこのブログ内でも紹介しています。

なぜブログ型というのか?
 表面は従順だが、時には大胆に自己主張することがある。がその理由。

2000年から振り返ってみましょう。

00年:栄養補助食品型
 語学やパソコンは得意だが、厳しい指摘(日光)には弱い。

01年:キシリトールガム型
 個性(種類)は豊富だが、能力(味)は大差ない。

02年:抱きつき枕型 
 気ままに扱うと早期退職(床に落下)しやすい。

03年:カメラ付きケータイ型
 機能は豊富だが、中高年は使いこなせない。

04年:ネットオークション型 
 企業の人気を集める人もいるが、入社後に期待を裏切る場合も。

05年:発光ダイオード型
 いい仕事をする(きれいに光る)が、いつも冷めている。

基本的に褒めつつ厳しい指摘を一言、という感じですね。こうした特に厳しい指摘をうまくかわして、誰からも認められる存在になりたいですね。

いきなり存在感を発揮してもそれを持続できなければ、瞬間風速で終わってしまいますから、長い目で着実にという考えがいいのかも?これ私の教訓です。
   
posted by のっぽさん at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

内定者が入社前にやっておくと役に立つこと

10/27日経産業新聞から引用

来春、企業に入社予定の採用内定者が社会人として巣立つまで5ヶ月を切った。入社前に会社生活に必要な行動や考え方を確認しておけば社会人として円滑にスタートを切れるかもしれない。商社やソフト会社など尾の人事担当者の話をもとに内定者が入社準備のためにやっておきたいことを探ってみた。


IT企業代表 オービック(人事部長 福井洋二さんに聞く)


オービックでは基幹事業である会計システム構築のため、内定者向けの簿記研修に力を入れている。eラーニング(遠隔教育)や教科書で学ばせ、入社1年目に簿記3級と2級を取得させるのが目的だ。

さらに、内定者に週2日程度のインターンシップにも参加させる。参加は任意だが、アルバイト代も支給する。サーバーなどの機器にソフトをインストールして出荷するなどの業務を経験する。

こうした機会に先輩社員から将来役に立つ資格や社内での取得支援制度について聞いておくのも有効だ。



IT企業内定者対策

@入社後に様々な資格や検定制度をクリアすることが求められる。

A内定者の研修制度に資格取得などに向けたメニューがない場合には、入社後にどんな検定クリアが必要なのか、どういった勉強が必要かを自分で調べてみるのが一つの手だ。

Bソフト会社やIT企業は取引顧客が様々な業種にわたることが多いのでアルバイトで様々な業界について知っておくことが将来プラスになる。どんな業務にシステムが必要か自分なりに考えてみる。
posted by のっぽさん at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

内定後対策(国際企業編)

昨日に続き「内定者が入社前にやっておくと役に立つ」を掲載します。

今日は国際企業としてそのなを知らない人はいない

三菱商事(採用・人材開発チームリーダー 和光貴俊さん)


国際企業ならではの要求事項がある

内定者向けに英語や中国語といった語学や簿記、財務などの研修を実施。入社後もみっちり学ばせるが「そのための準備運動をしておいてもらおう」中でも語学力は海外事業の展開に不可欠。


「就職活動の段階での語学力は問わないが、学ぶ意欲は持っていてほしい



「内定者は日本の文化を改めて再確認しておいてほしい」(和光リーダー)

海外のビジネスマンには日本人がみな茶道や禅をたしなんでいると信じている人が少なくないという。歌舞伎鑑賞や寺で座禅を経験しておけば将来海外での商談でも話題ができる。



また和光リーダーは時間管理への意識を高める大切さも指摘する。今のうちに朝早く起きる習慣をつけるに加え「学生同士の待ち合わせにも、約束の5分前にくりよう心がけたほうがいい」とアドバイスする。




国際企業内定者対策

商社だけでなく自動車や電機など海外事業を積極展開する企業の内定者なら入社前に1〜2年生の勉強を復習したり、語学学校に通うなりして会話の力を磨いておくことが役立ちそうだ。
posted by のっぽさん at 11:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

内定後対策(外食・小売り業界)

外食代表 

ワタミ(人材開発部長 笠井聖司さん)


ワタミの取り組み

内定者の中から希望者に1ヶ月間のインターンシップに参加させている。


内容

外食から農業、介護まで幅広く事業を展開しているだけに実施内容は居酒屋での店員を経験したり、グループ会社のワタミファーム(東京・大田)の北海道農場ではレタスや大根など野菜を実際に栽培するなど様々。


求めるもの

新メニューを考えさせたり、調査をもとに次に首都圏のどの地区で出店すべきかを提案させており「実務の中から、学生にハードルの設定の仕方、それを越える方法を学んでもらう」


内定後対策

様々な店舗をのぞいたり、実際に買い物したりすることは簡単にできる。そこから一歩進めて、自分ならどうメニューや店舗を改善するかを考える習慣をつけておくことが役立つ。
posted by のっぽさん at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

内定者に役立つ7か条

これまで各業界を代表する人事担当者に内定後の取り組み方について教えてもらうことができました。

大切な点を7つにまとめてくれていますのでご紹介します。



@入社先のインターンシップに参加する

会社の業務を知ることができ、仕事の苦労ややりがいを体験できる


A計画をもとに行動する習慣をつける

身近なところでは、卒業旅行の計画作りから着手する


B語学を勉強する

英語や中国語のニーズが高い。これまでの勉強の復習も有効


C日本文化を体験する

グローバル化の時代、日本について語れれば、将来の商談もスムーズに

 
D生活のリズムを整える

昼過ぎまで寝ているようでは困りもの。徐々に朝型に変えるべき


Eアルバイトに取り組むべき

アルバイト先でも経営の視点を持つことが大事。様々な業界を体験したい


F会社のイベントに参加する

文化事業などを見ておけば、会社への愛着もわく



以上7か条を内定をもらった学生は残り5ヶ月少々になりましたが実践することによってスムーズに会社になじめるようにすることができるでしょう。

後5ヵ月後からは08年入社組みにも内定が出始めます。今回のシリーズで提案されたことを意識して内定後を充実させよう!!

posted by のっぽさん at 22:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

連日、新入社員研修中

桜も満開を迎えつつありますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか。

春は新入社員を迎え入れたり、
会社内では組織変更や人事異動など、
日本中で人が動く時ですよね。台風


私にとっても大きな変化がありました。

販社が統合し新会社となったことです。ビル

慣れ親しんだ社名が変わるという転換期に自分がいること 
何か複雑な心境ですね。

気持ちを新たに、仕事に取り組みたいと思います。



それと同時に、現在、企業様の新入社員研修に取り組む毎日です。ひらめき

数名〜100名近い初々しい新入社員の方を目の前に
セミナーをさせていただくと、こちらもすがすがしい
気分になりますね
わーい(嬉しい顔)

私にとっても、やりがいがあり、
自分のモチベーションを挙げる良い機会とも
させていただいています。


今月末まで、まだまだ、喋りまくります。ダッシュ(走り出すさま)

喉をいたわりながらの日々が当分続きそうです。
posted by のっぽさん at 11:58| Comment(11) | TrackBack(0) | 新入社員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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