2005年10月10日

10/10付 日経MJ(流通新聞) 家電&eビジネス面より

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こんばんは!のっぽです。
今日は3連休、最後の日ですね。皆さんはどのように過ごされたでしょうか。
ちなみに私は家族で知り合いの方々とバーべキューをしてきました。昼の時間に行なうのもまあまあ良いもんですね。


ところで、今日のタイトルにある新聞は、このブログを立ち上げてから初めて取り上げます。その名を日経MJと言います。知らない方のために少しだけ解説しておきます。

MJとは? マーケティング・ジャーナルの略。月、水、金の週3回発行。
 
基本的には、流通業界の方々をはじめ商売人やOLの方まで幅広く読まれています


エムグロース 通販サイトで就業体験
4ヶ月運営 優秀者に海外旅行

EC(電子商取引)サイト構築支援のエムグロース(東京・港)は11月から、大学生を対象に4ヶ月間ネット通販サイトを実際に運営・管理させ、売り上げを競わせるインターンシップ(就業体験)を実施する。優勝チームには海外旅行を進呈するなど特徴を出し広く参加者を募る。学生にEC事業への関心を高めてもらい、優秀な人材確保につなげる。
(記事より)

(のっぽコメント)
興味のある方はまずこの会社のホームページを見てみよう!今日この記事を取り上げたのは昨日の投稿が関係している。職場内イベント。やはり、企業側の企画力をこのエムグロースにも見て取れる気がする。社員のやる気を引き出す。ここでは就職前の学生にそのやる気を起さようという試みなわけだが、トライできる環境にある方は、是非応募してほしい!楽天をはじめこの電子商取引は今、旬なビジネスなので思わぬ企画が発案されないともいえないからだ。
こうした取り組みを企業の皆さん是非増やして下さい。

学生さんはこのような企業の取り組み、どう思いますか?
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2005年11月11日

サービス業調査

banner_04.gif就職ブログ満載

こんばんは、のっぽです。

月曜日より徳島出張中です。3つの大学訪問、地元主要スーパー、一部上場生命保険会社などへの訪問と充実した日々を送っております。

今日は2回目ですが日経MJより情報提供します。

第23回 サービス業調査
対象49業種の調査です

全体の売上高は前年度比6.8%増で高い伸びを示した。市場の成熟にさらされながらも、家族層に焦点を合わせたマーケティングや規制緩和の商機を生かした業種の伸びが目立った。(11/9付から引用)

<中でも高い成長率を上げた業種>

1位 保育  2位 結婚式場・手配  3位 複合カフェ

(のっぽコメント)
1位になった保育は規制緩和関連の恩恵に預かっている。保育園の設置基準を緩和する東京都の認証制度創設以降、参入が相次ぐ保育サービスの成長率は49.4%と際立つ。
総合力首位はテイクアンドギブニーズで結婚式場・手配業者だった。私もこの会社には注目しています。「人を幸せにできる商売」「夢を与えることができる仕事」特に女性なら憧れるのではないだろうか。是非インターネット検索サイトにて調べてみてほしいです。もちろんこうした会社は中四国にもたくさんあると思いますが、何が他と違っているのか・・・?
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2005年11月21日

第2部 新卒就職広告特集

今日は日経MJに07春採用情報が別刷りで発行されていました。

次のような一文がありました。

日本の産業・企業は厳しい再編とリストラを経て、再び活力を取り戻している。経済のサービス化に伴い、より高い成長を実現するのは、流通業とサービス業である。

かくれた有望業種が3つ掲示されていた。

@ホテル 
07年に外国企業の在日子会社が親会社株式などで国内企業を買収する「三角交換」が解禁さ れるが、そうなると外国のホテルチェーンの対日進出が促進され、巨大なフランチャイズチ ェーンが出現することも予見される。

Aスポーツ産業
 プロサッカーは加盟希望チームが40以上あると言われる。バスケットボールもプロのBJリ ーグが誕生している。

B地方自治法の改正によって生まれた指定管理者制度
 公共施設に対して民間もサービスを提供できるようになった。

以上の業種について調査することお勧めします。
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2006年02月03日

日経MJセミナー

こんばんは!

