2005年10月19日

新興上場企業の06年度正社員採用予定者数ランキング

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只今、香川県に出張中です!
香川は支店の町といわれていますが、最近では企業の支店が本州に集約されることも多くなっているようです。しかし、流通店舗などを見てみますと四国の中でも香川にしかない店舗も数多くあります。
ゆめタウンをはじめ、ドンキホーテなどネームのある会社は香川にのみ出店しているのです。
(ゆめタウンは愛媛にも出店予定)

流通サービス系志望の学生さんの中でも四国内で就職を希望されている方には選択肢がかなりあるかもしれませんね。
ちなみに今日、高松大学・香川大学の就職担当者の方と面談をさせていただきました。今後の展開が楽しみです。

今日取り上げる記事は新興企業調査の一環で新卒採用に関するものです。

新卒採用に軸足
来年度39%増、「中途」は10%減

採用の軸足が中途から新卒に移す傾向が企業に鮮明になった。この背景には将来性・定着率を重視したものと思われます。

<新興上場企業の06年度正社員採用予定数ランキング>
日本マクドナルド 900名
インテリジェンス 600名
九九プライス   570名
テレウエイブ    350名


(のっぽコメント)
この調査はあくまでも06年度のものです。07年度を予想する上でも参考になる発表でしょう。
ただこの記事にも注記として大手の採用攻勢が影響し、新興企業が人材獲得に苦慮する可能性があることを指摘しています。どちらにしても売り手市場であることに変わりないということです。

企業研究がんばってやっていますか。
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2005年10月27日

大卒内定13%増 来春本社調査

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日本経済新聞社が26日まとめた「2006年度採用状況調査」が発表された。他にも日経産業新聞・日経金融新聞にそれぞれ分野ごとに、この発表をまとめていました。抜粋してお伝えいたします。

<10/27付日経新聞>
非製造業の伸び率が目立っている。 
 ・金融の中でも銀行全体では前年比24.9%増 
 ・情報・ソフトも前年度1.7%減から19.6%増に転じた。

07年度(07年4月入社)も新規採用方針についても「増やす」と「ほぼ同じ」を合わせて54.5%を閉めるなど、旺盛な採用姿勢が続く。

<10/27付日経産業新聞>
来春大卒採用内定「300人以上」急増、39社に
来春大卒定期採用で300人以上の内定を出した企業が39社(銀行、証券、保険を除く)となり、05年度調査の22社(同)を大きく上回った。景気回復が続いていることで、採用を抑え気味にしていた企業も積極姿勢に転じている。
 今年の結果はITバブルを背景に02年度調査で39社(同)が300人以上に内定を出したのに並ぶ水準となった。(1,18,19,27面参照)

<10/27付日経金融新聞>
銀行内定25%増 地銀にも積極採用拡大
2006年4月大卒採用ランキング(中・四国内の金融機関のみ抜粋)

29位 中国銀行      162名
32位 伊予銀行      158名
33位 山口銀行      144名
47位 愛媛銀行       95名
64位 西日本シティ銀行   60名
65位 広島信用金庫     57名  (3面参照)
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2005年10月28日

06年度 学生さんからの内定情報

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こんにちは。のっぽです。

先日、ある学生から電話がありました。なんだろうと思うと、「おかげさまで内定が出ました。」というもの。しかも3社から内定を貰うことができたそうです。

おめでとう!!

結局、地元の事務機の会社に決定したようです。

実は、この学生との出会いは私が開いている「日経読み方セミナー」ではないのです。この学生は、私のセミナー出席者からの紹介で、日経の購読を希望してきた学生なのです。

「友達(紹介者)の自宅で日経を読ませてもらったら案外大切な情報がたくさん出ていることに気づいたので申し込みがしたい」ということでした。

電話でのやり取りしかなかったのですが、私はこの学生にあるものを感じました。それは、あったこともない私と、とても積極的なコミュニケーションが取れていたということです。

一度も会ったことがないのですが、とても印象に残る学生さんでした。

07就職活動をしている皆さんからも、こんなお便りが聞けることを楽しみにしています。
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2005年11月02日

内定情報 2

こんばんは、のっぽです。

先日、またまた内定情報を電話でいただきました。

今回は松山大学の女子大生でした。約1年前私が行なっている「日経新聞読み方セミナー」に来てくれた学生です。
それ以来、何回か電話でコンタクトを取っていましたが、先日、「某有名住宅メーカーの営業として内定を貰うことができた」と言う報告をいただきました。

