2005年10月29日

企業研究のポイント

今日は学生さんが、今まさに力を入れている企業研究のポイントを9つ上げてみたいと思います。

@企業の形態 
  本社所在地、資本金
A何をしている会社か?
B業績・財務
C企業の強みと弱み
  業界内のシェア・オンリーワン商品
D従業員数・採用人数
E男性・女性の比率
F同業他社比較
G業界の動き
  統合・合併・持ち株会社
H先輩はいるのか?  
  OB・OG訪問
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2006年02月07日

日常生活で脳を鍛える

1/24の産業新聞のビジネススキル面の記事を取り上げてみます。

前頭葉を鍛えて仕事(就職活動)を能率よく

<簡単トレーニング>
 
@簡単な計算を素早く
・信号待ちの間に通過する自動車のナンバー前後2ケタずつを足し算する。

A本や新聞を音読する
・寝る前の読書や出社(登校)前の新聞を声に出して読む。

Bメモやノートは手書きで
・パソコンに頼らず、なるべく手書きを心がける。

C人と積極的に会話する
・3人以上なら複雑なコミュニケーションが可能

D芸術に取り組む
・音楽や絵画など、手を使うものに取り組む

上記のことを行なうことによって集中力・記憶力・伝達力をアップし就職活動がより円滑に行なえるようにしよう!!
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2006年02月09日

どんなスキルを身につける?

過去の新聞記事を読み返していると、05/12/27付けの産業新聞が目に留まった。

南場智子 ディー・エヌ・エー社長が語る「06年どんなスキルを身につける?」との問いに対する答えである。

「いわいるビジネス本とかビジネススキル本ばかり読んでいては、本当の発想力、企画力、創造力は高まらない。どうしても書いてあることの物マネの域を脱せずに、自分の頭で考えてひねり出すという思考の深まりがないからだ。」

ビジネスの基になるのは結局「人間力」だから、これを底上げしようと思ったら小説やミステリー科学書、哲学書でもいいから、日常生活の中では考え及ばないようなヒントをもらえる本を読むべきだろう

最後に社長は採用の話題にも触れていました。

「採用の面接で「最近読んだ本は何か」と聞いた時、答えがビジネス本のたぐいだとがっかりする。面接への対応でもいかにもマニュアル通りの受け答えををしていると、すぐに分かってしまう。手段や方法としてのビジネススキルではなく、本音・本心で勝負できるスキルこそ身につけるべき能力だ」


(のっぽコメント)
今年このディ・エヌ・エーという会社は、投資家がかなり注目している企業としてランキングの上位にノミネートされています。調べてみて下さい。

採用に関する答えは参考になりますね。もちろんいろんな捉え方があると思いますが、マニュアル化されてた受け答えは避けたいですね。

私もセミナーの中で面接対策についてはよく話しますが、やはり他の人が言いそうな答えではインパクトを人事に与えることはできません。調査・分析のなされた答えを提出したいですね。
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2006年02月12日

06年はどんなスキルを身につける NO2

先日、ディー・エヌ・エーの南場智子社長を取り上げましたが、同じ記事にもう一人、ニューズ・ツー・ユーの神原弥奈子社長がコメントしておられ、ここにも学生さんに役立つ情報がありましたので取り上げて見ます。

「企業の情報発信力は全般的に向上したと思うが、まだ都合の悪い情報を抑え込んでしまったり、いいとこ取りをしている企業も少なくない。情報はネットでただ公開すればいいというものではないから、次の段階エクスキューズの姿勢から脱却しなければならない」

企業のホームページも飾り立てたりしたら、すぐに見破られてしまう。その意味でトップ自らが生の声を発信する「社長ブログ」の効果は大きい。ホームページより更新頻度が圧倒的に増えるし、社長の考え方や企業の方針について様々な角度から理解してもらえる。最近は就職活動で来る人は皆、私のブログを読んで理解してくれている…今後は「書く力」が求められる」

(のっぽコメント)
最近の傾向で学生が就活のためにインターネットを使わないということはありえません。中にはこれだけに頼って就活をしようとする学生も多くいます。では彼らは何を見ているのでしょうか。企業の表面上のホームページかもしれません。神原社長が最初に述べておられることをもう一度読んでほしいですね。

是非学生さんにはその企業の裏にあるものを説明会やOB・OGを通して生の意見から見つけ出すことをお勧めしたい。

そういう意味で神原社長のように「社長ブログ」を立ち上げている会社も多くなっている。こうしたものは活用したいし、読んでいるなら社長にも喜ばれるでしょう。

どちらの側にも「話す力」に加えて「書く力」が求められる。これをスキルとして身に付けること、私も実践していきたい点です。
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2006年02月14日

OL1200人調査 職場で求めるスキルは?

