2006年06月28日

上場地銀・第二地銀90銀行・グループの総合ランキング(前期)

6/7金融新聞より引用

上場する地方銀行・第二地方銀行90銀行グループの2006年3月期決算が出そろった。日経金融新聞が各銀行・グループの決算を財務力(自己資本比率)、収益力(総資産利益率=ROA)、成長力(実質業務純益の伸び率)の3つの指標を使って分析した。以下はその総合ランキングです。

上位15銀行・グループ 総合ランキング

1位 京都銀行
2位 池田銀行
3位 富山銀行
4位 静岡銀行
5位 スルガ銀行
6位 秋田銀行
7位 八十二銀行
8位 常陽銀行
9位 鹿児島銀行
10位 北国銀行
11位 山陰合同銀行
12位 山形銀行
13位 東京スター銀行
14位 岩手銀行
15位 伊予銀行

京都銀行は財務の強さ(自己資本比率77.5%)が目立つ。70%台を出しているのは京都銀行と鹿児島銀行の71.7%だけとなっている。

池田銀行・富山銀行は実質業務純益の伸びが顕著だ。池田銀行74,3%、富山銀行77.1%とここでも70%台を出しているのはこの2行だけ。

池田銀行は貸出金が4.5%増加。富山銀行は投信販売が好調なのが理由のようだ。

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2006年06月30日

上場地銀・第二地銀90銀行・グループの総合ランキング(前期)

6/28のブログで、上位15銀行のランキングを掲載しましたが、今日は下位15銀行・グループのランキングを掲載します。

下位15銀行・グループ総合ランキング

1位 豊和銀行
2位 もみじホールディングス
3位 紀陽ホールディングス
4位 清水銀行
5位 きらやかホールディングス
6位 関東つくば銀行
7位 岐阜銀行
8位 鳥取銀行
9位 東和銀行
10位 大光銀行
11位 札幌北洋ホールディングス
12位 中京銀行
13位 南日本銀行
14位 熊本ファミリー銀行
15位 佐賀銀行

下位に低迷する銀行・グループにはどんな原因があるのでしょうか。

過去に公的資金注入を受けたり、今後公的資金が注入される銀行が名を連ねた。
不良債権処理の過程で財務が弱まっていることに加え、他の金融機関との競合も激しく、将来のビジネスモデルが描きにくい状況に置かれていることが原因のようだ。 


ちなみに、豊和銀行は公的資金の注入を申請し、西日本シティ銀行に増資引き受けを頼んだ。もみじホールディングスは山口銀行に公的資金を肩代わり返済してもらい、今年10月に経営統合する。紀陽ホールディングスは紀陽銀行が和歌山銀行の公的資金を肩代わり返済し、06年2月に発足した。

金融機関は今年、内定者をかなり多く出した業種だがこの情報は今後参考にできるだろう。
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2006年09月07日

日経金融機関ランキング

8/24金融新聞に掲載された、日経金融機関ランキング
を取り上げてみます。


(調査方法)
日本経済新聞社が3大都市圏の個人を対象に実施。

首都圏顧客満足度ランキング

1位 新生銀行
2位 ソニー銀行
3位 ジャパンネット銀行
4位 セブン銀行
5位 イーバンク銀行
6位 城南信用金庫
7位 三菱東京UFJ銀行
8位 三菱UFJ信託銀行
9位 シティバンク
10位 住友信託銀行
11位 東京スター銀行
12位 武蔵野銀行
13位 三井住友銀行
13位 埼玉りそな銀行
15位 みずほ信託銀行
15位 郵便局
17位 京葉銀行
18位 みずほ銀行
19位 中央三井信託銀行
20位 東京都民銀行

(ランキングからわかること)

・首都圏の上位5位にメガバンクが食い込めていない。

・ネット専業銀行の評価が他の大都市圏より高い。

・メガバンクはいずれも商品・サービスの得点が悪い。


次回は、近畿圏ランキングです。
posted by のっぽさん at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

日経金融機関ランキング 2

次回といいつつ遅くなりました、日経金融機関ランキングの近畿圏ランキングです。

近畿圏ランキング

1位 新生銀行
2位 池田銀行
3位 イーバンク銀行
4位 三菱東京UFJ銀行
5位 京都中央信用金庫
6位 京都信用金庫
7位 りそな銀行
7位 ジャパンネット銀行
9位 三菱UFJ信託銀行
10位 南都銀行


2位の池田銀行に注目!

大阪府に本店を置く池田銀行はメガバンクを抑え、昨年の6位から大きく順位を上げた

要因は?

