2006年02月20日

2006年日経就職ランキング NO2

業種別ランキング トップ10

1位  通信・情報・教育・出版    35.1%
2位  電子・電機           22.6%
3位  農業・林業・鉱業・水産・食品21.3%
4位  運輸・倉庫・航空測量       19.7%
5位  化学・薬品・化粧品        19・0%
6位  銀行                 19.0%
7位  精密機械・その他製造      18.6%
8位  輸送用機器             14.5%
9位  ホテル・旅行・レジャー      14.4%
10位 総合商社              11.1%

この中でも前年比の増減で言うと、銀行が断トツの伸び率です。4.6%増。次の伸び率が15位のエネルギーの2%増であることを考えると、銀行の回復は顕著に現れていますね。

私もセミナー時、希望の業種を各学生に聞いていますが、この中で一番多いのはやはり第1位の通信etcでした。中でも、出版の人気が高かったように思います。

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2006年02月21日

2006年日経就職ランキング NO3

昨日は業種別ランキングを取り上げましたね。

今日はその業種で第1位となった通信・情報・教育・出版部門の企業ランキングトップ10をお知らせします。

1位  電通
2位  ベネッセコーポレーション
3位  フジテレビジョン
4位  博報堂
5位  講談社
6位  リクルート
7位  集英社
8位  テレビ朝日
9位  NTTドコモ
10位 NTTコミュニケーション

広告業界は人気がありますね。電通(1位)・博報堂(4位)・アサツーディケイ(13位)となっています。
ちなみに、新聞社朝日新聞社(14位)日本経済新聞社(20位)読売新聞社(21位)毎日新聞社(24位)でした。

こうした大手企業は4月頃に内定が出ますので、時間的猶予は少なくなってきていますね。日本経済新聞でも4月が就職関連情報が最も多い月です。前年でも93件が1ヶ月に掲載されています。もちろん経済は流れていますので単発で見た所ですべて理解できることはないでしょう。毎日コンスタントに情報を日経から取っていきましょう。
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2006年02月22日

日経就職ガイド NO4

業種別2位の電子・電機の企業ランキング トップ10

1位  松下電器産業
2位  日立製作所
3位  富士通
4位  ソニー
5位  シャープ
6位  東芝
7位  NEC
8位  キーエンス
9位  松下電工
10位 日本ヒューレットパッカード

この業種はあまり順位の変動が去年からありません。しいて言えばソニーとNECが二つ順位を落としていることが目立つ点でしょうか。


日本経済新聞でもこの業種の情報は頻繁に出ていますね。学生も今落ち込んでいる企業については熟知している結果ですね。しかし、ソニーの信用は徐々に回復していますね。経営状態が回復している情報に株価が即座に反応していました。
こうした、電子・電機は子会社もたくさんあります。良く選ぶ必要がありますね。
設備投資などは企業の経営状態を判断する分かりやすい指標と言えますね。参考にしてみて下さい。

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2006年03月01日

2006年日経就職ランキング NO5

久しぶりに日経就職ガイドから情報提供します。 2/9付引用

業種別3位の農業・林業・鉱業・水産・食品の企業ランキング トップ10

1位  サントリー (2年連続全体の1位)
2位  ロッテ    (8位から躍進)
3位  明治製菓
4位  味の素
5位  日清食品
6位  キリンビール
7位  江崎グリコ
8位  明治乳業
9位  森永製菓
10位  カゴメ

ちなみに、19位には愛媛県にある日本食研がランキングされています。

この業種にサントリーが入っているんですね。業種の枠が大きすぎてピンときませんが、しかし、サントリーは何でこんなに人気があるのでしょうか。私はよく分かりませんが、紙面を見るとこんな理由が取り上げられていました。

仕事がおもしろそうである 59.6%
規模が大きい         59.2%
一流である          53.8%
信頼できる          44.6%
社風がよい          44.2%

ありきたりな理由にも聞こえますが、しかし2年連続は凄いですね。どんな会社なのかリサーチして見るのもいいかもしれませんね。学生がどこに惹かれるのか、見えてくるかもしれません。
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2006年03月02日