05/12/22日経産業新聞の調査から
 
職場で求めるスキル!!

「個人を生かしながら組織を高めるために必要なスキル」について上司・先輩に対してと部下・後輩に対して求めるものをそれぞれ聞いた。

・部下・後輩に最も高めてもらいたいスキルは?

1位 コミュニケーション能力 71%    
        圧倒的な結果。この能力は自分が高めたいと思うスキルでも1位

2位 企画力・発想力・創造力 48%

3位 情報収集・調査・分析能力 39% 

・上司・先輩に最も高めてもらいたいスキルは?

1位 指導力・リーダーシップ 78%

2位 判断力・決断力 68%

3位 コミュニケーション能力 61%

業務以外でスキルをどう磨く?

1位 社外の勉強会や異業種交流会に参加する 67%

2位 読書や新聞・ネットなどの情報を読む時間を大幅に増やす 50% 

3位 社外の講座に通う 23%

4位 資格を取得する 17%

(のっぽコメント)
上司次項有部下「もっと意思疎通をして」 部下次項有上司「リーダーシップを持って」と簡単に言うとこんな結果が出ています。このブログは主に学生を対象にしているため、就職する前段階の話が多いですが、その中でコミュニケーション能力の必要性を強調していますが今日の記事から分かることは、就職した後もずっとその能力が問われていることが分かるのではないだろうか。そのために何ができるかということも取り上げているので是非参考にして下さい。
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2006年02月17日

情報収集

読み方セミナーにどっぷり漬かっていると、現場の企業情報が全く入っていないことに気づかされる。

昨日がその良い例で、現場を回るといろんな情報が入ってきます。流通業界の動向など、様々な視点で物事を見ることができるので、やはりいいですね〜。

今日はそのため、いろんな情報誌をくまなく読みました。店舗の出店情報など地元の経済レポートなどを駆使して、情報を集める一日でした。

明日はと言うか、今日は松山大学で今年度最後の日経MJセミナーです。今日確認すると20名の応募があるようで楽しみです。
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2006年02月21日

土曜日発行 プラス1より 脳トレ

脳の活性化や機能強化をうたったゲーム機や書籍が流行している。加齢への不安からか、シニア層や若年世代にも拡大。筋トレならぬ「脳トレ」ブームの背景とは?

皆さんもご存知だと思いますが、任天堂が発売している「ニンテンドーDS」向けのゲームソフト「脳を鍛える大人のDSトレーニング」が続編と合わせると250万本を突破している。

簡単な計算問題などを多く出題、回答率に応じて「脳年齢」を測定するのがソフトの特徴で、脳年齢の意外な「高さ」に驚く人気女優のテレビCMも話題になった。

確かに自分の脳年齢がどのくらいなのか知りたいですよね。こうして、自分で自分のスキルを上げていこうという考えやそのグッズが確かに最近人気を呼んでいますよね。皆さんは何か知っていますか。あったら教えて下さい。

私たちは人生80年の中で脳の3分1ほどしか使っていないと言われていますね。
脳を活性化させて就活頑張りましょう。

夜に日経就職ガイド第3弾を書き込む予定です。
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2006年05月24日

お笑いに学ぶ会話術

4/25付 日経産業新聞から引用

皆さんは「あのお笑いタレントはどうして次から次に話題が出てくるんだろう」。と考えたことはないだろうか。
「『お笑い』会話力」の筆者である滝沢ユウキさんはちょっとした心構えで、お笑いタレントの人をひき付ける話術に近づけると説く。

お笑いに学べ!会話を弾ませる基本D原則

1、笑顔を忘れない
「自分の話を喜んで聞いている」と相手の気持ちが乗ってくる
(参考になるタレント)明石家さんま
・独特の前歯を出した笑顔で会話することで、話しやすい雰囲気を作り出す。

