2006年05月29日

2006年度大卒初任給ランキング

調査回答企業の初任給は業務開発ソフトのワークスアプリケーションズが357,142円で最高だった。同社は入社1年目から年500万を基準とした年俸制を導入している。最初から仕事の成果などを報酬に反映させることで、自分の能力を磨くよう意識づけをするのが狙いだ。

他にも、インターネット広告代理店のサイバーエージェントや音楽ソフトのエイベックス・グループ・フォールディングスなど、合計で8社が30万円台となった。


初任給ランキング

1位 ワークスアプリケーションズ(総合職)  357.142円
2位 サイバーエージェント            340.000円
3位 エイベックス・グループ・ホールディングス333.229円
4位 ITX(総合職)                  333.000円
5位 日神不動産(営業職)            313.000円
6位 マツモトキヨシ(薬剤師)           307.822円
7位 サイボウズ(総合職)             300.000円
7位 日興コーディアル証券            300.000円
9位 三井グリーンランド(総合職)        298.700円
10位 リクルート                   297・755円

(注)エイベックスの数字はグループ。業績により期末賞与あり
   日興はプロフェッショナル社員クラスUAコース    
   リクルートは一定時間の残業手当を含む 

1位のワークスアプリケーションズは凄いとしか言いようがないですね。新入社員で年俸500万。夢のような話です・・・。

この会社、07年度新興市場上場企業大卒採用ランキングで14位にノミネートされているのです。しかもその採用数は150名。この中の誰かは夢を現実にする方がいるのです。新興企業恐るべし。 
    
posted by のっぽさん at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

技術者が働きたい会社 ランキング

6/20日経産業新聞より引用

このランキングは日経HRが2月に転職サイトの日経BPエキスパートのメルマガ登録者とBPコンサルティング調査のモニターの技術者にアンケート調査(有効回答数599人)した結果。


技術者が働いてみたい電機・電子・機械系企業トップ20

1位 トヨタ自動車
2位 キャノン
3位 ホンダ/ホンダ技術研究所
4位 ソニー
5位 松下電器産業
6位 シャープ
7位 デンソー
8位 任天堂 
9位 日産自動車
10位 島津製作所
11位 ニコン
12位 東芝
13位 インテル
14位 セイコーエプソン
15位 NEC
16位 村田製作所
17位 ヤマハ
18位 日本テキサス・インスツルメンツ
18位 日立製作所
20位 石川島播磨重工業


上位10社のうち4社が自動車関連。6位までは昨年と同じ。

「転職したい業種」でも自動車が家電をわずかに上回り1位になった。
調査では「転職経験ゼロ」の技術者が6割を占めたが、「条件次第で転職の可能性あり」と答えた人を含めると8割近くの人が転職に前向きで抵抗感は薄れている。


つづく・・・。
posted by のっぽさん at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IT技術者が働きたい会社 ランキング

日経HRが3月にアンケート調査(有効回答数1511人)を行なった。それによると、IT技術者の転職意識はさらに高まり、「働いてみたい企業」としては自身のキャリアアップに有利な企業を選択する傾向にあることがわかった。

働いてみたい企業のトップ3

1位 マイクロソフト   (前年2位)
2位 野村総合研究所 (前年3位)
3位 日本IBM      (前年1位)

上位20社では新たにKDDI、NEC、日立製作所、東芝が浮上。いずれも働く環境・設備がよい、専門技術やスキルを生かせる、給与水準が高いなど、技術者が「転職の際、重視する項目」で高いランクを獲得している。

転職についての考え方は「将来のキャリア選択肢として転職に肯定的なイメージを持っている」が80.2%、転職の意向については「何らかの形で転職を考えている」が88.7%となり、それぞれ昨年より1.3ポイント、1.1ポイント上昇した。    
posted by のっぽさん at 19:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

今夏ボーナス支給額ランキング

7/14日経産業新聞より引用

就活中の皆さんもなんだかんだ言って入社後のボーナスには関心を持っているのではないでしょうか。
14日付けの日経新聞や日経産業新聞にその情報が掲載されました。

まずは上位10位までを取り上げてみましょう。

2006年夏のボーナス高額妥結企業50社ランキング
1位 任天堂
2位 アジレント・テクノロジー
3位 ホンダ
4位 JFEスチール
5位 新日本製鉄
6位 トヨタ自動車
7位 ローム
8位 武田薬品工業
9位 積水ハウス
10位 ニコン

1位の任天堂は1,687,912円から10位のニコンは1,152,400円とかなり高い支給額となっています。もちろんいきなり新入社員でこれだけの額もらえるわけではありません。平均年齢は35歳前後となっています

ニコンの支給額は昨年夏に比べ18%増。ニコンは半導体ステッパー(回路露光装置)やデジタルカメラの販売が好調で、ボーナス額の算定の基準となる2005年度下半期の連結営業利益が前年度同期比7割増の382億円と急進したことが貢献した。ちなみにニコンの支給額は組合員平均の41歳がモデルとなっている。