2006日経就職ガイド NO6

業種別4位運輸・倉庫・航空測量の企業ランキング トップ10

1位  全日本空輸(ANA) 全体の2年連続2位飛行機
2位  JAL(日本航空)飛行機 
3位  東海旅客鉄道新幹線
4位  東日本旅客鉄道
5位  商船三井
5位  日本郵船
7位  西日本旅客鉄道
8位  日本通運
9位  九州旅客鉄道
10位 東京急行電鉄 

皆さんもご存知の通りJALは今存亡の危機に立たされていますね。内部からの批判が出たのではどうしようもないですね。
これ見よがしに全日空は一体感をアピールするために一文字を作ったりと、あからさまな行動に出ています。

それでもJALは、人気企業ランキング全体の8位にランクされているのです。こうした問題が起きると、この時点のランキングであって、現在はもっと下がっているでしょうね。早い信頼回復を望みたいです。 
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2006年03月03日

就職ランキング(楽天版)

今、NIKKEI NETを見てみると、楽天が主催する就職ランキングが発表されていました。

1位 全日本空輸になっていましたが、しかし注目は前年2位だった日本航空(JAL)が17位に転落していることです。
3/2のブログを参照していただくと、私のコメントの中に現在の順位はもっと下がっているのではと記載していますが、まさにこの楽天の調査が、その答えとなっていますね。

学生の反応は早いですね。
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2006年04月14日

2007大卒増加数上位ランキング

大卒採用増加数ランキングでは電機のほかデジタル素材関連企業が上位に並んだ。

1位 東芝        580人増  1270人採用予定
2位 ソニー       170人    400人 
3位 アストラゼネカ  123人    200人

06年度比でソニーが170人、東レグループが122人増やす。団塊の世代の大量退職を前に競争力を現場の源泉である開発体制を強化する。

ソニー 
大卒採用を前年度からほぼ倍増する。液晶テレビやデジタルカメラなどデジタル家電製品の開発力を高める。特に商品力を左右する半導体開発をテコ入れする。採用増の中心は技術系で、140人増やす。

東レグループ
販売が伸びる液晶テレビのカラーフィルターやプラズマテレビの背面版などデジタル素材の生産、技術開発の人員を増やす。採用増は理工系が中心で営業にも理工系人員を多く充てる。

イビデン
パソコンや携帯電話向けパッケージ基板を製造する。過去最高の業績を背景に採用をほぼ倍増する。研究開発のほか、工場の生産体制も増強する。
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2006年04月16日

2007年度採用増加数ランキングその2

非製造業

1位 グッドウィルグループ  398人増 1235人採用計画
2位 テレウェブ        200人    550人
3位 全日本空輸(地上)    197人    570人

非製造業では高齢化社会の到来を反映し、医療・介護関連企業の伸びが目立った。

首位は2年連続で「コムスン」ブランドの介護事業を展開するグッドウィルグループ。有料老人ホームなどの拡大に伴い、介護事業の採用を06年比で二倍超にする。

日清医療食品は医療機関など契約事業者の増加に備え、4年生大学卒の栄養士を多く採用する。

大和ハウス工業も新規に取り組む福祉事業などの人材確保に大量採用を続ける。
       
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2006年05月27日

2007年新興市場上場企業大卒採用ランキング 1

新興企業の動きについて少しまとめてみました。3/22付の日経産業新聞から引用しています。

ジャスダックなどの新興株式市場に上場する企業の2007年度の大卒採用は、06年度に比べ39.4%増える見通しだ。新興企業は採用意欲が旺盛で、大卒全体の伸び率(21.3%)を18.1ポイント上回る。