2、見たまま、思ったままに話のきっかけを作る
「面白いことを言わなければ」と決めつけない。
(参考になるタレント)タモリ
・老若男女の有名人のトークを毎日続けられる秘訣はここにある。

3、素直な感想で聞き上手になる
相づちを打ったり、相手の言葉を繰り返す。ほめて好意を
(参考になるタレント)西川きよし
・誰に対しても大きくうなづきながら話を聞き、話しても気分を良くする。

4、連想と質問で話を膨らませる
素朴な疑問を口に出して話題を深める。言葉から連想される話題を振る
(参考になるタレント)島田紳助
・毒舌を交えながら、話題から連想する言葉を次々に投げかけ話をつなぐ

5、「間」を意識して会話をコントロール
話し下手は「急に何も話さなくなる」か「一方的に話し続ける」のどちらか。話題の切れ目を見極めて
(参考になるタレント)萩森欽一
・顔つきなどを観察し、絶妙のタイミングで相手が話し出すのを待つ

なぜこの話題を取り上げたか、それは常々、私も強調させてもらっているコミュニケーション能力を磨くためです。このお笑いタレントは確かにテレビを見ていても会話を行なうための引き出しをたくさん持っていますよね。私も参考にしたい方々ばかりです。少し発想を変えてみると、「ボケ」と「ツッコミ」もビジネスに使えることが分かりますね。
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2006年06月13日

言葉遣い 自信ありますか!?

6/13日経産業新聞から引用

他人の言葉遣いに不快を感じることが多いが、自分の話し方にも自信がもてないーー。求人情報会社、アイデムが18歳以上の社会人などを対象に実施した調査でこうした現状がわかった。

調査は昨年12月から今年4月にかけ、男女2100人を対象に行なった。

自分の言葉遣いに「まったく自信がない」「あまり自信がない」と答えた人は計76%年代別では、50代以上が61%で年代が若くなるほど割合が高まり、10代では82%に上った。6割が言葉に関して上司などから注意されたことがあるが、ビジネスマナー教育の経験者は26%にとどまっている。

違和感のある表現として「ら抜き」「−的」「みたい」を挙げる人が7割を超えた。


アイデムは「言葉使いの教育を受けたことがある人が少ないうえ、受けたとしても完ぺきに実践できているか不安に思っている人も多い。ビジネスマナーの重要性が高まる中、こうしたことが自信のなさにつながっている」と分析している。

言葉、これは日常の中で欠かせないものです。しかも、対お客様となった時、または、面接時に人事担当者を前にした時、この言葉遣いでつまずきたくはないですね。
日頃から同世代や気心知れた人だけと付き合うのではなく、できるだけ目上の人と接することを意識したいですね。

今日一日、言葉遣い意識して取り組んでみませんか!


違和感のある表現

1位 部長みたく偉くなりたい
2位 会議に出れない
3位 私には
4位 1万円からお預かりします
5位 全然大丈夫です
6位 何気におもしろい
7位 すごい感動した
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2006年07月05日

「就職と求められる人材育成のためのセミナー」に参加してきました。

今日、13:20〜からいよてつ高島屋にて標記のセミナーを受けてきました。

演題:「実践!キャリアデザイン〜大学生から高齢者までのキャリアデザインの方法〜」

講師:(株)リクルートワークス研究所 所長 大久保幸夫先生

特に興味深かったのは15〜35歳までに「基礎力を鍛える」という話です。

その育て方の1番目にできることとして「人の話を聞いている時は意識的に大きくうなずく」が挙げられました。

このことは「対人能力の原点コミュニケーション能力の原点である」と述べられました。

私もセミナーでコミュニケーション能力の話をしているのでとても参考になりました。
早速、松山大学のセミナーで紹介させていただきました。今後も伝えていきたいと思います。

posted by のっぽさん at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

コミュニケーション能力を磨くには?