次は11位からの発表です。



posted by のっぽさん at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

今夏ボーナス支給額ランキング 2

2006年夏のボーナス高額妥結企業50社ランキング

11〜20位までを掲載します。

11位 キャノン
12位 シスメックス
13位 日鉱金属
14位 キャノンマーケティングジャパン
15位 日産自動車
16位 SMK
17位 ファナック
18位 日新製鋼
19位 住友金属工業
20位 東京製鉄

キャノン6期連続で支給額が100万円の大台を超えており、業績も最高益を更新中。入社年次や職責が近い個々人の支給額では、まだ差がありそうだ。

ちなみにキャノンの支給額平均年齢は36歳

上位20社を見ると自動車関連が上位に登場していることが分かる。
posted by のっぽさん at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

今夏ボーナス支給額ランキング 3    

今日は21〜30位までを取り上げます。

21位 ミルボン
22位 資生堂
23位 同和鉱業
24位 日東工器
25位 SUNX
26位 KDDI
27位 大和工業
27位 中部鋼鈑
29位 ダイフク
30位 アサヒビール

この中で注目は資生堂とミルボンです。

資生堂は夏のボーナス支給額の算定基準となる06年3月期連結最終損益が144億円の黒字と、88億円の赤字だった前の期から大幅に改善。支給額は昨年夏に比べ22%増の104万380円(組合平均38歳)と大幅に伸びた。

一方、美容室向けヘアカラーが好調なミルボンは昨年夏比1.04%増の106万8420円(37歳モデル)と小兵ながら、資生堂の支給額を上回った
posted by のっぽさん at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今夏ボーナス支給額ランキング 4

31〜40位の発表です。

31位 日本たばこ産業
32位 アステラス製薬
33位 堀場製作所
34位 大丸
35位 ロジコム
36位 山陽特殊製鋼
37位 科研製薬
38位 神戸製鋼所
39位 椿本チエイン
40位 東宝

この中で注目は山陽特殊製鋼です。

ここは自動車向けの主力製品である軸受け鋼やばねが好調であったことがボーナス増につながっているようだ。

ちなみに、ボーナス増加率ランキングで8位増加額ランキングで7位になっている。
posted by のっぽさん at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

今夏ボーナス支給ランキング 5

41〜50位までを発表します。

41位 旭ダイヤモンド工業
42位 三浦工業
43位 アネスト岩田
44位 ブラザー工業
45位 住友金属鉱山
46位 ヤマハ発動機
47位 マキタ
48位 ソニー
48位 ソニーマーケティング
50位 オムロン

新入社員研修でお世話になっている三浦工業(愛媛)が42位にランクされています。最高益更新してるだけありますね。従業員の皆さんも潤っていますね。

しかし、意外なのはソニー(48位)ではないでしょうか。

次回は増加率ランキング・増加額ランキングを掲載したいと思います。
posted by のっぽさん at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

転職したいIT企業ランキング

7/18日経産業新聞から引用


技術系出版社のアイティメディア(東京・千代田)はIT(情報技術)技術者の転職意識を調査した。転職したいIT企業の質問では、上位10社のうち、5社を外資系企業が占めた。

日本企業では4位に東証マザーズ上場の技術コンサルティング会社豆蔵が入ったのが目立つ。日本企業で最も人気が高かったのは2位NTTデータだった。

豆蔵は小粒ながらウェブ分野の技術力には定評がある。 


IT技術者が転職したい企業上位10社

1位 日本IBM
2位 NTTデータ
2位 マイクロソフト
4位 豆蔵
5位 日本オラクル
5位 グーグル
7位 ソニー
8位 アクセンチュア
8位 野村総合研究所
10位 松下電器産業

転職先を選定する際に重視するの点の1位は「給与」で選択率は50.6%。これに「適職」 (同44.1%)と「経営者のビジョン」 (28.9%)が続いた。

調査は4〜5月にウエブサイト上で実施した。964人の回答を得た。  
posted by のっぽさん at 09:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

2006年夏のボーナス 増加率ランキング

2006年夏のボーナス 増加率ランキング(2005年夏比増加率)


1位 テン・アローズ
2位 太平製作所
3位 アスカ
4位 細谷火工
5位 日本アルミ
6位 プレス工業
7位 三菱製鋼
8位 山陽特殊製鋼
9位 情報技術開発
10位 吉野家ディー・アンド・シー
11位 新興プランテック
12位 神鋼造機
13位 古林紙工
14位 新東工業
15位 タカトリ

1〜15位の傾向としては、自動車生産の拡大を追い風に好業績となった素材・部品メーカーが増加率上位15社のうち3分の1を占めた。

首位は婦人下着訪販のテン・アローズ(旧シャルレ)

トヨタ自動車からプレス・溶接部品の受注拡大で売上高が伸びたアスカ

プレス工業は3期連続の最高益を更新で賞与水準を回復した。

こうして上位15社を見てみると大手企業を下支えする企業が強さを発揮していることが分かりますね。就活中の皆さんも、例えば、トヨタ自動車をバックアップしている会社を探してみるのも方法の一つかもしれませんね。
posted by のっぽさん at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年ボーナス増加額ランキング