ランキング上位には積極出店で急成長を目指すサービス業が目立つ。

日本マクドナルドホールディングス
約100店の新規出店のため、07年度に220人の採用を計画。

居酒屋チムニー
昨年ジャスダック上場を機に出店ペースを速めており、8割増の90人の採用を計画。

日本エイム(製造請負)
前年の2倍弱の120人を採用計画

インテリジェンス(総合人材サービス)
300名の採用計画

アインファーマシーズ(調剤薬局最大手)
新規出店のための薬剤師の補充が中心。特に06年度から薬学部は6年制に移行するため、10−11年の春は薬学部生の卒業がなく、新卒採用ができない事態が発生する。これに備えてあらかじめ人員増やしておく計画という。

ランキングは次回掲載します。
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2006年05月28日

2007年新興市場上場企業大卒採用ランキング 2

ランキング1〜10位

1位  NOVA 800名       
2位  テレウエブ 550名          
3位  USEN 500名
4位  日清医療食品
5位  インテリジェンス
5位  エイブル
5位  アドバンスクリエイト
8位  ヒューマンホールディングス
9位  スターツグループ
9位  コスモス薬品 

(注)表題では大卒採用となっているが、この中には短大・専門学校・高専卒を含む企業があります。またグループ全体の採用数を表記しているものもあります。

新興企業の中には皆さんが初めて聞く企業もあるのではないでしょうか。もしかするとあなたが行きたい企業が隠れてる場合もありますので、是非気になったら調べて見ましょう。
企業を選ぶ判断材料に給料を上げる方も多いでしょう。初任給の高い企業の多くもやはり新興企業が目立っています。
この初任給ランキングも今度掲載したいと思います。 
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2007年新興市場上場企業大卒採用ランキング 3

ランキング11〜32位          07年採用数

11位 日本マクドナルドホールディングス  220名
12位 アインファーマシーズ          200名
12位 ディップ
14位 ワークスアプリケーションズ      150名
14位 大塚家具
16位 日本エイム                120名
16位 ナフコ
18位 ゲンキー                  117名  
19位 ベストブライダル             100名
19位 クラフト
19位 ビジョンメガネ
19位 カネ美食品
23位 日本ロングライフ             95名
24位 ハローズ                  90名
24位 チムニー
26位 アイ・エム・ジェイ             80名
 
27位 アイエックス・ナレッジ          70名
27位 第一商品
27位 セプテーニ
27位 イオン九州
27位 フライングガーデン

32位 ソフトウエア・サービス          60名
32位 早稲田アカデミー
32位 ラ・パルレ
32位 中京医薬品
32位 あらた
32位 JPホールディングス

私も知らない企業がたくさんノミネートされています。もっと情報収集が必要だと感じさせられます。
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2006年05月29日

2007年新興市場上場企業大卒採用ランキング 4

ランキング38〜47位まで        07年採用数
 
38位 ジャパンシステム           55名  
38位 アインメディカルシステムズ   
 
40位 インターネットイニシアティブ    50名
40位 アイ・エス・ビー
40位 フォーカスシステムズ
40位 エース交易
40位 マックスバリュ北海道
40位 オオゼキ

46位 プロトコーポレーション        45名 

47位 ビック東海                40名 
47位 日本プロセス
47位 昭和システムエンジニアリング
47位 クロスキャット
47位 エー・アンド・アイシステムズ
47位 インテージ
47位 明治電機工業
47位 第一興商
47位 リロ・ホールディング
47位 リクルートコスモス
47位 ライフォート
47位 東和フードサービス
47位 アールビバン
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2006年05月30日

製造業・業種別採用ランキング 大卒編

4・26付 日経産業新聞から引用

まずは製造業の大卒のみの業種別07年度前年度比伸び率をランキングしてみます。

全体  20.9%増 (製造業・非製造業)

製造業 18.5%増


1位  繊維          36.9%
2位  その他輸送機器  35.5%
3位  紙・パルプ      35.4%
4位  電機          26.5%
5位  精密機械       26.0%
6位  機械          20.8%
7位  石油          20.5%
8位  窯業          17.6%
9位  化学          16.5%
10位  造船         16.1%
11位  食品         15.6%
12位  雑貨・その他製造 12.6%
13位  鉄鋼         11.7%
14位  自動車・部品     7.7%
15位  印刷           6.5%
16位  事務機器        5.6%
17位  非鉄・金属製品    4.3%
18位  医薬品         2.1%
19位  ゴム          1.3%
    