関西の地域金融機関で最も早い昨年6月に生体認証キャッシュカードを投入。こうした点が評価されて「商品・サービス」で高得点を稼いだ。

大手行の支援を受けていない独立経営のため「経営・信頼」でも高評価を受けた。 

先日、首都圏ランキングを掲載したその日の日経新聞裏面に池田銀行は中国にも支店を作るという広告を出していました。力がある証拠ですね。

posted by のっぽさん at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

日経金融機関ランキング 3

ブログ王ランキングサイトを追加しました。 bnr@〓〓〓??.gif 

登録ブログ数ランキング

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近畿圏ランキングの続きです。

注目銀行は池田銀行だけではありません。

京都中央信用金庫と京都信用金庫があります。

どちらも京都府を地盤としていることは言うまでもありませんが、それぞれ昨年のトップ圏外から上昇し、近畿圏での地域金融機関の強さを目立たせるものとなっています。

強さの要因は!?

2行とも投信や個人年金保険を専門的に扱う資産営業部を新設したことなどが奏功し「商品・サービス」で高く評価された。


忘れてならない新生銀行はなぜ1位となったのか。

近畿圏では新生銀行は数少ないが、インターネットで利用している顧客が高く評価したと見られる。

ネット専業銀行ではイーバンク銀行が昨年から順位を1つ上げ、3位となった。同行の近畿圏の口座数は約29万に達しており、新生銀行と同じくネットユーザーの支持を集めた。

(のっぽコメント)
今、3大都市圏だけでなく地方においても大手だけでなく地銀も顧客の目を引くサービスを導入していますね。四国ではATMの手数料を条件付で無料にしたり、少しずつ広まりを見せているのが時間延長などがあります。
顧客である以上こうした取り組みはどんどんしてほしいですね。

金融機関に就職される方は今非常に多いはずです。こうしたサービスを考えると、今後、サービスにも多様化が働く側にも求められることは覚悟すべきでしょう。
posted by のっぽさん at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日経金融機関ランキング 4

就職バイトランキング 現在 5位
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就職バイトランキングで5位までランクアップしています。多くの方に支持していただきありがたい限りです。
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3大都市圏の最後は中部圏です。

中部圏金融機関ランキング

1位 大垣共立銀行
2位 郵便局
3位 三菱UFJ信託銀行
4位 岐阜信用金庫
5位 三菱東京UFJ銀行
5位 愛知銀行
7位 岡崎信用金庫
8位 十六銀行
9位 中京銀行
10位 名古屋銀行


名古屋での調査は市中心部から30キロ圏内に住む人を対象にしている。

注目は1位の大垣共立銀行

4項目のうち商品充実度を示す「商品・サービス」屋「接客・営業時間」など3項目で1位を獲得。全国ランキングでも新生銀行、ソニー銀行に続き3位に入るなど健闘した。

さらにコンビニエンスストアのサークルKサンクスと共同で展開する手数料無料のATM「ゼロバンク」などのサービスが、利用者から支持されたようだ。


(のっぽコメント)
私にとって名古屋を含む中部圏はほとんど知らないエリアですが、こうした情報から推測するに顧客満足度ランキングで全国3位となった大垣共立銀行はすごいですね。
コンビにとの共同企画も面白い取り組みですよね。

3大都市圏共にいえることですが、独自企画が功を奏したとき顧客の支持は大きく動くことがわかりますね。
 
posted by のっぽさん at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日経金融機関ランキング 総合順位

3大都市圏の顧客満足度評価総合ランキングを発表します。
(8/24日経新聞引用)

総合ランキング

1位(1) 新生銀行
2位(2) ソニー銀行
3位(3) 大垣共立銀行
4位(9) 池田銀行
4位(8) セブン銀行
6位(4) イーバンク銀行
7位(4) ジャパンネット銀行
8位(17)京都中央信用金庫
9位(6) 城南信用金庫 
10位(−) 京都信用金庫
11位(*) 三菱東京UFJ銀行
12位(*) 三菱UFJ信託銀行
13位(13)シティバンク
14位(35)南都銀行
15位(10)住友信託銀行
16位(25)りそな銀行
16位(12)武蔵野銀行
16位(11)東京スター銀行
19位(26)埼玉りそな銀行
20位(17)郵便局


カッコ内は昨年順位。ーはランク外。*は合併のためなし。


なぜ新生銀行は1位なのか?
自行のATMを24時間無料で使えることや、資産運用の相談姿勢が親切なことが主因とみられる。

なぜソニー銀行が2位なのか?
「商品・サービスが魅力」「預金金利が高い」という2つの分野でも第1位になった。6月からはパソコンに加え、携帯電話でも円口座がの振込みや残高照会を可能にするなど、使い勝手のよさが好評だ。
普通預金の金利も現在は一律0.2%と、多くの金融機関より0.1%高い。

posted by のっぽさん at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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