先月行なったセミナーでも、この学生が内定をもらった企業に就職を希望している方が2名来ておられました。人気があるんですね〜。

こうした”生”の内定情報が入ってくると、私もセミナーで実体験として語ってあげることができるので、大変ありがたいです。

また、こうした内定情報は随時配信していきたいと思います。

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2005年11月22日

内定情報3

今日久しぶりに内定者と電話をしました。

この学生はドラックストアに内定をもらっており、現在4回生としてどのような生活をしているのかと思って聞いてみると、なんと就職先であるドラックストアでアルバイトをしていると言うのです。

こんな学生も最近ではいるのだなあと、少し驚きました。

でも積極的な見方をするなら、就職先の企業としての在り方、従業員に対する在り方、などは言ってからではなく、少し下がった所から客観的に見れるという意味においては良いのかもしれない。

また、このような情報があれば情報提供します。
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2005年12月30日

2005/1/25付 新卒就職広告特集 中国・四国版より

今年の初めに06年春採用を控える学生向けに、特集記事が組まれていました。この記事通り企業の採用姿勢強め増加傾向と大きく表題になっていましたが、現実のものとなったようです。

この記事の中に07年就活をしている皆さんにもヒントとなる情報が隠されていましたので、取り上げてみます。

幾つかの企業情報に注目してみましょう。

ポリ袋の専業メーカー、丸善工業(坂出)

ほぼ100%受注生産で顧客の満足度が社業にも影響するため、営業スタッフの求める人材は「自分自身を強くアピールする能力や相手の話を正確に聞く力、そして協調性やコミュニケーション能力のある人」を必要としている。

(のっぽコメント)
丸善工業さんに関わらず、営業職はどの業種でも求められるのは上記のようなことかもしれない。

顧客満足度を高める。

ある社長は次のように語っていた。「消費者に一回ものを買ってもらえれば、それが成功ではない。継続的に買っていただく,つまり、リピーターになってもらえなければ成功とはいえない。」と。この社長の発言が私の頭に残る。

結局、サービスなどを含め、顧客の満足度が上がらなければ、営業も会社も勤まらないのである。だからこそ、人事は聞く力コミュニケーション能力を求めるのだ。

私も現在の立場は営業第一部に所属している。他人事ではなく、日々精進しなければと年末も押し迫った今、改めて考えさせられている。
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2006年01月04日

2005/1/25就職新卒広告特集より

中四国地域でチェーンストアを展開するフジ(松山市)

フジは毎年100名以上の採用を行なっている四国では採用数の多い企業です。

ではフジはどんな人材を求めているのでしょうか。

実行力、自己責任と学習能力を備えたバイタリティーある人材、マネジメントスペシャリストの可能性を秘めた学生の確保に努めている。

(のっぽコメント)
こに来てフジも新規出店速度を落としていますが、それでも、四国の流通業を支えてることは間違いありません。しかし、セブン&アイとミレニアムリテイリングなどの統合がありうる事を考えれば、予断は許しません。
県内の大学生の希望業種で一番多いのは流通・サービス業となっています。こうした流通業界の動向には今後も注目していきたいですね。
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2006年01月28日

1/27 中四国採用情報 別刷り

27日付の日本経済新聞に中四国採用情報が出ていました。

07年度は採用意欲の高い企業が多くなると報告さています。特に製造業・流通・サービス・金融と幅広い分野で採用増の傾向は高まっています。その一方で厳選採用の傾向は強まっているので学生側も油断は禁物!!と書かれていました。

詳細は今後取り上げていきます。
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2006年02月15日

高校生就職内定率

2/11付に高校生就職内定率の報告がなされていました。

内定率77.9%に改善

昨年12月現在の数字ですが、これは前年同期を4.5ポイント上回ったことが、10日文部科学省の調査で分かった。内定率の改善は3年連続で、東京を除く全都道府県で前年同期より上昇した。
東京の結果も「求人が増え、就職先をじっくり選ぶ傾向が強まっている」ためと言われている。
男女別では男子 83.0%  女子 71・3%