2月最初の更新です。

今日は松山大学で初めて「日経MJセミナー」を開催しました。12名の学生が出席して下さいました。

私が行なっている「日経読み方セミナー」に出席してくれた学生も参加して下さり日本経済新聞にはないカジュアル性を多くの学生が知ることができたようで、新聞自体読んでなかった学生も、「これなら読みやすそう」という感想を述べておられました。

次回は2/17(金)に同じく松山大学で開催する予定です。


昨日は県民文化会館で日経就職フォーラムが開かれ、ここでも「読み方セミナー」に出席してくれた学生と再会することができました。皆さん真剣な表情で説明会に望んでおられたのが印象的でした。「人事の方にどんどん質問してもいいんでしょうか。」と尋ねてくる学生もいました。大いに結構なことだと思います。今後、他の就職フォーラムも開かれると思いますので積極的に参加し、できるだけ多くの企業側の方々と接する事をお勧めしたいと思います。
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2006年02月17日

松山大学「日経MJセミナー」終了!!

こんばんは!今日はとても忙しい一日でした。
眠い目をこすりながら書いています。ちっ(怒った顔)

10:00から松山大学で2度目の「日経MJセミナー」を行ないました。総勢17名exclamationが出席して下さいました。

皆さん、さすがに流通・サービス業志望だけあって真剣に聞いてくださいました。中には既にMJを読んでいる人もいました。
あまり知名度のない新聞のため、「日経からこんなカジュアルな新聞が出ているとは知らなかった。」という学生も多くいらっしゃいました。

しかし、一度手にとって見てみると、流通サービス業界に特化していることを皆さん気づかれて、「自分の方向性に合う情報が一杯入っているので早速購読してみたい」と意気込みを語ってくれる学生も今日は多かったですね。

セミナーが終わるとすぐ、今度は新しくこのセミナーを導入いただける専門学校の就職担当者と面談させてもらいました。まだ正式発表はしませんが、新しく開校するところです。

さらに、夕方にかけて、愛媛県内の企業に社員教育のプログラムについて次回の面談を電話でやり取りと、今日一日で私はかなり携帯電話を使いました。なかなか中身の濃い一日でした。

明日は松山コミュニティーセンターで中四国企業博がありますね。皆さんは行かれますか?私は本来なら行くのですが、私用により欠席します。

日曜日からは久しぶりの出張があります。行き先は広島県福山市です。1年ぶりでしょうか。
ですから、来週のブログの更新は福山から行ないます。中国地方の情報を交えてお伝えできればと思います。

昨日はこのブログサイトのシステムダウンで更新できませんでした。お詫びします。
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2006年04月21日

07年新卒採用 流通・外食業ランキング その1

3/22付 日経MJには流通・外食業の採用ランキングが発表されていた。

日本経済新聞社がまとめた2007年度の新卒採用計画調査によると、流通・外食業(167社)の大卒採用数は3月上旬時点(1時集計)で06年度実績見込み比33.4%増となった。
前回調査の最終集計(4月時点)40.4%を7ポイント下回っているものの積極的な採用姿勢が続いている。

一部で人手不足感が出ている外食が4割を超え、ドラックストアやホームセンターなどの出店増で人材の獲得を急いでいる。

2007年度大卒採用計画上位企業


1位  ワタミ              610人  (35.6%増)
2位  サンドラック          450人  (104.5%増)
3位  セブンーイレブンジャパン 420人  (8.2%増)

何回かに分けて百貨店・スーパー・専門店の動向とランキングをお伝えしていきます。
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07新卒採用 流通・外食業ランキング その2

百貨店・スーパー

百貨店・スーパーの採用計画は06年度実績見込みと比較可能な40社で19.9%増の2220人となった。内訳はスーパー(28社)が20.0%増の1593人、百貨店(12社)が19.4%増の627人。業績が回復し、増床や店舗改装に力を入れ始めた百貨店は昨年の最終集計の伸び率を10.7ポイント上回る。中でも高島屋は40.8%増の100人を計画している。