上記にも書いたとおり、このランキングは大卒のみの採用ランキングです。次は短大・高専・高卒を含んだ総合ではどうなるのか掲載したいと思います。今、見る限るでは多少順位が変動しそうです。
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2006年05月31日

製造業・業種別採用ランキング 総合編

昨日は、業種別でも大卒のみのランキングを掲載しました。今日は、短大・高専・高卒を含む総合ランキングがどう変化するかみてみたいと思います。

全体(総合)  19.5%増
製造業(総合) 17.2%増

1位  繊維        35.6%
2位  紙・パルプ     32.8%
3位  電機        27.0%
4位  石油        23.4%
5位  造船        22.7%
6位  その他輸送機器 21.7%
7位  精密機械     18.4%
8位  機械        16.4%
9位  食品        14.9%
10位  印刷        14.1%
11位  窯業        12.1%
12位  雑貨・その他製造11.0%
13位  自動車・部品   10.9%
14位  化学        10.5%
15位  事務機器      8.8%
16位  ゴム         6.1%
17位  鉄鋼         3.1%
18位  医薬品        2.7%
19位  非鉄・金属製品 ー2.8%

以上の結果を見て大卒採用との比較で大きな変化がある業種はどこだろう。

化学・・・大卒採用は9位だが総合では14位に下げている。

印刷・・・大卒採用は15位だが総合では10位にランクを上げている。
造船・・・大卒採用は10位だが総合では 5位にランクが上げている。

化学では大卒採用が多いが、一方、印刷・造船では大卒より短大・高専・高卒の採用比率が高いことが伺える。 

これだけ採用増が各業種で見られる中、非鉄・金属製品では総合での採用伸び率がマイナスになっている。こうした背景には何があるのだろうか。一つは、大卒採用では17位にランクされていることを考えれば、大卒以外の採用が極めて低いことが想定される。もちろんこれ以外にも理由はあるだろう。
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2006年06月01日

非製造業・業種別採用ランキング 大卒編

今日から2回、非製造業の大卒編と短大を含む総合編の業種別ランキングを掲載してみたいと思います。(4/26日経産業新聞から引用)

非製造業全体 22.7%増

1位 空運             41.5%
2位 外食・サービス       36.0%
3位 保険             35.9%
4位 証券             34.6%
5位 その他小売業       30.6%
   (専門店・コンビニ) 
6位 建設             28.9%
6位 鉱業             28.9%
8位 ガス             22.5%
9位 銀行             20.9%
9位 百貨店・スーパー     20.9%
11位 ホテル・旅行       19.7%
12位 商社            18.9%
13位 情報・ソフト        18.8%
14位 不動産・住宅       16.3%
15位 電力            10.8%
16位 レジャー           9.4%
17位 マスコミ・出版・広告    7.9%
18位 陸運             6.5%
19位 鉄道・バス         4.6%
20位 通信             1.2%
21位 信販・リース・消費者金融−0.2%
22位 倉庫・運輸関連      −0.9% 
23位 海運            −7.4%
24位 水産            −13.3%

今回は06年度と対比させ分析してみます。

空運は見事07年度大卒採用伸び率で第1位ですが、06年度は最下位だったのです。この差は相当激しいですね。

一方、天から地に逆戻りしたのが、信販・リース・消費者金融で06年度伸び率2位だったのが07年度は21位です。この業種が一番、差が激しいですね。

ちなみに、06・07年度とも20%を超える大卒採用を続けているのは、鉱業・建設・百貨店・スーパー・その他小売業・銀行・証券・保険・ガス・外食・サービスです。24業種中9業種ということになります。

さらにこの中でも30%台の大卒採用を2年続けるのは保険と外食・サービスのみです。      
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2006年06月02日