増加額ランキングは増加率ランキングとは意味合いが変わってきますよね。

実際手元に入ってくる金額が目に見える形で増えるわけですから、ランク入りした企業の従業員の皆様は今年は少し贅沢な夏休みを過ごせるのではないでしょうか。

増加額ランキング(2005年夏比増加額)

1位 テン・アローズ               376,560円
2位 太平製作所                 286,498円
3位 アジレント・テクノロジー         256,938円
4位 富士通アイ・ネットワークシステムズ
5位 ファブリカトヤマ
6位 日本ギア工業
7位 山陽特殊製鋼
8位 吉野家ディ・アンド・シー
9位 アスカ
10位 三菱製鋼
11位 資生堂
12位 プレス工業
13位 ニコン
14位 情報技術開発
15位 中部鋼鈑

増加率ランキングでは登場していなかった企業も増加額ランキングでは順位を挙げている企業がありますね。こうした企業はやはり昨年もそれなりの水準でボーナスをもらっていて、さらに額も増加したということなのでしょうか。

それにしても1位のテン・アローズは37万も増えているわけですよね。やっぱり昨年だめでも、今年よければこれだけ上がるわけですからやる気でますよね。
 
posted by のっぽさん at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

「働きやすい会社」総合ランキング 予告

今日から日経産業新聞8/1に掲載された「働きやすい会社2006」から、今後の就活に役立つ情報を提供していきたいと思います。

こうした情報は日経媒体の中ではこの産業新聞が一番詳しく掲載されています。

お楽しみに!!

第一弾は、総合ランキング20位までを掲載します。
posted by のっぽさん at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「働きやすい会社2006」総合ランキング 1

日本経済新聞社がまとめた2006年「働きやすい会社」調査のランキングで松下電器産業が2年連続で首位となった。2位は日本ヒューレット・パッカード(HP)だった。
子育てに配慮した職場づくりや休暇・休業制度の充実など仕事と家庭の両立を制度面で支援し、一定の成果をあげている企業が上位にきた。

上位企業はその後の日経産業新聞で1社ずつ特集されていますので今後取り上げたいと思います。

総合ランキング1〜20位 カッコ内は前年順位。

1位(1) 松下電器産業
2位(−) 日本ヒューレット・パッカード
3位(4) 大日本印刷
4位(2) 日本IBM
5位(3) 東芝
6位(11) 東京海上日動火災保険
7位(31) シャープ
8位(7) トヨタ自動車
9位(5) アジレント・テクノロジー
10位(44) 三菱電機
11位(15) 凸印刷
12位(13) 日立製作所
13位(17) 富士通
14位(9) 三井住友海上火災保険
15位(21) 三洋電機
16位(40) アサヒビール
17位(6) NEC
18位(10) 富士ソフト
19位(8) ソニー
20位(29) パイオニア

ランキング化にあたっては42の設問を6つの評価項目に分類して行われている。以下がその項目です。

@社員の意欲に答える制度
A納得できる評価制度
B働く側に配慮した職場づくり
C子育てに配慮した職場づくり
D休暇・休業制度
E定年延長と再雇用制度


次回は21〜50位までを取り上げます。
posted by のっぽさん at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

「働きやすい会社2006」総合ランキング 2

総合ランキング21〜50位までの発表です。

21位(14) 東京ガス
22位(32) 住友スリーエム
23位(115)野村ホールディングス
24位(26) 昭和シェル石油
25位(18) 富士ゼロックス
26位(41) イトーヨーカ堂
27位(53) 帝人
28位(125)旭化成
29位(36) 富士電機ホールディングス
30位(12) 松下電工
31位(93) 日産自動車
32位(35) NTTドコモ
33位(34) 大阪ガス
34位(22) 日立化成工業
35位(20) ソニーマーケティング
36位(16) 花王
37位(―)  アメリカンファミリー生命保険
38位(23) 東京電力
39位(174)リそな銀行
40位(68) 丸紅
41位(―)  CSKシステムズ
42位(28) 沖電気工業
43位(―)  日興コーディアル証券
44位(58) 電通
45位(33) ワコール
46位(103)ベネッセコーポレーション
47位(―)  三菱化学
48位(52) リコー
49位(65) オムロン
50位(63) 大和証券グループ

100位台からのランクインした企業は、何かが大幅に改善されたのでしょうね。

特にベネッセコーポレーションは子供を対象にしたビジネスを幅広く展開していますし、評価項目の中に子育てに配慮した職場づくりが入っていることを考えると、昨年103位だったことは驚きですね。

私は個人的に子供のためにベネッセの教材を使わせてもらっています。内容はとてもいいものなので・・・。来年はもっと順位を上げていただきたですね。

前年順位に(―)のマークが入っているのは新設の質問のため順位なしとなっています。
posted by のっぽさん at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