来春の卒業予定者数は117万8000人、うち就職希望者は約22万3000人で、内定を得ていないのは約4万9000人

都道府県別内定率ランキング
<上位>
1位 富山 92.4%

2位 愛知 90.2%

3位 岐阜 89.8%

<下位>
1位 沖縄 46.7%

2位 北海道59.1%

3位 和歌山67.5%

<学科別ランキング>  
1位 工業  

2位 情報

3位 水産

4位 普通 


高卒も企業は重視していますね。特に技術職系の企業はじっくり育てるために、高卒をよく採用しています。工業が学科で1位になっているのもうなずけますね。
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2006年02月23日

中国地方 来春の新卒採用

こんばんは。三日月

松山に帰って来て、ようやく落ち着いてパソコンに向かうことができました。
約1週間留守にしていると、会社に要求していたものがどっさりと郵送されていて、整理するのに時間がかかりました。主に明日から始まる河原学園でのセミナーの資料などですが、実際どれくらいの人が出席してくれるのでしょうか。実はまだ確認していません。ふらふら

さて今日は志向を変えて、中国地方限定の採用情報に目を向けてみたいと思います。2006年1月27日付に幾つかの企業の採用情報が載っていましたので、取り上げておきます。

マツダ 05年 339人 06年 320人 07年 同水準

イズミ 05年  89人 06年 89人 07年 140人

青山商事05年 333人 06年 416人 07年 同水準

他にも常石造船、ドリームベット、ローツエ、ホーコスといった中堅企業も採用増の方針を打ち出している。
また、マンションのマリモが06年春の3倍近い30人の採用を予定。エルクホームズも採用増の計画だ。

中国地方の成長を支えているのは、優秀な中堅・中小企業の力だ。中国地方には独自技術で日本や世界でトップのシェアを握る会社も多い。企業研究を十分にした上で、売上高など企業規模だけに目を奪われることなく自らの尺度で企業の成長力や将来性、自分との相性などを調べ、企業を選ぶ姿勢が重要だ。
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2006年02月24日

四国地方 来春の新卒採用

今日は四国地方の採用情報をお届けします。

四国で顕著な回復と採用増を打ち出しているのは金融機関です。

伊予銀行 05年 97人 06年 164人 

愛媛銀行 05年 86人 06年 102人 

百十四銀行・香川銀行も05年春実績を上回りました。証券・保険分野への参入など総合金融サービス業を目指す動きを背景に、07年春も高い水準の採用が見込まれています。

採用数100人超える企業

日本食研 05年 136人 06年 150人 07年 同水準

三浦工業 07年も06年春並みの100人を超える採用を見込む

ジョーコーポレーション 06年 99人 07年 100人

アオイ電子・福助工業も採用増。ダイキは17人から50人へ、ふじやも3人から25人と大幅に増やす予定。

四国地方だけでなく全国的な傾向だが、学生の売り手市場ではあるが、企業側は引き続き学生の質を重視する厳選採用姿勢を変えないと見られる。しかし、企業が量を求めていることも事実であることから「質と量」両にらみの状況が07年も続きそうだ。
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2006年04月09日

大卒採用 来春21%増 その1

3/25日経新聞また日経各紙は来春の大卒採用に関する記事が多く出ていた。(引用)

詳細について今後取り上げてみたい。

日本経済新聞社が21日まとめた2007年度の採用計画調査(1次集計)では大卒が06年度の実績見込みに比べ21.3%増える。20%台の増加は3年連続。

この背景には個人向けサービスを強化する金融や、2007年問題で技術者の確保を急ぐ電機などが意欲的な採用計画を打ち出し、全体を押し上げている。(リード部分より)

文科系、理工系で見ると理工系が伸びていることが分かる。
        
文科系  12.9%(07年) 15.0%(06年)

理工系  23.0%(07年) 22.8%(06年)

大卒採用が3年連続で20%台の高い水準で増えるのは1976年度の調査開始以来、初めて!!
 
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2006年04月12日

大卒採用 来春21%増 その2

拡大が顕著なのは証券や保険などの金融。

大和証券グループは2006年度の約1.8倍の1400人

野村証券も700人を採用する。

損害保険ジャパンは本業も営業強化を図るほか、生保や海外の新規事業分野にも人材を重点配置する。

銀行は大卒や短大などの内訳を公表しないが、

三菱東京UFJ銀行が新卒全体で今春比3倍強となる2000人の採用を予定するなど意欲的な計画を立てている。

地方においても金融機関の採用は活発ですね。この情報についてはさらに金融新聞で詳細が記されていますので、近いうちに取り上げますね。
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2006年04月13日