非製造業・業種別採用ランキング 総合編

非製造業(総合) 21.0%増

1位 証券            46.3%
2位 外食・サービス     31.8%
3位 空運            29.3%
4位 その他小売業     26.7%
5位 保険            25.1%
6位 鉱業            23.5%
7位 銀行            23.4%
8位 建設            23.3%
9位 情報・ソフト         21.0%
10位 不動産・住宅      16.8%
11位 百貨店・スーパー   15.6%
12位 電力           15.3%
13位 商社          14.1%

14位 ホテル・旅行          13.2%
15位 レジャー           12.6%
16位 ガス             12.4%
17位 陸運             11.0%
18位 マスコミ・出版・広告      6.6%
19位 倉庫・運輸関連       2.2%
20位 鉄道・バス          0.8%
21位 通信             0.7%
22位 信販・リース・消費者金融−1.2%
23位 水産            −10.3%
24位 海運            −11.1% 

06年との比較をして見ましょう。

電力レジャー06年度は50%を超える伸び率でした。07年度は双方とも10%台に落ち着いています。

大きな伸び率を記録したのはやはり上位に顔を出している、証券空運です。
証券は19.0%soon46.3% 空運はー13.3%soon29.3%となっています。

非製造業では大卒に採用が偏ることなく短大・専門学校・高専とまんべんなく採用していることが分かります。ただランキングで見るとガスだけ大卒8位から総合では16位に順位が下がっているのが目立つぐらいです。

こうした分析をしてみると、業種を絞ることが容易になってきますね。
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2006年06月03日

2007年度 高卒採用上位ランキング

07年度の高卒採用計画は前年度比14.6%増となり、3年連続の拡大となった。

業種別にみると、電機が46.9%増と大幅な伸び。
 液晶テレビ向けの大型投資が続くシャープが50人から190人に増やす。

繊維も39.9%増となった。

2007年度 高卒採用上位ランキング

1位 東日本旅客鉄道      約1700人
2位 グッドウィルグループ     1000人
3位 西日本旅客鉄道      約 870人
4位 トヨタ自動車           790人
5位 三菱重工業           530人
5位 マツダ               530人
5位 デンソー             530人
8位 トヨタ車体          約 440人
9位 東京電力             425人
10位 ホンダ              414人

安全輸送に向けて現場の人員確保が不可欠なJR各社が高水準の採用を続ける。
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2006年06月25日

就職活動中の大学生の好印象企業ランキング

6/1日経産業新聞より引用

就職活動中の学生が情報を収集する時に最も印象がよかった企業についてリクルートが2007年3月に卒業予定の大学生(院生含む)を対象にアンケートをとった。

調査は就職活動真っ盛りの3月1〜10日に電子メールで実施した。大学生4217人に就活で接した企業を10社挙げてもらい、印象を「良かった」(プラス2点)、「まあ良かった」(プラス1点)から「良くなかった」(マイナス2点)の五段階で配点し、各社ごとに平均を求めた。


就職情報収集段階 ランキング

1位 アイシン精機
2位 アサツーディ・ケイ
3位 住友商事
4位 リンクアンドモチベーション
5位 損害保険ジャパン
5位 国際協力機構
7位 高見
8位 バンダイ
8位 ホンダ
8位 ヤマハ
11位 博報堂
12位 三井住友海上火災保険
12位 ミキハウス
14位 東海旅客鉄道
15位 デンソー
16位 日本たばこ産業
17位 マツダ
17位 旭化成ホームズ
19位 キリンビール
20位 日立製作所

アイシン精機、住友商事がなぜ上位にランクされているのか、その理由を次回取り上げます。つづく…。  
posted by のっぽさん at 13:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 就職関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情報収集好印象企業 

就職情報収集段階で好印象企業
第1位はアイシン精機でした。

なぜでしょうか?

同社は「ホームページで社員が仕事やプライベートの話をリレー形式で書き込む『100人リレー』企画や就職ブログを設けて学生のすべての質問に1つ1つ丁寧に答える姿勢が評価されたのではないか」(広報部)と話している。


就職情報収集段階で好印象企業
第2位は住友商事でした。

なぜでしょうか?