一方、イトーヨーカ堂は06年度実績見込みより少ない100人を予定。前期(06年2月期)は5店を出したが、根気は3日に開業したアリオ亀有(東京・葛飾)、今秋の八尾店(大阪府八尾市)など新規出店が2,3店になり、店舗要員の必要数が減るためだ。

ただ、総合スーパー業界全体では06年春の採用が計画数に達しなかった企業もあり、高水準の採用を継続したり、中途採用を積極化したりする企業も多いようだ。

2007年度大卒採用計画上位企業


4位     ニトリ      350人(40.0%増)
5位     すかいらーく 293人(46.5%増)
6位     コメリ      250人(28.9%増)

次回は専門店情報です。 
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2006年04月22日

07年新卒採用 流通・外食業ランキング その3

専門店

専門店を中心とする「その他小売業」の大卒採用は比較可能な72社で36.2%増の5875人。大量出店が続くドラックストアやホームセンターの人材確保の動きが目立つ。

大卒採用計画が2番目に多いサンドラックは来期(07年3月期)、今期の50店を上回る70店を出店する計画。ドラックストア業界は薬剤師を重点採用する企業が多いが、同社は医薬品以外の化粧品や健康食品の販売を強化する目的で文系大卒を大量採用する。

ヤマダ電機は大卒250人を含む1000人の大量採用を続ける。郊外で年50店、駅前商圏でどう1−2店を新規開店する方針で、ほぼ一週間前に一人ずつ店長を起用しなければならないからだ。

ユニクロも2010年8月期の売上目標(国内だけで六千億円)達成に向けて出店を加速する方針で、商品補充から店長まで幅広い人材を確保する。新卒だけでなく中途採用でも対応するという。

一方、通販大手のニッセン大卒採用計画は109人。06年度に比べ減らすものの、05年度の56人よりも高い水準を維持する。大半は呉服・宝飾品を催事販売する営業店に配属する。

ドラックストアは各社、地方めがけて出店攻勢を掛けていますね。特に中四国は市場としてはまだまだ出店余地があると言われています。私のブログでもドラックストアの検索ワードで訪問して下さる方も多いです。それだけ皆さん注目しておられるのでしょう。下記のランキングでもマツモトキヨシ・コスモス薬品が6位にランクされています。ちなみに、サンドラックが450人で07年度ドラック業界では最も多く大卒者を採用します。


2007年度大卒採用計画上位企業


6位 マツモトキヨシ  250人(47.1%増)
6位 ヤマダ電機    250人( 1.6%増)
6位 コスモス薬品   250人(58.2%増)    

次回は外食について取り上げます。
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2006年04月23日

07年新卒採用 流通・外食業ランキング その4

外食業

外食の大卒採用は比較可能な32社で44.1%増の2949人。既存店売り上げは厳しい状況が続くが、新業態開発や接客向上などを重視する企業は多い。景気回復とともに都市部では店舗要員の確保が難しくなっており、採用活動に力が入る。

ワタミ35.6%増の610人を予定し、一時集計ではトップ。「焼肉店など新業態が増え、出店数も拡大する。そのための準備」としている。

持ち帰り弁当店「ほっかほっか亭」や定食店を展開するプレナス2倍近い150人。同社も都市向けの新業態などをテコに出店を加速する。

2007年度大卒採用計画上位企業


10位 日本マクドナルド  220人(37.5%増)
11位 ユニクロ       200人(19.8%増)
11位 コナカ         200人(102.0%増)   
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2006年07月20日

2005年度 専門店調査 1

これから日経MJ 7/12付けより流通業界の中でも専門店に焦点を合わせて、いろんな角度から調査がなされていますので、取り上げてみたいと思います。

まず就活中の学生さんたちにとって、一番知りたいであろう採用情報について取り上げたいと思います。

メンテナンスのため記事アップが遅れてしまいました。

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専門店調査 2(採用情報)