「働きやすい会社2006」総合ランキング 3

総合ランキング51〜75位

51位(111) オリックス
52位(50)  TOTO
53位(72)  伊勢丹
54位(29)  ヤマハ
55位(92)  セブンーイレブン・ジャパン
56位(19)  東レ
57位(60)  森精機製作所
58位(83)  第一生命保険
59位(43)  九州電力
60位(70)  日亜興亜損害保険
61位(186) 日立ソフトウェアエンジニアリング
62位(51)  日本ビクター
63位(77)  キャノン
64位(76)  キリンビール
65位(49)  東日本旅客鉄道
66位(27)  三井化学
67位(―)   リクルート
68位(74)  デンソー
69位(42)  明治製菓
70位(71)  中部電力
71位(99)  INAX
72位(234) 大成建設
73位(121) トレンドマイクロ
74位(90)  三井物産
75位(66)  高島屋

51〜75位の中にも大幅にランクを上げた企業がありますね。特に大成建設の上昇幅は掲載企業中最大です。

この調査自体、企業アンケートで回答があった252社の人事・労務制度を点数化したランキングとなっています。
posted by のっぽさん at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「働きやすい会社2006」総合ランキング 4

76〜100位までを発表いたします。次回からは評価項目別ランキングをご紹介します。

総合ランキング76〜100位

76位(102) 全日本空輸
77位(80)  日立電線
78位(108) サントリー
79位(46)  村田製作所
80位(81)  日立キャピタル
81位(110) 住友商事
82位(127) 協和発酵
83位(55)  TDK
84位(113) ミズノ
85位(82)  クレディセゾン
86位(96)  日本郵船
87位(61)  オリンパス
88位(87)  旭硝子
89位(221) ジャパンエナジー
90位(45)  富士写真フィルム
91位(59)  エーザイ
92位(180) ニコン
93位(85)  武田薬品工業
94位(106) ボッシュ
95位(47)  ユニ・チャーム
96位(57)  日立建機
97位(39)  クラレ
98位(129) 三菱商事
99位(―)   静岡銀行
100位(―)  三菱UFJ信託銀行

76〜100位の中には、これまでとは逆に大幅に順位を落とした企業がありますね。原因は何でしょうか?調べてみると行き先を判断する材料になりますね。

また、来春就職先人気企業ランキング上位の企業がありますね。76位全日本空輸や78位のサントリーなどでしょうか。何かミスマッチを感じますね。
 
posted by のっぽさん at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

「働きやすい会社2006」評価項目別ランキング1

最初の評価項目は社員の意欲に応える制度です。

社員の意欲に応える制度とは?
働きたい場所や就きたい仕事に自ら応募できる機会が多いフリーエージェント(FA)や社内公募制での採用率が高く、社員の意思を重視する企業が上位に来ている。

「社員の意欲に応える制度」ランキングカッコは前年順位

1位(73) トレンドマイクロ
2位(67) リクルート
3位(1)  松下電器産業
4位(4)  日本IBM
5位(11) 凸版印刷
6位(9)  アジレント・テクノロジー
7位(35) ソニーマーケティング
8位(18) 富士ソフト
9位(3)  大日本印刷
10位(2)  日本ヒューレット・パッカード

1位のウイルス対策ソフト大手のトレンドマイクロ社内公募での採用率が2位、FAの採用率は11位。上司の承認なくFAに応募できるなど制度が活用しやすい環境が整っている。

IT(情報技術)企業が軒並み上位に来た。社員が能力を発揮したり高められる制度の活用に意欲的で、それを受け入れられる企業がIT業界では多いためと思われる。
posted by のっぽさん at 21:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

「働きやすい会社2006」評価項目別ランキング2

2つめの評価項目は納得できる評価です。

納得できる評価とは?
人事考課の評価基準公開や考課者研修のほか、コーチング研修の実施などの充実がみられるかどうかがこの評価項目の大事な所のようだ。


「納得できる評価」ランキング

1位(2) 日本ヒューレット・パッカード
1位(4) 日本IBM
1位(6) 東京海上日動火災保険
1位(11)凸版印刷
1位(24)昭和シェル
6位(10)三菱電機
7位(38)東京電力
8位(1) 松下電器産業
8位(3) 大日本印刷
8位(12)日立製作所
8位(14)三井住友海上火災保険
8位(27)帝人
8位(39)りそな銀行
8位(43)日興コーディアル証券
8位(48)リコー
8位(58)第一生命保険
8位(60)日本興亜損害保険
8位(112) ホンダ
8位(127) フジクラ

凸版印刷は従来管理職のみを対象としていたコーチング研修を、新たに主任や係長クラスでも必須とし、より広い範囲に目が行き届くようにした。   

posted by のっぽさん at 12:14| Comment(0) | TrackBack(2) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