大卒採用 来春21%増 その3

昨日は 河原学園ビジネスマネジメント科の14名の学生に「日経MJセミナー」を行ないました。
皆さん、初回の授業ということで慣れない部分もあったと思いますが、よく聞いてくださいました。

将来は経営者になりたいという大きな目標を持っておられる若者たちですので少しでも日経MJを活用いただければ嬉しいです。

さて、引き続き大卒採用特集です。

製造業の大卒採用は19.1%増。非製造業の増加率(22.8%増)が高水準ながら前年をやや下回るのに対し、製造業は4年連続で前年を上回った。

特に伸び率が高いのが電機。半導体などの成長分野に人材を重点的に振り向ける。

東芝はデジタル家電や半導体など成長分野への人材投資を加速する。理工系は前年度の9割増の1070人採用する。
NECは100人増の610人で、このうち560人が理工系。

国内企業のIT(情報技術)投資拡大に備え、「開発者の増強が急務になっている」

理系の採用が伸びている理由は、製造業の採用増が背景にあることが分かる。しかし、最近では理系の学生を営業職で採用する企業も増えている。理系の学生はかなりの追い風が吹いていますね。
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大卒採用 来春21%増 まとめ

企業1社あたりの採用数59人。2006年度より9人増え、1994年度以降では最高となった。

しかし1社あたりの人数が100人を超えたバブル期の91−92年度より4割以上少ない。


採用は高水準で推移しているが、企業の慎重な採用姿勢がうかがえる。

今年はバブル期並みとよく言うが、実際は4割少ない。以前の日経専門紙に「厳選採用の姿勢を60%の企業が崩さない。」というコメントがあった。
企業側は、この結果からすると量を追い求める一面もあるが、質重視なのだろうかとも思う。

今後は、この日経新聞の報道に併せて、日経産業新聞・日経金融新聞・日経MJにも来春の採用情報が掲載されていたので、そこから随時情報提供したいと思います。
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2006年04月28日

内定情報

先日、20人ほどの学生と電話連絡を取ってみました。驚いたことに昨年とは打って変わって内定をもらっている学生が多いし速いのです。

既に「3社から内定を頂いた。」という学生もいました。

(経験談1)
大手自動車販売会社に入社を決めた学生は、面接時に日経を読んでいることを伝える機会があったようで、人事担当者からお褒めの言葉を頂いたそうです。

(経験談2)
2社から内定をもらった学生はグループディスカッションで「コミュニケーション能力の高さを褒めてもらうことができた。」と言われ、「私のセミナー時に述べたことを実践できた」と言って下さいました。嬉しい瞬間です。わーい(嬉しい顔)

(経験談3)
公務員志望でありながら民間の採用試験も受けたある男子学生は「日経を読んでいたことで、答えられた問題がかなりあったので、ほんと読んでて良かった」と述べておられました。


しかし、中には早くに内定をもらったために、「もう日経を読むのをやめます」と言う学生もいました。止める事は個人の問題ですが、これから先が大事なはずです。上記の経験談に出てくる学生は先を見て今後も継続して読んでいこうとされています。「内定が出たから終わりではなく、あくまでもスタートラインにたったに過ぎないと自分に言い聞かせましょう。」

今、企業側は早くに内定を出すため、ほとんど1年間学生を野放しにしてしまうことに危機感を覚えておられます。がく〜(落胆した顔)そのために当社が企画しているPBPやMJLOOKを採用される企業が多く出てきています。(この類の話は新入社員のカテゴリで取り上げていますので参照して下さい。)

いずれにせよ今年は就職環境として、とても良いことがこの内定情報でも分かりますね。
中には、「まだ内定すら出ていない」という人も多いことでしょう。しかし、今年は企業も焦っていますので、まだまだじっくり考えて自分にとって良い選択をしてください。
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2006年05月11日

2007年度採用計画調査(最終集計)

4/26,30付の日経新聞から引用。

2007年度の主要企業の大卒採用計画は06年度に比べ20.9%増と4年連続の増加となることが、採用計画調査の最終集計でまとまった。06年度の計画に比べ伸び率は若干鈍化するが、技術職となる理工系を中心に高水準の採用が継続する。