業績の回復を背景に採用を増やす企業が増えてきた。パート・アルバイトに加えて、新卒者の社員採用も活発になっており、本格的な採用増に動く姿勢が鮮明だ。

4月から高齢者雇用安定法が改正されたことで、雇用延長などの整備も始まっている。

2006年の新卒採用を聞いたところ、「増えた」は回答企業全体の30.3%を占め、 「05年度並み」(26%)、「減った」(14.2%),「採用しなかった」(14.5%)を上回った。

採用が増えた企業の割合ランキング

1位 時計・めがね       53.3%
2位 紳士服           45.5%
3位 ドラックストア・医薬品
3位 カジュアル衣料
3位 靴
6位 装飾・服飾雑貨
7位 酒類
8位 総合ディスカウントストア
9位 婦人服・子供服
10位 宝飾品

2007年も流通・サービス業界は採用増に転じた業種が多かったのではないでしょうか。しかし、一方で辞退者も続出しているのがこの業界のまだまだ魅力にかける部分なのかもしれません。(賃金・勤務時間など)

次回は、上記の採用を増やした企業の順位毎に調査結果をまとめてみたいと思います。

まずは「時計・めがね」部門です
posted by のっぽさん at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経MJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

専門店調査 3 (時計・めがね部門)

時計・めがね部門 売上高ランキング

1位 三城(メガネ・パリミキ) 
2位 メガネスーパー
3位 愛眼
4位 メガネトップ
5位 日本オプティカル(ハートアップ他)
6位 キクチメガネ
7位 ビジョンメガネ
8位 メガネの田中チェーン
9位 和真(銀座和真)
10位 富士メガネ
11位 イワキ
12位 金鳳堂
13位 東京メガネ
14位 ゼノン(めがねギャラリー他)
15位 エバンス
16位 ネクストトゥエンティワン(JACKROAD)
17位 メガネの和光
18位 ルック・ヒライ
19位 グラフトン

売上高は0.7%の微増。

上位の順位は同じだが,1位の三城、2位のメガネスーパー、4位のメガネトップが減収。

3位の愛眼、5位の日本オプティカルが増収と明暗が分かれた。

愛眼は中高年層の顧客が主力。低価格戦略をとらない独自路線が奏功した。
日本オプティカルはコンタクトレンズの販売が好調に加え、経営効率を高めた小型店の出店が寄与した。


若者を中心にメガネをファッションととらえ複数を所有する動きはあるが、インターメスティック(東京・渋谷)のゾフなどが扱う低価格品と、こだわりのあるブランド品に人気が二極化する傾向は続きそうだ。

私が注目したのは16位にランクされているネクストトゥエンティワンです。このお店、店舗数1なのです。(店舗が一番多いのはの三城で1055店)それなのにランクイン19社中、売上高伸び率は1位の15.1%を誇っています。こういう店って気になりますよね。ちなみに昨年は18位で、2つ順位が上がったのもこの店だけです。

次回は紳士服です。
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2006年07月22日

専門店調査 4 (紳士服部門)

紳士服売上高ランキング

1位 青山商事
2位 AOKIホールディングス
3位 はるやま商事
4位 コナカ
5位 ワークマン
6位 タカキュー
7位 シップス
8位 ブルックスブラザーズ
9位 三峰
10位 フタタ
11位 ロベルト
12位 オンリー
13位 テイジンアソシアリテイル
14位 マルショウ
15位 名紳
16位 エフワン
17位 ショップエンドショップス
18位 ポール・スチュアート・ジャパン
19位 カワノ
20位 マルトミ

売上高は3.8%増と2期連続のプラスだった。

昨年6月に始まったクールビズを追い風に各社とも売り上げを伸ばし伸び幅は前回を2.9ポイント上回った。

増収率では、4月に商号変更したAOKIホールディングスが12.2%で首位。ゼビオから一部店舗を得たほか、中堅のトリイを合併。店舗数増が売上高を押し上げた。

大手4社では決算期が9月のコナカが唯一、0.4%の減収

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2006年07月23日

専門店調査 5 (ドラックストア・医薬品部門)