「働きやすい会社2006」評価項目別ランキング3

3つめの評価項目は「働く側に配慮した職場づくり」です。

働く側に配慮した職場づくりとは?
メンタルヘルス(心の健康)対策、喫煙関連の対策、障害者雇用、年間労働時間や年間所定外労働時間の長短などが配慮の中に含まれているようだ。

「働く側に配慮した職場づくり」ランキング

1位(10) 三菱電機
2位(6)  東京海上日動火災保険
3位(1)  松下電器産業
4位(13) 富士通
5位(45) ワコール
6位(4)  日本IBM
7位(21) 東京ガス
8位(59) 九州電力
9位(7)  シャープ
10位(3)  大日本印刷

ワコール・九州電力のランクアップが目に付きますね。

順位の差を生んだのは上記にも書いている年間労働時間と年間所定外労働時間の長短が左右したようだ。


残業しないで仕事の成果を上げることを期待してくれる会社はいいですよね。私の知っている上場企業に勤めている方は何するわけでもなく夜の10,11時まで平気でサービス残業しているそうです。こういう状態の中に会社のためにとか、創意工夫が発揮されるとは到底思いませんね。

「働く側への配慮」とても良い言葉ですよね。閲覧者の皆さん(企業人)の感想がいただけると嬉しいですね。
posted by のっぽさん at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

「働きやすい会社2006」評価項目別ランキング4

4つめの評価項目は「子育てに配慮した職場づくり」です。

子育てに配慮した職場づくりとは?不妊治療目的の有給休暇や短時間勤務に対する配慮が含まれるようだ。

「子育てに配慮した職場づくり」ランキング

1位(1) 松下電器産業
2位(8) トヨタ自動車
3位(5) 東芝
4位(2) 日本ヒューレット・パッカード
5位(7) シャープ
6位(10)三菱電機
7位(17)NEC
8位(15)三洋電機
9位(28)旭化成
10位(16)アサヒビール

松下電器産業は不妊治療目的の有給休暇が整っており、トヨタ自動車は短時間勤務での最短労働時間が4時間と短い。

人口減社会においてこうした制度は本当に急務ですよね。

 
posted by のっぽさん at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

「働きやすい会社2006」評価項目別ランキング5

5つめの評価項目は「休暇・休業制度」です。

休暇・休業制度とは?
介護休業やボランティア休暇、自己啓発休暇などが含まれる。


「休暇・休業制度」ランキング

1位(2) 日本ヒューレット・パッカード
2位(32)NTTドコモ
3位(16)アサヒビール
4位(25)富士ゼロックス
5位(70)中部電力
6位(7) シャープ
7位(1) 松下電器産業
8位(62)日本ビクター
9位(3) 大日本印刷
10位(4) 日本IBM

4位の富士ゼロックスは介護休暇の最大取得日数が730日と法律で定められた日数を大きく上回る。小林陽太郎前会長が推進してきた「ニューワークウエイ」という運動で安心して働ける環境整備に取り組んできた。「先行きが見えにくい介護では長期可能な制度が必要」とし90年の創設当初から最長2年間取得できる。

こうした取り組みは嬉しいですね。今後ますます必要に駆られる働く世代も多くなってくるはずですから、早急な整備をお願いしたいですね。
posted by のっぽさん at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

「働きやすい会社2006」評価項目別ランキング6

6つめの評価項目は「定年延長と再雇用制度」です。

定年延長と再雇用制度とは?
65歳までの雇用制度の導入を義務付ける改正高齢者雇用安定法施行に関係する。

「雇用延長と再雇用制度」ランキング

1位(22) 住友スリーエム
1位(29) 富士電機ホールディングス
3位(102)ヤマト運輸
4位(74) 三井物産
5位(116)川崎重工業

6位に32社ランクされています。これは続々とこの制度を導入し始める企業が増えていることを示す結果といえるかもしれませんね。

住友3Mは従来から定年が65歳。富士電機ホールディングスは60歳で退職するか65歳まで定年延長するかを選べる選択性定年制度を導入していることが高得点につながった。

3位ヤマト運輸、5位川崎重工業の伸びも注目できますね。
posted by のっぽさん at 10:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

「働きやすい会社2006」総合ランキング5

「働きやすい会社2006」総合ランキング、評価項目別ランキングはかなり人気があるようです。グッド(上向き矢印)

検索ワードでも、かなりの方が関係するキーワードから当ブログを訪問してくださることが分かりました。

ちなみに、グーグルで「働きやすい会社2006」という検索ワードを入力すると当ブログが1番目にランクされています。(12,100件中)

それで、これから252社すべてのランキングを続編として掲載したいと思います。

「働きやすい会社2006」総合ランキング101位〜125位

101位(94) コマツ
102位(―)  ヤマト運輸
103位(86) 関西電力
104位(―)  ノバルティスファーマ
105位(24) 豊田自動織機
106位(152)キューピー
107位(62) 伊藤忠商事
108位(126)キャノンマーケティングジャパン
109位(38) パナホーム
110位(88) ダイキン工業
111位(75) 住友電気工業
112位(91) ホンダ
113位(95) 塩野義製薬
114位(64) 昭和電工
115位(123)NTN
116位(124)川崎重工業
117位(117)三越
118位(―)  ユニクロ
119位(233)トッパン・フォームズ
120位(132)トステム
121位(147)東急百貨店
122位(135)三菱重工業
123位(128)伊藤忠テクノサイエンス
124位(136)キッコーマン
125位(109)オリエントコーポレーション