全43業種のうち39業種で大卒の新卒採用を増やす。

製造業では36.9%増の繊維を筆頭に紙・パルプ、電機、精密機械などが大幅増加。素材メーカーを含め、デジタル家電関連の伸び率が目立っている


一方で、中途・通年採用の調査結果も同時に発表されている。

従来中途採用が積極的な情報・ソフトや流通・サービスに加えて、これまでは4月の定期採用に主軸を置いていた自動車や機械などの製造業でも即戦力強化に向け、中途・通年採用が活発になってきている。

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2006年05月23日

ビックカメラ採用情報

4/14日経新聞の企業1面から引用

大手家電量販店ビックカメラは2007年春以降の入社予定者を19の職種別に採用する新制度を導入する。パソコン、カメラ、オーディオなど商品分野別の販売員や企画、経理、システムなどの業種別に分け、希望部署への配属を入社前に約束する仕組み。景気回復で採用に積極的な企業が増え、人材確保が難しくなっていることに対応する。

07年は590人の新卒採用を計画。このうち首都圏勤務を希望する大卒など約400人を新卒採用制度の対象とする。

19職種別に細分化した採用制度は流通業界ではあまり例がない。

内訳は次の通り

「販売スペシャリスト」分野(150人採用) 
パソコン、カメラ、スポーツ用品、ビジュアル(映像)、家電など9職種

「ビジネスエキスパート」分野(70人採用) 
企画、経理、システム、バイヤー、ネットショップ、物流など9職種

枠を限定しない「総合職」(180人採用)
                        以上19職種。

既に07年の入社一次募集は締め切られているが昨年の1.3倍の学生が応募したという。

この背景には

@希望の職種に初めから就かせることで、不満をなくすこと。
Aライバル社との採用合戦を有利に展開したい。
B終身雇用制が崩れ会社に一生を託すことが難しく、学生側が職種を軸にし た就職活動をする傾向が強くなってきている。

(こうした制度を既に導入している企業)
   
   マツダ、キャノン、NEC,花王、資生堂、コナミ 
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2006年06月27日

就職最前線 売り手優位に惑う 1

昨日アップした記事の中で人事担当者より「内定辞退者が続々と出てきてる」ということを聞いたと報告しましたが、今日から取り上げるコラム記事は全くそのことを裏付けています。

5/31日本経済新聞から引用

来春新卒者の採用で企業の内定出しが例年より早く一巡し始めた。売り手優位を反映し学生の側には複数企業から内定を得る例が続出、企業側は学生の確保と引止めに苦心している

新卒採用の需給が締まったことは転職者や第2新卒、さらには派遣社員の採用にも波紋を広げている。

ある学生は、大企業の最終面接で「内定が出ていないとこぼす学生など皆無。どの学生も複数の内定を持っていた」という。

学生の就職支援を手掛けるgusiness(ギジネス、東京・港)の園田雅江社長は就職活動中の大学4年生15人から内定獲得情報を聞き出した。
「全員が複数企業から内定を得ていた。売り手優位の状況は昨年以上だ」という。


つづく・・・。

ブログ大賞投票開始 現在4位にランクされています。

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就職最前線 売り手優位に惑う 2

日本経済新聞社とNTTレゾナントが就職活動中の大学4年生を対象に実施したネット調査

5月19日時点で44%の学生が1社以上の内定を獲得
   うち57%が複数企業から内定を得ている
   3社以上との回答も30%あった。

内定のない学生の一方で優秀とされる学生に内定が集中している様子が分かる。

重複内定続出の主因は何なのか・・・。

つづく
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就職最前線 売り手優位に惑う 3

重複内定(内定コレクター)続出の主因はなんだろうか?

@、企業がバブル期並みに採用枠をひろげていること

しかし、@だけではなさそうだ

日本経団連の採用倫理憲章では、会員企業に最終学年に進級する前の学生を選考の対象にしないことを求めている。このため国内金融機関や電機、自動車といった企業で面接などが本格化するのは4月1日以降で、内定出しは例年ならゴールデンウィーク前後というのが相場だった。

A、ところが「今年は経団連に加入していない外資系企業やコンサルタント会社が年明け早々に内定を出す動きが特に目立った」(採用コンサルタントのパフ社長)

  一部の学生はこれら企業の内定を確保した上で国内企業の採用選考に臨んだもよう。


B、「複数の内定を持つ学生は志望企業を絞り込めていないことが多い」(立教大学キャリアセンターの加藤敏子事務部長)
  
  「内定を取った後に企業研究やOB訪問を始める学生もいる」(中央大学キャリアセンターの松村祐明副課長)