ドラックストア・医薬品部門は52位まで掲載されていますので2回にわけてみます。

まずは1〜25位までです。

ドラックストア・医薬品売上高ランキング

1位 マツモトキヨシ
2位 カワチ薬局
3位 サンドラック
4位 CFSコーポレーション
5位 ツルハ
6位 スギ薬局
7位 富士薬品(ドラックセイムス)
8位 クリエイトエス・ディー
9位 セガミメディクス(パワードラックワンズ)
10位 コスモス薬品
11位 キリン堂
12位 ウエルシア関東
13位 スギヤマ薬局
14位 クラフト(さくら薬局他)
15位 アインファーマシーズ
16位 ダイコク
17位 寺島薬局
18位 セイジョー
19位 コクミン
20位 ユタカファーマシー
21位 杏林堂薬局
22位 くすりの福太郎
23位 ライフォート
24位 中部薬品
25位 サッポロドラックストアー  

総売上高は8.1%増と高水準な伸びを維持。

上位10社の顔ぶれは変わらず。粗利益の低い低価格商品の取り扱いを絞ったCFSコーポレーションを除いて、いずれも増収だった。

23位のライフォートは昨年38位から躍進しています。

10位のコスモス薬品はこの日経MJでも最近よく紹介されていますが、前年からの伸び率で52社中2番目に高い伸び率(33.1%)を記録しています。
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2006年07月24日

専門店調査 5(ドラックストア・医薬品部門2)

26〜52位まで掲載します。

26位 高田薬局
27位 クスリのアオキ
28位 ナチュラル(ドラックストア モリ)
29位 東洋薬局
30位 薬王堂
31位 住商ドラックストアーズ
32位 レディ薬局
33位 ドラックストアバイゴー
34位 ウェルパーク
35位 ミドリ薬品
36位 白沢ドラッグ
37位 ゲンキー
38位 ププレひまわり
39位 薬ヒグチ
40位 イレブン
41位 カメガヤ
42位 シーズアンドアーパス
43位 協和商事(オーエス薬局)
44位 示野薬局
45位 ミネ医薬品
46位 くすりのマルト
47位 クスリのマルエ
48位 龍生堂本店
49位 ビー・アンド・ディー
50位 マックス
51位 アマノ
52位 佐々浪ファーマシー

この中で注目は28位にランクされているナチュラルです。昨年35位からの躍進。しかも、昨年からの伸び率は1番の37.9%となっています。

興味深いのは伸び率第1位(ナチュラル)第2位(コスモス薬品)が揃って福岡を拠点とするドラックストアである点です。

特にコスモス薬品は現在中四国にも進出し始めています。就活中の学生も注目できる情報ではないでしょうか。

後、福井に本社を置くゲンキーも注目です。私も今年初め頃石川県に出張に行ったことをこのブログ内で掲載していますが、このゲンキーを見ました。とてつもなく大きな店舗で、それなりの規模のスーパーかと思うほどのドラッグストアでした。ここが伸び率で3位(29.7%)となっています。

今後の注意点としては、売上高はやはり店舗数に比例する場合がほとんどですので一概に順位通りの評価ができない場合もあるということです。
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専門店調査 6(カジュアル衣料部門)

カジュアル衣料売上高ランキング

1位 ファーストリテイリング
2位 ライトオン
3位 ユナイテッドアローズ
4位 マックハウス
5位 ポイント(グローバルワーク、ローリーズファーム他)
6位 ビームス
7位 パル
8位 アベイル
9位 ジーンズメイト
10位 コックス
11位 エディー・バウアー・ジャパン
12位 マルフル
13位 マルカワ
14位 キノエネ
 
売上高は12.7%増で前回調査の伸び(9.9%)を上回った。

昨年の厳冬が追い風となりコート・セーターなど防寒衣料が好調だった。

企業別では上位と下位の格差が鮮明になった。2位のライトオン、5位のポイント、7位のパルが軒並み20%以上伸びたのに対し、コックス、マルフルなど10位から14位は1ケタ台の伸び。9位のジーンズメイトは減収だった。