あえて強調しませんが、残念ながらランクダウンしている企業が目立ちますね。

また、ネームバリューのある企業もこの範囲のランクにかなり登場してきていることは、やはり「人気企業」と「働きやすい会社」には微妙なズレがあることが分かりますね。




posted by のっぽさん at 12:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

「働きやすい会社2006」総合ランキング6

「働きやすい会社」ランキング人気急上昇中グッド(上向き矢印)どんっ(衝撃)

最近気付いたのですが、「働きやすい会社」ランキングは日経の公式ページにも掲載されています。しかし100位まででした。

ということは101位から発表することには意義がありますね。ある意味、知られていないわけですからから価値がありますよね。

126〜150位までの発表です。

126位(78) 日本精工
127位(―)  フジクラ
128位(164)島津製作所
129位(69) 資生堂
130位(54) モトローラ
131位(170)東京急行電鉄
132位(79) ルネサステクノロジ
133位(139)京セラ
134位(175)商船三井
135位(228)積水ハウス
136位(―)  アステラス製薬
137位(138)ブラザー工業
138位(―)  千葉銀行
139位(101)東洋エンジニアリング
140位(133)ライオン
141位(177)西松建設
142位(67) サッポロビール
143位(105)日清製粉グループ本社
144位(―)  富士通サポートアンドサービス
145位(―)  博報堂
146位(―)  東京エレクトロン
147位(―)  太陽生命保険
148位(169)オリエンタルランド
149位(156)セガ
150位(98) コクヨ
posted by のっぽさん at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

「働きやすい会社2006」総合ランキング7

前年のランキングとの違いは?

評価項目別ランキングを掲載していましたが、今回は社員の意欲に応えるなどの従来の評価に、子育て支援や定年延長や・再雇用制の充実度などの視点を追加している。少子高齢化時代のダイバーシティー(人材の多様性)マネジメントへの取り組み具合を重視し、6つの評価項目でランキングを作成していた。

関連サイト
評価項目別ランキング1からご覧ください。
http://dekirugakusei.seesaa.net/archives/20060809.html

では151〜170位までの発表です。


151位(154)共同印刷
152位(157)日本水産
153位(185)大和ハウス工業
154位(―)  ニッパツ
155位(―)  多摩信用金庫
156位(162)関電工
157位(―)  バンダイナムコゲームス
158位(―)  NECソフト
159位(145)オービック
160位(201)大和工商リース
161位(―)  ワールド
162位(97) 積水化学工業
163位(141)YKKAP
164位(―)  日本ペイント
165位(179)日清食品
166位(137)岩谷産業
167位(168)ダイフク
168位(149)バンダイ
169位(―)  日本ハム
170位(160)新日本石油

posted by のっぽさん at 10:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

「働きやすい会社2006」総合ランキング8

働きやす会社を見極める重要ポイントexclamation×2

株式市場から評価される企業は働きやすさの評価も高い傾向にある。働きやす会社総合ランキングの総合得点と株式の時価総額との関係を調べると、一定の相関が見られることが分かった。

休暇や育児支援などの制度の充実は会社側の負担にもなる。時価総額の高い企業ほど導入が進んでいることが伺える。


171〜190位までの発表です。

171位(161) ハウス食品
172位(―)   イオンモール
173位(195) 明治乳業
174位(203) 日本ユニシス
175位(120) 三菱地所
176位(172) 日清紡
177位(56)  イオン
178位(205) 伊藤ハム
179位(140) クボタ
180位(―)   日揮
181位(171) 大正製薬
182位(190) 住友金属鉱山
183位(―)   伊藤園
184位(167) 東京応化工業
185位(―)   ポッカコーポレーション
186位(150) 宇部興産
187位(189) 清水建設
188位(153) 住友化学
189位(―)   親和銀行
190位(158) 荏原

イオンの56位soon177位への転落は何が理由なのでしょうか。疑問ですね。
posted by のっぽさん at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

