2006年06月20日

主要生命保険17社総合ランキング(前期)

5/30金融新聞から引用

主要生命保険17社の2006年3月期決算が29日、出そろった。「顧客基盤」「成長力」「新市場開拓力」「販売効率」の四指標で営業力を採点。

今後この四指標ごとのランキングを掲載します。

前期営業力ランキング(総合)

1位 日本生命
2位 アクサ
3位 住友生命
4位 アリコ
5位 富国生命
6位 第一生命
6位 太陽生命
6位 三井生命
6位 アフラック
6位 東京海上日動あんしん生命
11位 AIGスター生命
12位 大同生命
13位 ジブラルタ生命
14位 ソニー生命
15位 明治安田生命
16位 プルデンシャル生命
17位 朝日生命

総合順位に影響を与えたのは第3分野・変額年金のようだ。これらの意味について調べてみよう。

明治安田生命は大幅に順位を下げた。理由は皆さんもご存知の通り保険金の不適切な不払いで行政処分を受けたことがイメージダウンにつながった。

生命保険は女性のイメージが強いが、数年前から各社、大卒男子の採用に力を入れている。女子においても地域限定職などの採用も増えてきているようだ。
posted by のっぽさん at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生命保険17社 顧客基盤ランキング

顧客基盤は保有契約件数(個人年金保険・個人保険の合計)

1位 アフラック       1,795万件
2位 日本生命        1,595
3位 第一生命        1,267
4位 明治安田生命     1,147
5位 住友生命        1,123

6位 朝日生命       
7位 アリコ        
8位 太陽生命       
9位 ジブラルタル生命   
10位 アクサ生命      
11位 ソニー生命      
12位 富国生命       
13位 三井生命       
14位 大同生命       
15位 東京海上日動あんしん生命     
16位 プルデンシャル生命 
17位 AIGスター生命 

ガン保険で圧倒的な知名度を誇るアフラックが1位。

しかし、アクサは総合で2位ながら顧客基盤では10位。富国生命も総合で6位ながら顧客基盤では12位となっている。

このことは、必ずしも顧客基盤が弱いからとって、それが経営問題にならないことを示す結果といえるのではないか。
もちろん基盤が整っていることにこしたことはないのだが…。


ちなみに、わたしは長年、住友生命だったが、最近ソニー生命に変更した。ライフプランをわかり易く説明してくれたことが大きかったように思う。     
posted by のっぽさん at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

生命保険17社 成長力ランキング

成長力を保有契約年換算保険料(期末に保有する契約から、年間でどれくらいの保険料を得ているかを示す保険料を前の期と比べた増減率)で順位付けた。

成長ランキング

1位 アリコ          
2位 AIGスター
3位 プルデンシャル
4位 東京海上日動あんしん
5位 アクサ
6位 アフラック
7位 ソニー
8位 富国
9位 大同
10位 住友
11位 ジブラルタル
12位 第一
12位 日本
14位 三井
15位 朝日
16位 太陽
17位 明治安田
 
成長力ランキングは総合順位と比べると大きな変化がみられますね。
明治安田はやはりここでも業務停止命令が響いています。
posted by のっぽさん at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

生命保険17社 新市場開拓力ランキング

新市場開拓力とは、入院費や治療費など生存中のリスクに備える第3分野の商品は、頭打ちの死亡保障に替わる成長市場だ。その第3分野の新契約から得た保険料収入の伸び率の増減をランキングしたもの。

新市場開拓力ランキング

1位 東京日動あんしん
2位 アクサ
3位 三井
4位 AIGスター
5位 日本
6位 ジブラルタル
7位 住友
8位 大同
9位 太陽
10位 アフラック
11位 富国
12位 プルデンシャル
13位 アリコ
14位 第一
15位 朝日
16位 ソニー
17位 明治安田

増減率は記載していないが、10位以下はマイナスとなっている。第3分野は外資系の牙城だったが,国内大手の追い上げが目立つ。
posted by のっぽさん at 09:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 生命保険ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

生命保険17社 販売効率ランキング

販売効率は事業費を保険料収入で割ったもの

販売効率ランキング

1位 太陽
2位 富国
3位 日本
4位 三井
5位 第一
6位 住友
6位 大同
8位 明治安田
9位 ソニー
10位 アクサ
11位 アリコ
12位 AIGスター
13位 ジブラルタ
14位 東京海上日動あんしん
15位 朝日
16位 プルデンシャル
17位 アフラック
 
販売効率上位は国内生保が占めていますね。アフラックは保有契約件数では1位でしたが、販売効率は最下位であることを考えると保険料が安い代わりに事業費がかかりすぎているということなのでしょうか。
この辺が改善されると、上位に食い込んでくるのでしょう。
posted by のっぽさん at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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