   各大学の就職部には就職する企業選びの悩みを抱えた学生が数多く訪れている

内定後に始まる学生の「惑い」つまり、第一志望選びきれないことによって企業側の採用活動を一段と難しくしている。

内定コレクターを増殖させている主因は企業側にも学生側にもあるということが分かっていただけたのではないでしょうか。

   
   
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2006年07月01日

就職最前線 「辞退者数」読めぬ企業 1 

6/1日本経済新聞より引用

今年は内定辞退をする学生に各企業が悩まされているようだ。

(原因)
特に業績回復が著しいメガバンクや証券など金融機関が千〜二千人を超える意欲的な採用を計画、新卒者争奪戦を激化させた。こうした動きに学生の入社の決意を待たず内定を出す企業が続出。複数企業の内定を持つ学生が増え、その分辞退者が急増しているようだ。


そのため、辞退者を見越し内定者数を”かさ上げ”する企業も増えている。

(企業例)
バンダイは来春入社予定者数を50人に設定しているが、内定者の辞退などを想定し、2割強を上乗せした人数に内定を出した。

ホームセンターのケーヨーも50人の採用に向け、内定者数は120人まで増やすという。

特に、「外食や小売りなどサービス業界の企業は例年以上に苦戦している」(採用コンサルタントのレジェンダ・コーポレーション)

では企業は指を銜えたまま黙っているのだろうか?とんでもない。どんな対策をとっているのだろうか。

つづく・・・。
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2006年07月02日

就職最前線 「辞退者数」読めぬ企業 2

辞退者が急増する中企業はどんな対策を講じているのだろうか?

(日本IBM)
ハード機器やソフトウエアなど5部門の人材開発担当に内定者を割り振った。内定した学生と緊密に連絡を取り入社後を見据えて様々な相談に乗る。松永達也執行役員は「理系を中心に人材争奪戦は激しさを増している。人事部門だけでなく事業部門を巻き込んでの内定者対応が不可欠になってきた」



情報システム業界では近年、理工系の学生を自動車業界と取り合ってきたが今年は金融に流れるケースも目立ってきている。

(富士通)
内定直後に改めて意思確認の面接を実施している。5月から若手社員と内定者の懇親会を毎月開催し、入社までフォローを続けるという。

こうして例年とは違う学生との駆け引きに採用担当者の延長戦が続く。
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就職最前線 「第二新卒」に好機到来 1

6/2日本経済新聞から引用

景気回復に伴って人手不足感が高まり、企業は中途採用に意欲を示し始めた。新卒採用での競合激化もこの動きに拍車をかけている。

(企業例)

ベアリング大手のミネベアは今後2年間に中途採用で始めて150人を受け入れる。

食品スーパー大手の東急ストアは今年度、中途で40人の採用を計画している。さらに来春の新卒採用が計画の80人に達しない場合は不足分を中途で上積みする。


本社調査では来春新卒を含む今年度の採用計画で企業が平均7人に1人を中途や通年で採用することが分かった。

総務省の労働力調査では、今年3月時点の転職希望者は前年同月比3%増の630万人。雇用者総数に占める比率は12%で、10人に1人強が転職予備軍だ。近いうちに転職希望者は700万人を超えると予想されている。

この報告からすると20ワークスさんがやっている転職サイトなどは今まさに旬なサイトといえるのかもしれませんね。インターネットの主力広告バナーも転職サイトが多いですよね。中には800〜1000万円級の転職を斡旋するサイトが高級感を演出しているのには惹かれるな〜と思うのは私だけでしょうか。
posted by のっぽさん at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

就職最前線 「第二新卒」に好機到来 2

転職予備軍の中でも熱気を帯びているのが「第二新卒」と呼ばれる入社2〜3年の社員の転職希望だ。

なぜ?
「採用が極端に少ない時代に希望と違う会社に就職した若者はやり直そうという意識が強い」(リクルートエージェント・篠原敏文マーケットオフィサー)

転職希望者が増えている要因
「企業がリストラの名の下に社員教育に十分な費用と時間をかけなくなった」(労働政策研究・統括研究員の伊藤氏)

私も今年に入って企業周りをしていると、なぜか人事担当が社員教育を必要とするターゲットとして注目しているのが、内定者・新入社員ではなく「2,3年の若手社員」という担当者が多かった。
今日の記事を見ると、こうした層が一番今後の方向性(転職)を考えているのかもしれない。やっと現状の仕事にも慣れてきて、「さあこれからどうしようか」と考える時、留まるのか転職するのか悩むのだ。