ブログ内関連記事
http://dekirugakusei.seesaa.net/category/1676878-1.html

関連記事を見た上でこの記事をご覧頂くと参考になります。

先回は「大きく意識的にうなずく」がコミュニケーション能力を高めるためにまずできることと指摘されました。

今日は2つ目にできることを取り上げてみましょう。

「学んだこと、聞いたことをすぐに人に話す」ということです。

大久保先生は「人間の脳は聞いた時点を100%とすると48時間後には75%を忘れている」と言われていました。

ですから、聞いてよいと思ったことはすぐに誰かに話すことを皆さんも習慣にしましょう。それがコミュニケーション能力を磨く2番目の方法だそうです。
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2006年07月13日

コミュニケーション能力を磨くには 3

昨日に引き続き「コミュニケーション能力を磨く」方法の3番目を取り上げてみたいと思います。

「できるだけ目上の人と話す」

紹介された順番と少し変更していますが、「すぐに誰かに話す」につなげて考えますと、話す相手も同世代ではなく、目上の方がいいということです。

実際、友達と話す時にはため口になっていたりしないでしょうか。むしろ大人と会話できる人は自然と敬語や敬意を身につけることができ、結果的に面接時にコミュニケーション能力が高い学生という印象を持っていただけるというわけです。

是非、これも実践したいことですね。



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2006年08月21日

転職者から学ぶ就活の心構え 1

日経新聞8/21から引用

以前から取り上げたいと思っていたコラムがある。それは、日経の社会面にある「サラリーマン」です。

今日の記事は就活中、又は転職活動中の方に役立つ心構えが掲載されていたので取り上げてみます。

転職支援会社インテリジェンスのコンサルタント大浦征也さん(26)は転職希望者と面談しています。

そのやりとりから学べる点があります。

最初の面談の際、ある男性は転職先の希望を「やりがいがあって、スキルアップできる仕事を」という抽象的な内容。この男性は入社1年目の転職。

大浦さんは「何か引き出せないか」と自慢話の類やセールスポイントの有無も質問したが「ないです」の繰り返し。

「何も売りがない人を採用されると思いますか」と水を向けると、「受かりそうな会社をどこでもいいので紹介してほしい」。

この男性は大浦さんの紹介で20社近くの面接に臨んだが、採用の通知はどこからも届かなかった。

大浦さんが行ったショック療法(痛い目に遭わなければ、考えの甘さに気付かない)の効果はてきめんで、彼は一からの出直しを決心した。

大浦さんのやり方は正攻法ですよね。問題は転職希望者側です。最近、学生と接していても、この男性と同じく「いけるならどこでも」とか「全然考えてません」という答えが・・・。

こうした仕事をしたいという夢はないの?と聞いてもただ沈黙・・・。

別の時、ある学生は業界を特定していて「00会社のようなところ?」とこちらが聞くと「そこなら別に行ってもいいけど〜」と。
どんな感覚で就職活動しようとしているのだろうか?「売り手」とはいえ、こうした学生にはある意味、面接時などでのショック療法が必要なのかもしれない。しかし、転職者ではないのだから、面接時に気付いていては遅すぎるのだが・・・。




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2006年08月22日

転職者から学ぶ就活の心構え 2

転職支援最大手のリクルートエージェントによると、25歳までの入社3年以内の大卒者(第2新卒)を対象とした求人は「売り手市場」。今年7月の1ヶ月間に同社に寄せられた求人情報は約12000件で、去年7月の約2倍に達した

しかし、大浦さん曰く、安易に見切りをつける姿を苦々しく感じるケースは少なくない。「キャリア」や「スキル」などの言葉を並べるが、しょせんは付け焼き刃。転職の理由を聞くと「何となく」のお決まりのフレーズが返ってくる。第1志望でなかったなどの事情は人それぞれだが、1,2年程度で今の仕事や会社の良さがわかるのだろうか。そもそも、それなりの経験や実績がなければ、希望にかなう転職先は見つからない。

最初に出てきた転職希望者の男性は今年6月久しぶりに大浦さんの元を訪れてこう切り出したようだ。「楽で給与が良く、やりがいのある仕事なんてあるわけがないと分かりました。今の仕事で頑張ります」と。

是非就活中の皆さん、「何となく」就活やめましょうね。自己分析をし、自分のやりたい仕事を探しましょう。
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2006年09月05日