「働きやすい会社2006」総合ランキング9

「働きやすい会社」総合ランキング191〜210位です。

191位(―)  ブリジストン
192位(―)  サミー
193位(249)ポーラ化粧品本舗
194位(219)住友林業
195位(155)古河電気工業
196位(178)神戸製鋼所
197位(73) 日本ガイシ
198位(―)  東海旅客鉄道
199位(159)鹿島
200位(143)東洋紡
201位(134)ジェーシービー
202位(―)  博報堂DYメディアパートナーズ
203位(207)前田建設工業
204位(―)  カシオ計算機
205位(183)中電工
206位(112)日本板硝子
207位(―)  プロミス
208位(―)  杏林製薬
209位(―)  ミレニアムリテイリング
210位(―)  住友重機械工業



posted by のっぽさん at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

「働きやすい会社2006」総合ランキング10

「働きやすい会社2006」総合ランキング211〜230位までの発表です。

211位(―)  味の素
212位(217)バッファロー
213位(―)  ヤナセ
214位(163)住友金属工業
215位(146)T&Dフィナンシャル生命
216位(212)前田道路
217位(―)  武富士
218位(200)三井不動産
219位(―)  日本原子力発電
220位(131)アコム
221位(192)古河機械金属
222位(196)大日本インキ化学工業
223位(―)  日本触媒
224位(188)日本コムシス
225位(181)横浜ゴム
226位(―)  ジェイテクト
227位(214)岡村製作所
228位(213)ヤクルト本社
229位(229)日鉱金属
230位(204)ソニーイーエムシーエス

下位の企業に前年からの大きな改善が見られていないのでしょうか。ほとんど順位に変化がありませんね。
加えて、新しく追加された項目があったために前年との比較ができない会社も下位になると多くあるようなので、実際の所の評価は来年の動きを見ればはっきりしてくるのかもしれません。
posted by のっぽさん at 10:45| Comment(0) | TrackBack(2) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

「働きやすい会社2006」総合ランキング 11(最終回)

231〜252位までの発表です。

231位(222)大東建託
232位(―)  西日本高速道路
233位(―)  新キャタピラー三菱
234位(241)三和シャッター工業
235位(246)東急車両製造
236位(225)王子製紙
237位(―)  NTTコミュニケーションズ
238位(―)  セイコー
239位(227)菱食
240位(232)ユニバーサル造船
241位(218)ニューオータニ
242位(224)電気化学工業
243位(236)奥村組
244位(―)  トピー工業
245位(211)戸田建設
246位(―)  トップツアー
247位(223)信越化学工業
248位(―)  アマダ
249位(240)東芝情報機器
250位(245)格付投資情報センター
251位(―)  丸善石油化学
252位(243)しまむら

今話題の王子製紙が236位、拡大路線を直走っている”しまむら”がこのランキングの最後に登場するとは、これも以外ですね。決して最下位ではありませんが・・・。

皆さんいかがでしたか。調査に加わったすべての会社252社を20位ずつに区切って11回にわたってお届けしました。とにかく1つの仕事を長く続けていくには、お金には換えられないものがあります。「働きやすさ」この言葉は、就職するにも転職するにも一つのキーワードになりますね。

次回は同じく8/1に掲載されている、ビジネスマンが働きやすさを求める上で重視している項目ランキングを取り上げたいと思います。
posted by のっぽさん at 23:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

企業ブランド調査100社ランキング 1

今日から一定期間、日経産業新聞6/29付から引用します。


どのような調査が行われたのか記事通り記載しておきます。

時期:2006年4月

方法:日経リサーチ登録モニターにインターネット調査

評価対象:各業種を代表する530社

回答:ビジネスパーソン16,510人 消費者46,634人

調査項目:(共通項目) 「独自性」「価格が高くてもその企業の商品を買うか(プレミアム)」「その企業の商品をどの程度人に薦めたいか(推奨度)

(ビジネスマンだけ) 「仕事での有用性」「その企業で働きたいか(企業魅力度)」

(消費者だけ) 「愛着度」と「自分にとっての必要度」



ランキングの調査では、ネット関連企業の頭打ちの傾向のほか、業界ごとの変動も目立った。自動車は、北米で苦戦している日産自動車が海外販売が好調だったホンダに逆転を許した。ビールでは、第3のビールなどが好調なキリンビールがひとり勝ちの様相。携帯電話はNTTドコモを追随するauが評価を上げ差を縮めた。企業の浮沈の分け目となった要因を業種別に見ていく。業種別のコメントやランキングは後日取り上げます。

まずは、明日より企業ブランド2006年ランキング上位100社を20社ずつ取り上げていきます。

posted by のっぽさん at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

企業ブランド調査100社ランキング 2

早速、企業ブランド調査1〜20位までの発表です。

1位(1) マイクロソフト
2位(3) キャノン
3位(2) トヨタ自動車
4位(4) ソニー
5位(5) ヤフー(YAHOO!)
6位(6) ヤマト運輸
7位(7) 松下電器産業
8位(11)コクヨ
8位(32)東急ハンズ
10位(8) オリエンタルランド(東京ディズニーランド)
11位(38)インテル(intel)
12位(9) シヤチハタ
13位(15)シャープ
14位(12)EPSON(セイコーエプソン)
15位(17)TOTO(東陶機器)
16位(16)キューピー
17位(10)セイコー
18位(51)良品計画(無印良品)
19位(19)キリンビール
20位(30)花王