私もそうだった気がする。


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2006年07月04日

就職最前線 「第二新卒」に好機到来 3

需要と供給の双方で拡大に向かう転職市場。その余波は人材ビジネスの現場も揺さぶり始めた。逆風にさらされてるのが人事派遣。

ブログ内関連記事
http://dekirugakusei.seesaa.net/archives/20060526.html

(原因)
派遣社員は給与や待遇面で正社員に比べて不利なため登録者の確保が困難になっているから。

しかし、技能の高い派遣社員を派遣先企業が正社員として雇うケースが相次いでおり、優秀な人材を囲い込もうとする動きも目立っている。

一方、人材紹介は追い風を受けている。インテリジェンスでは企業からの求人数が昨年10月以降8ヶ月連続で増加。5月の求人数は前年同月の2倍に増えた。

(まとめ)
業績回復を背景に企業は正規社員を軸とした人材確保に転じ始めた。雇用の最前線では新卒だけでなく中途や派遣でも売り手優位に変わりつつある。この環境の変化を読み違えると、新規人材の確保はおろか既存社員の流出という落とし穴も待っている。

6/2 日本経済新聞から引用 終わり
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2006年08月14日

学生の内々定

日経産業新聞7/26から引用

就職情報サービスの毎日コミュニケーションズは25日、「2006年度の就職戦線総括」を発表した。

5月末時点で「内々定」を持つ学生の割合は75.5%で、前年より10ポイント上昇。

就職難とされる文系女子の内々定率も75.3%。前年度より13.2ポイント増え、今年度の文系の男子学生(74.1%)を上回った。

07年春の新卒採用の基準に関して「徹底した質重視」と答えた企業の比率が2年連続で減少した。バブル期以来の売り手市場となり、企業が掲げてきた厳選採用の方針にも変化の兆しが出てきたと言えそうだ。

大卒文系の採用方針について「徹底して質を重視」と答えた企業は34.7%で、前年度より5.9ポイント減少した。
「質よりは量を重視」した企業は4.7%となり、前年度を2.2ポイント上回った。

「質より量」これは採用される学生からすれば間口が広がるわけだから良いのかもしれない。しかし、景気動向ゆえの採用増は景気減退が来た時の人員整理の対象になる可能性は潜んでいる。

聞いた話だが、「バブル期入社の人材は今溢れており、リストラの対象になりやすい」と、これは「質より量」を求めた結果ではないだろうか。

私の個人的な意見だが、「量より質」を求める企業に「質」を見込まれて採用していただくにこしたことはないと思う。そういう意味では「徹底した質重視企業」34.7%の企業を目指してほしいものだ。
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大学生に企画募集 年俸1000万円も夢じゃない!

日経新聞8/8付から引用

携帯電話向け情報配信のアクセルマーク(東京、小林靖弘社長03・532・2440)は、大学生を対象としたビジネスコンテストを実施する。

「就職活動支援ケータイサイトの企画」というテーマで募集し、優秀者は年俸1000万円で採用する。

景気回復で大企業が採用を増やしベンチャー企業は人材採用が難しくなっており、コンテストを通じて優秀な学生の採用を目指す。

対象は2008年4月に入社がが可能な大学生や大学既卒者。

参加者にはグループでアイデアを持ち寄り、企画の肉付けもしてもらう。応募受付けは9月中旬までで、10月には企画案の検証・修正・プレゼンテーションを実施する。

優秀な企画はアクセルマークで事業化する。審査員は同社役員などが務める。

アクセルマークは08年春の入社から新卒採用を本格化する。通常の採用活動とは別に今回のコンテストを通じて3−5人程度採用する見通し。

最近は自分の実力をすぐに発揮したいという志のもと、ベンチャー企業を就職先として選ぶ学生も多いようです。(女子学生の中にも最近目立ち始めている)
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2006年09月05日

証券会社 採用拡大

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9/5の日経新聞には「証券、相次ぎ人員拡充」という記事が出ていました。

先程取り上げた、投信販売が好調であることからもわかりますが、今、証券会社を含む金融機関の採用がかなり活発化しています。

現在、証券会社の従業員は6月末時点で93,613人と前年同期を6%上回り、4年半ぶりの高水準となった

その要因は、株式相場活況や投資信託の売れ行き好調などで業容が拡大しているためと書かれている。

2006年1−6月の新卒・中途採用による入社数は合計で約16,000人と03年の同時期の3倍に達している。

(各社の動向)