「ホームページで会社に関するクイズをクイズを掲載、正解者にハードカバーで182ページの豪華版会社案内を送った」(広報部)という。

何かしら学生を引き付けることをしていますよね。情報収集段階であることを考えると、こうした企業に対する疑問はかなり解消されて、満足度の高い情報を手に入れられたと学生も評価したのかもしれませんね。
posted by のっぽさん at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

説明会・セミナー参加段階 ランキング

説明会・セミナー参加段階 ランキング

1位 リンクアンドモチベーション
2位 NTT西日本
3位 バンダイ
4位 東海旅客鉄道
5位 高見
6位 プラン・ドゥ・シー
7位 損害保険ジャパン
7位 ホンダ
9位 武田薬品工業
10位 九州旅客鉄道
11位 電通
12位 レオパレス21
12位 みずほフィナンシャルグループ 
14位 日立製作所
15位 P&G
16位 三井住友海上火災保険
17位 東京海上日動火災保険
17位 凸版印刷
19位 NTTドコモ九州
19位 サントリー

就職説明会やセミナーに参加した学生が好印象を持った企業の首位は人事・コンサルティングのリンクアンドモチベーション(東京・中央)

同社が昨年11〜12月に開催した「体感セミナー」では架空事例をもとに参加者が実際の仕事の様子を体験できるようにした。小笹芳央社長が会場で直接、学生からの質問に答えた。今年1〜3月開催の「会社説明選考会」では入社予定者(当時)を含む先輩社員が約10人登場し、疑似OB訪問を受け付けた。

全般的な傾向としては業界トップよりも、2,3番手企業の方が学生に好印象をもたれているようだ。 
posted by のっぽさん at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

「働きやすい会社2006」ビジネスマンが重視している項目ランキング

ビジネスマンが重視している項目

1位(1) 年次有給休暇の取りやすさ  
2位(2) 実労働時間の適正さ     
3位(3) リフレッシュ休暇制度の充実度
4位(−) 仕事と家庭のバランスに配慮し多柔軟な働き方ができる勤務制度の有無
5位(5) 喫煙問題取り組みへの積極性
6位(7) 育児休業制度充実度
7位(−) 妊娠・出産支援制度の充実度
8位(−) 育児支援の制度を従業員に周知徹底する積極性の有無
9位(17)介護休業制度充実度
10位(4) 地域選択制の有無

9位に入った「介護制度充実度」は前年より約6ポイント増えた。女性では45%を超え、介護負担への関心の高まりを示している。
posted by のっぽさん at 09:03| Comment(2) | TrackBack(2) | 就職関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

最も多く内定数を出した業界ランキング

6/30の日経産業新聞には最近よく調査結果で登場する
gusinessからの報告が掲載されいていた。


2005年に就職活動をした大学生(06年春入社)に最も多く内定を出した業界のランキング

1位 情報・通信・同関連ソフト 
2位 銀行
3位 人材教育
4位 コンサルタント・シンクタンク
5位 その他サービス
6位 電気・情報機器
7位 その他小売り
8位 レジャー
9位 商社・卸売業
10位 広告


この順位の中には複数内定も含まれている。

調査を担当した園田社長は「これらの業界の企業は内定辞退者が出ることを見込んで内定を多めに出す傾向がある」と述べています。


男女別業界内定数ランキング

(男子)

1位 情報・通信・同関連ソフト
2位 銀行
3位 コンサルタント・シンクタンク
4位 人材・教育
5位 電気・情報機器


(女子)

1位 銀行
2位 人材・教育
3位 その他サービス
4位 レジャー
5位 その他小売り(スーパー・量販店)


男女で多少の差があることが分かりますね。

あくまでも過去のデーターになりますが、現在も大きなブレはないと思います。08年度就活中の皆さん、参考にしてください。
posted by のっぽさん at 11:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 就職関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

「就活で苦労」若者7割  

8・21日経産業新聞には「売り手市場」と言われるけど・・・

就活で苦労した若者が多かったようだ。

何に苦労したのだろうか? banner_04.gif続きを読む
posted by のっぽさん at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職関連ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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