しまむら子会社のアベイル(24.0%)は若い男女を対象に、しまむらとの共同出店で急成長を続けている。
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2006年07月25日

専門店調査 7(靴部門)

靴売上高ランキング

1位 チヨダ
2位 エービーシー・マート
3位 ニューステップ
4位 フィットハウス
5位 ツルヤ靴店
6位 神戸レザークロス
7位 かねまつ
8位 ダイアナ
9位 アカクラ
10位 ビューカンパニー
11位 タケヤ
12位 銀座ヨシノヤ
13位 東京靴
14位 コルドバ
15位 ワシントン靴店(銀座ワシントン)
16位 ワシントン靴店
17位 橋文
18位 ダイアナユーエスエイ(リーガルシューズ)

売上高が5.2%増、経常利益が36.8%増で極めて好調だった。

けん引役は2位のエービーシー・マート41店を出店し20.4%の増収、47.5%の増益。2006−08年度は年60店の純増を計画している。

イオンが資本参加したつるや靴店も二ケタの増益。今度はイオン店内への出店が増える公算だ。

最大手のチヨダは玩具専門店「ハローマック」のリストラが響き0.9%の減収だが、靴部門だけに限れば3.4%の増収だった。

各社とも体質強化へ粗利益率の高い独自ブランド商品を拡充している。チヨダはこのほど米国生まれの老舗ブランド「ゼダークレスト」を獲得した。

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2006年07月26日

専門店調査 8(装飾・服飾雑貨部門)

装飾・服飾雑貨売上高ランキング

1位 東京デリカ
2位 藤久(クラフトハートトーカイ)
3位 パスポート
4位 サマンサタバサジャパンリミテッド
5位 マルシェ(大中)
6位 ダン(靴下屋、ショセット他)
7位 オカダヤ
8位 アッシュ・ペー・フランス
9位 サンルージュ
10位 協和パック(モンサック)
11位 太陽物産
12位 カンガルー堂
13位 ジャガーカバン店
14位 丸美本店

売上高は6.4%と好調。

若者や働く女性が支持するブランドに強い企業は成長を維持した。

1位の東京デリカは若者に人気の「ポーター」などを扱うセレクト店が好調。

4位のサマンサタバサジャパンリミテッドは若い女性のニーズをつかみ、37.7%と際立った伸びを見せた。

多様な業態展開と輸入アクセサリーが強みのアッシュ・ペー・フランスも働く女性の支持を集めて二ケタ増となった。

一方、2位の藤久は全国的なビーズ人気が沈静化した影響なので減収となった。
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専門店調査 9(酒類部門)

酒類売上高ランキング

1位 やまや
2位 カクヤス
3位 前田(楽市)
4位 藤桂京伊
5位 リカーマウンテン
6位 すぎた
7位 高木酒店
8位 吉田食品(酒のデパートヨシダ)
9位 アーサ

売上高は6.6%増経常利益も4.9%プラス。

17.2%増カクヤスや22.6%増のリカーマウンテンなどが好調だった。

ただ、上位企業の急拡大で全体が底上げされた面が強く、企業間の格差は広がっている。販売自由化で酒類を扱う大手量販店やコンビニエンスストアが増えるとみられ、環境は厳しい。
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2006年07月27日

専門店調査 10(総合ディスカウントストア)

総合ディスカウントストア売上高ランキング

1位 ドン・キホーテ
2位 ダイクマ
3位 MrMax
4位 サンクスジャパン(ダイレックス)
5位 ジャパン
6位 PLANT
7位 北辰商事
8位 多慶屋
9位 マキヤ
10位 三角商事
11位 コメ兵
12位 ホームインプルーブメントひろせ
13位 ヒラキ
14位 アレス(スーパー・キッド)
15位 川畑(ジャパンホームバリュー)
16位 ジェーソン
17位 ロジャース
18位 アイコー
19位 エース
20位 セルフまつお