企業ブランドですから、いかにその企業の名が売れているかという観点に立って見てみると面白いですね。

私にとって以外だったのはシヤチハタですね。意外に企業ブランドとして認知されていることの驚きです。シヤチハタには悪いですが。

もちろん評価基準は昨日書き込んだとおりなのですが、この項目の中にも「その企業で働きたいか」(企業魅力度)が入っていますから、先日まで行っていた「働きやす会社2006ランキング」と比較していただくといいかもしれませんね。 (企業関連ランキングのカテゴリからお入り下さい)
posted by のっぽさん at 18:24| Comment(11) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企業ブランド調査100社ランキング 3

21〜40位まで発表します。

21位(22) ホンダ(本田技研工業)
22位(13) カシオ計算機
22位(29) ハーゲンダッツ ジャパン
24位(40) 日清食品
25位(20) 富士写真フィルム
26位(28) 旭化成
27位(13) 日産自動車
28位(21) 味の素
28位(24) カゴメ 
28位(37) 日本コカコーラ
31位(18) アサヒビール
31位(27) グーグル(Google)
33位(46) 日本郵政公社
34位(33) 東芝
35位(60) モスフードサービス
36位(25) ナイキジャパン
37位(60) ライオン
38位(23) NEC(日本電気)
38位(43) 伊藤園
40位(55) INAX
40位(87) 任天堂

このシリーズ初回の書き込みの中で触れいていた、日産自動車(27位)、アサヒビール(31位)がそれぞれ順位を落としていますね。

しかし、「働きやすい会社」ランキングでは日産自動車は昨年93位グッド(上向き矢印)31位へランクアップ。アサヒビールも昨年40位グッド(上向き矢印)16位へランクアップとこちらでは順位を双方の企業とも上げていることがわかります。

働く側なら、間違いなく「働きやすさ」を取りますよね。

こんな比較をしてみると面白いですよ。

posted by のっぽさん at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

企業ブランド調査100社ランキング 4

41〜60位までの発表です。

42位(38) ソニー・コンピューターエンターテイメント
43位(48) アディダス ジャパン
43位(64) 日立製作所
43位(67) ブリジストン
46位(34) 富士通
47位(31) キッコーマン
47位(47) ハウス食品
49位(49) 永谷園
49位(57) セブンーイレブン・ジャパン
51位(41) ヤマハ
52位(26) サントリー
52位(52) 明治製菓
54位(42) 住友スリーエム(3M)
54位(43) シチズン時計
54位(55) ヤクルト本社
57位(57) パイオニア
58位(60) NTTドコモ
59位(238)ビザ・ジャパン(VISA)
60位(68) キリンビバレッジ
60位(70) 森永製菓

注目はサントリーです。順位を下げていますね。キリンが健闘したことが要因のようですが、しかし、日経就職ランキングでは2年連続1位を獲得している企業です。

もう一つは238位グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)59位へ飛躍的なジャンプアップを果たしたVISAですね。何のコメントも書かれていません。皆さんはどう推測しますか。
posted by のっぽさん at 11:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

企業ブランド調査100社ランキング 5

61〜80位までの発表です。

62位(65) カルビー
62位(70) オムロン
64位(34) 日本IBM
64位(74) プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)
64位(112)大創産業(ダイソー)
67位(45) サッポロビール
67位(50) 富士ゼロックス
69位(77) ロッテ
70位(66) ミツカン
71位(52) ゼブラ
72位(110)帝国ホテル
73位(78) 大塚製薬
73位(91) ジョンソン・エンド・ジョンソン
73位(94) スターバックスコーヒー ジャパン
76位(72) カルピス
76位(79) ネスレジャパングループ
78位(107)三菱電機
79位(121)味の素ゼネラルフーヅ(AGF)
80位(57) 全日本空輸(ANA)

このランキング範囲に、働きやすい会社ランキング上位25社に入っている企業が3社あります(ゴシック表記)

日本IBMは4位。三菱電機は10位。富士ゼロックスは25位。

この結果を見ると必ずしも「ブランド力」が「働きやすさ」に結びついていないことがわかります。

ブランドより中身が問題ですよね。



posted by のっぽさん at 11:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

企業ブランド調査100社ランキング 6

81位〜100位までの発表です。

81位(63) YKK
81位(107)au
83位(81) アサヒ飲料
83位(83) 三菱鉛筆
85位(76) 江崎グリコ
86位(144)ユニ・チャーム
87位(52) 松下電工
87位(104)明治乳業
89位(69) アドビシステムズ
90位(88) サントリーフーズ
91位(34) キャノンマーケティングジャパン
91位(75) 東日本旅客鉄道
91位(113)バンダイ
94位(95) ロート製薬
95位(―)  ボーズ(BOSE)
96位(95) JTB
97位(85) 象印マホービン
97位(98) 不二家
97位(102)日本ビクター
97位(127)サンスター

100社ランキングは以上です。

働きやすい会社ランキングと比較して取り上げてみましたが、いかがでしたか。


次回より自動車・食品・携帯電話・運輸の4つの業種を企業ブランドランキングを元に分析されていますので取り上げてみたいともいます。
posted by のっぽさん at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。