今春の入社人数は野村ホールディングスと大和証券グループ本社、日興コーディアルグルプの大手3社で合計2100人強。

来春は3100人とさらに増える見通し。


大和は就職活動を始めた大学3年生向けに社員が説明に赴くなど、囲い込みに知恵を絞っている。

(どんな人材をほしがっているか)

野村・・・勤務地異動のないFAを今後3年間に3000人に増やす。
     現在2177人。

日興・・・有期雇用契約によるFAを来春300人採用。

松井・・・コールセンターの人員を164人から300〜350人に増やす

(のっぽコメント)
金融業界でも学生の多くは銀行を志望している。馴染みがあるからだろうか。証券も是非お勧めしたい。上記の証券業界の動きを見る限り、この業界は間違いなく新卒を欲しがっていることが分かる。

将来的にみても、金融の知識を持っていることは必ずプラスに転じるはずです。


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2006年09月06日

新興企業の内定者対策

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9/5の日経新聞には「内定者に対する新興企業の引止め作戦が加熱している」ことが書かれていました。

内定者が共同参加する研修などを実施することで、組織への帰属意識を高める狙いがある。

(どんな取り組みがなされているか)

半導体製造請負の日本エイム

3ヶ月に1回程度、内定者が共同でビジネスゲームに取組む懇親会を開く。

この会社の現状は、来春に今春実績の2倍の120人の大卒採用を計画するが、大企業の採用拡大で通常5割程度の内定辞退率が今年は7割程度に達する可能性もある。「大手目メーカーや金融機関の大量採用の影響は大きい」(若山陽一社長)

人材サービスのインテリジェンス・インターネット広告のサイバーエージェント

内定者を5人程度にまとめたチームを編成、チームごとに自己紹介ビデオを製作させる。ビデオの企画から製作まで1ヶ月以上かけて共同で作業することで仲間意識を高めさせる。

USEN

内定者が中心となって自主的に役員らを招くイベントを企画。宇野康秀社長らが出席し、内定者と直接対話する。

ネット広告代理店オプト

内定者をアルバイトとして雇う。8月から年末にかけて正社員の営業資料の作成などを手伝う。

日本経済新聞社が今春まとめた主要企業の採用計画調査では、07年度の大卒採用は06年度実績比で2割増える見通し。うちジャスダックなど新興株式市場に上場する企業は約4割増と全体平均の2倍に上る。

(のっぽコメント)
地方の中小企業でも今年異常なほど内定辞退者が出ているようだ。新興企業は未だに07年度の採用活動を続けざるを得ない企業を私も何社か知っている。普段ならとっくに終わっているそうだ。
やはり、インパクトのある集客方法や内定者対策を打ち出ししていかないと、定員を満たすことは困難なのかもしれない。
posted by のっぽさん at 08:10| Comment(0) | TrackBack(2) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

採用情報ミニ通信 1

時事ミニ通信

昨日は、同時多発テロから丸5年でした。あの光景を見ると今でも心が痛くなりますね。関係者はもっと計り知れない悲しみに直面しているでしょう。

命あることに感謝しましょう。


9/1日経新聞には採用が熱い と書いてある。

どういうこと?

続きを読む
posted by のっぽさん at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

採用情報ミニ通信 2

時事ミニ通信

今日は、紀子さんの第3子に名前が命名される日ですね。どんな名前が付くのでしょう。

実は、先日私も第3子に男の子が産まれ、紀子さんのところと同じく一男二女となりました。

とても親近感がわきます。

9/8日経新聞には 採用に躍起になっている。どこでしょうか。続きを読む
posted by のっぽさん at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

採用ニュース速報 3本 その1

9/13日経新聞には女性・Uターン学生に的を絞った採用情報が・・・。

果たしてどこの企業でしょう。続きを読む
posted by のっぽさん at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

採用ニュース速報 3本 その2

9/13日経新聞には小売り各社の採用方法が紹介されていた。

どんな方法で人材確保をするのだろうか・・・?続きを読む
posted by のっぽさん at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

採用ニュース速報 3本 その3

9/12日経金融新聞には 

大学生に就業体験を・・・どこの銀行でしょう。続きを読む
posted by のっぽさん at 22:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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