売上高は5.6%増と、伸び率は1.6ポイント鈍化したものの、依然高い水準。

ただ、異業種との価格競争の激化や人件費の増加などで経常利益は0.9%マイナスだった。

最大手のドン・キホーテとスーパーセンター運営のPLANT増収率がそれぞれ20.7%と14.8%。ただ、ドン・キは経常増益率が22.1ポイント減と、販管費の削減が課題だ。  

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2006年07月30日

専門店調査 11(婦人服・子供服部門1)

婦人服・子供服売上高ランキング

54位までランキング企業がありますのでまず1〜25位までを掲載します。

1位 しまむら
2位 ファイブフォックス
3位 西松屋チェーン
4位 赤ちゃん本舗
5位 フランドル
6位 レリアン
7位 三喜
8位 ブルーグラス
9位 パレモ
10位 マルコ
11位 ハニーズ
12位 リオチェーン
13位 鈴丹
14位 ジャパンイマジネーション
15位 キャビン
16位 リンク・セオリー・ホールディングス
17位 玉屋
18位 銀座マギー
19位 ファミリア
20位 サミット・コルモ
21位 タツミヤ
22位 ロベリア
23位 三愛
24位 ローラアシュレイジャパン
25位 モリエ

4.7%の増収と、伸び率は前回調査を3.7ポイント上回った。
しまむらは前年並みの74店舗を出店した。売上高で10.1%増。初めて3000億円を超え、2位以下を大きく引き離した。

子供服では西松屋チェーン赤ちゃん本舗の順位が入れ替わった。60店を出した西松屋チェーンは7.2%増。一方、新店が3店だった赤ちゃん本舗は6.8%減と明暗を分けた。

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2006年08月02日

専門店調査 12(宝飾品部門)  

宝飾品部門売上高ランキング

1位 ミキモト
2位 ツツミ
3位 田崎真珠
4位 あずみ
5位 エフ・ディ・シィ・プロダクツ
6位 ベリテ
7位 エステール
8位 ヴァンドームヤマダ
9位 スタージュエリーブティック
10位 シーマ
11位 安心堂
12位 川スミ
13位 サダマツ
14位 ニコロポーロ
15位 天賞堂ジー・エム
16位 カワノ・ジェム

売上高は2.5%増と前回の0.6%減から増収に転じた。
少子化による婚礼需要の不振で縮小していた市場が、景気回復による高額消費の拡大で上向きに転じた。

SPA(製造小売り)型が成長。5位のエフ・ディー・シィ・プロダクツ大型店を出した9位のスタージュエリーブティックス独自ブランドが好調川スミショッピングセンターへの出店で成長した。

シーマは株式分割に伴う混乱で4月に社長交代。1位のミキモトも過去の水増し決算が表面化。企業イメージに響く可能性もある。
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2006年08月04日

専門店調査 まとめ

これまで日経MJの7/12付けから専門店調査を連載してきました。


専門店調査1〜12は、2006年に新卒採用を増やした企業の割合の高い順に10業種取り上げています。

昨日あたりの日経新聞を見ますと四国の設備投資は増加傾向にあり、全国的に見ても高い水準のようです。

しかし、流通・サービス業界は新店舗等の出店を抑制気味と書かれてありました。

この業界は、やはり波がありますから慎重に選考していきたいですね。

今週、松山大学でセミナーをしていますが、昨日は出席者の多くが流通サービス業界を志望していましたので、この専門店調査等参考に良い選択をしていただきたいと思います。
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2006年11月11日

第24回 サービス業総合ランキング 1

日経MJの11/8付から引用

総合ランキングの内訳

@売上高伸び率順位
A営業利益順位
B営業利益伸び率順位
C売上高営業利益率順位
D従業員一人当たり売上高伸び率順位



サービス業の総合ランキング

1位 ラウンドワン (アミューズメント施設)
2位 ラ・パルレ (エステティック)
3位 リクルートエージェント (人材サービス)
4位 すみしん不動産 (不動産仲介)
5位 セガ (アミューズメント施設)
6位 テイクアンドギウ”・ニーズ (結婚式場・手配)
7位 日本土地建物 (不動産仲介)
7位 グッドウィル・グループ (人材サービス)
9位 コシダカ(まねきねこ) (カラオケスタジオ)
10位 プラン・ドゥ・シー (結婚式場・手配)