投資信託セミナーに参加

今日はAM10:00から郵便局で開かれた投資信託セミナーに参加してきました。

なぜなら、このブログでも取り上げていますが、私は、郵政における投信販売のための日経新聞読み方セミナーを担当しているので、やはり、どのような商品を扱われているのか、この目と耳で確かめておこうと思い参加させていただきました。

日興アセットマネジメントが取り扱う海外債券と海外株式を主な商品とするファンドの説明会でした。

とても参考になる話でした。国が推し進める「貯蓄から投資」へ移行する意味がよく分かりました。また、投資信託は1万円から始めれるというのも敷居が低くて良い点だなと思いました。

来週のセミナーから聞いたことを話しに含めていきたいと思います。

皆さんもこうした貯蓄以外の投資に関心があるなら、参考書を読むのもいいですが、やはり、生の話を聞くのが一番いいですね。行動あるのみです。
posted by のっぽさん at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

人脈力を磨く 1

時事ミニ通信

紀子さんの長男 悠仁(ひさひと)さまの名前の意味が今日新聞に取り上げられていました。

宮内庁によると、お名前の「悠」の字は「悠久」「悠然」など、ながい、ゆったりとしたという意があり、秋篠宮ご夫妻は「ゆったりとした気持ちで、長く久しく人生を歩んでいくことを願って命名された」という。


さて、8/11日経産業新聞には就職課社長 内田雅章氏による人脈力を磨く11のテクニックが紹介されていた。

まず、6つ紹介しよう・・・。続きを読む
posted by のっぽさん at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人脈力を磨く 2

就職課社長 内田氏は人脈によって得られるものを次のように述べている。

テクニック残り5つと合わせてを紹介します。続きを読む
posted by のっぽさん at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

会社における「ジンザイ」とは? その1

皆さんは、定期的に読む雑誌がありますか?本

ファッション誌、車など趣味の雑誌でしょうか?

私は、仕事柄でしょうか?必ずビジネス情報誌を欠かさず見ます。

その中に、「BIG tomorrow」があります。


表題はこの雑誌に出ていたものです。

実は「ジンザイ」にもいろんな「ジンザイ」があるという話題です
続きを読む
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2006年09月23日

「人財」に共通の能力とは?

運動会も無事終わりました。

最近の学校は「縦割り」つまり、1〜6年までがいろんなことを共に行うようになっていて、低学年の子供を持つ親としてお兄さん、お姉さんが見守ってくれているのは、なんか頼もしいしい、安心できますね。

ちなみに、うちの子の緑組(1〜6年の1組)が総合優勝を果たしました。4点差での勝利でした。お見事exclamation×2わーい(嬉しい顔)


さて、「人財」全体の4%しかいないといわれる人たちに共通の能力とは何だろうか?続きを読む
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2007年01月31日

企業内大学広がる

日経産業新聞1/31から引用

企業が社員教育のため多数の講座を設置し、社員がそれを選択して受講する”企業内大学”が広がり始めた。

社員が自分の目標や都合に合わせてスケジュールを組み立てられるのが特徴だ。社員の学習意欲を刺激することで、研修の成果を高めることが狙いだ。最近では社員全員を対象にしてスキルアップにつなげようとする企業も目立っている。

電子・機械部品商社のアールエスコンポーネンツ(RSコンポ)ではほぼ毎日「講義」が行われ、約150人の社員の多くが「学習」に励んでいる。同社が2005年4月に設置した企業内大学「RSユニバーシティ」だ。


詳細は次回取り上げます。


(のっぽコメント)
「人財教育は経費ではなく、投資である」

まさにこうした企業が増えているというニュースは新鮮ですし、何か羨ましい気もします。
posted by のっぽさん at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

企業内大学 アールエスコンポーネンツ編1

「RSユニバーシティ」とはどんな組織になっているのだろう?

講座は「必修」と「選択」があり、全部で約300種類


必修・・・商品知識や顧客対応の仕方など同社で働くには知っておかなければならない内容。

「マネジメント基礎研修」など管理職だけを対象とする必修講座もある。


選択・・・企業会計や法務などビジネススキルを身につけることを目的としたものが多い。

この企業内大学の狙いは自己啓発。どのように自己啓発を促しているのだろう?大変興味深い仕方で行っている!!

つづく・・・
posted by のっぽさん at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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