1位ラウンドワン

2004年に郊外でボウリング場運営を展開。現在では「スタジアム型」と呼ぶ大型店舗でボーリング場やゲームセンターの複合店に時間制のスポーツレジャー(フットサル・バッティング・バトミントン・パターゴルフ・ローラースケート・卓球・ダーツ・釣堀)を加えている。

10位プラン・ドゥ・シー

昨年の24位からのジャンプアップ。レストランでの挙式披露宴を手掛ける。明治時代の日本画家の旧家などを生かした施設を展開する。 
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2006年11月12日

サービス業総合ランキング 2

11〜20位までの発表です。


11位 住友不動産販売 
12位 サイバーエージェント
13位 ベイ・コミュニケーションズ
14位 リクルート(情報サービス)
15位 ジー・エデュケーション(ITTO個別指導学院、がんばる学園)
16位 ジュピターテレコム(J:COM)
17位 東京建物不動産販売
17位 サイバー・コミュニケーションズ
19位 ナイス
19位 リスト


11〜20位内では広告代理店が2社(サイバーエージェント、サイバーコミュニケーションズ)、不動産仲介が4社(住友不動産販売、東京建物不動産販売、ナイス、リスト)ランクインしている。

ネット関連、景気回復に伴うマンション建設などラッシュで不動産仲介業が伸びている。
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2006年11月13日

サービス業総合ランキング 3

21〜30位までの発表です。

21位 東映
22位 オプト(広告代理店)
23位 日本MSセンター(人材サービス)
24位 ヤフー
25位 ラウ”ィス(結婚式場・手配)
26位 マルハン(パチンコホール)
27位 セコム
28位 CSコーポレイション(店舗施行・ディスプレイ)
29位 八芳園(結婚式場・手配)
30位 ベンチャー・リンク(情報提供サービス業) 



のっぽ解説

上位30位の中に、結婚式場・手配をしている会社が4社ランクインしている。

中でもハウスウエディングを手掛ける会社がほとんどで、首位のテイクアンドギブ・ニーズを筆頭に伸びている。

ハウスウエディング大手の平均単価は350万〜450万程度と全国平均の303万円(06年度リクルート調べ)を上回る。

今年の業種別部門売上高伸び率では2番目に高い伸び率を誇っている。





posted by のっぽさん at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経MJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サービス業調査総合ランキング 4

31〜40位の発表です。

31位 松原興産(パチンコホール)
32位 WDB(人材サービス)
33位 アド・ダイセン(広告代理店)
34位 CNインターボイス(広告代理店)
35位 ワタミの介護(レストウ”ィラ)
36位 東急リバブル(不動産仲介)
36位 上越ケーブルビジョン(都市型CATV)
36位 四季(興行ソフト)
36位 日総ブレイン(人材サービス)
40位 シダックス・コミュニティー(カラオケスタジオ)


シニア向けサービスの中でも「有料老人ホーム」は前年より17・9%増加在宅・訪問福祉サービス」は11.9%増加と飛躍している。 
posted by のっぽさん at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経MJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

サービス業調査総合ランキング 5

41〜50位までの発表です。


41位 東陶エンジニアリング <住宅リホーム>
42位 ヒューマン・インベントリー <人材サービス>
43位 第一興商(ビックエコー) <カラオケスタジオ>
44位 パーク24(タイムズ) <貸し駐車場>
44位 三菱UFJ不動産販売 <不動産仲介>
46位 イオンクレジットサービス <クレジットサービス>
46位 東横イン 
48位 岐阜冠婚葬祭互助会
48位 いちかわケーブルネットワーク
48位 ハーフ・センチュリー・モア(サンシティほか) <有料老人ホーム>


この中で注目は「パーク24」に代表される貸し駐車場だ。駐禁取り締まり強化に伴って需要が拡大している。

MJでも次年度見込みの売上高伸び率でも複合カフェと並んでトップとなっている。



posted by のっぽさん at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経MJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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