2005年10月07日

10/7付 金融新聞 1面トップ記事より

banner_04.gif

皆さん、おはようございます。のっぽです。
今日は日本経済新聞社から専門紙として発行されている「日経金融新聞」から情報提供したいと思います。


起業 事始め 趣味有益
ネット時代 垣根も低く

新しいビジネスを興す「起業」が身近になってきた。インターネットの普及でコスト面のハードルが下がり、自分の趣味や特技が収入につながるような仕組みがでてきたためだ。(記事より)

今日の記事で紹介されてる起業家の事業内容
  ・バンド仲間検索サイト   小島 健一氏  年商1000万
  ・夜景評論、夜景画像の販売 丸々 もとお氏 年商8000万

ほかにも「文具評論家」など様々な趣味・特技を生かしたビジネスが興っている。

(のっぽコメント)
独立志向の強い私は、この記事を見て「いいな〜」と思った。なぜかというと趣味・特技を仕事として、ついでにそこから収入も得られる。こんな良い話があるだろうか。
私も時折、営業活動をしていると今日取り上げたように自分の趣味を仕事にしている人にでくわすことがある。その多くが私たちと同じ会社員だった人たちで、若くして引退し起業したというのだ。

もちろん良いことばかりではないだろうが、ただその方々がよく口にすることが、「精神的なストレスがなくなった」「時間に拘束されない」「自分のしたいことができるから喜び」などと全体的には起業して良かったという人が多いような気がする。もちろん失敗している人もいるだろう。

私もこれまでいろんな大学で読み方セミナーをさせてもらったが、その中に一人希望の業種はと聞いたときに「その他」と答えた学生がいた。後でアンケート用紙を見てみると「独立」と書いてあったのである。
中には、今日取り上げたように大学卒業後すぐ起業しようと考えている人もいるのだ。誰もができることではないが、ちゃんとしたビジョンを持っているなら、起業という道もありかもしれない。


posted by のっぽさん at 10:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 日経金融新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

10/12付 金融新聞 1面より

banner_04.gif

今日取り上げる記事は、以前10/7に同じ金融新聞から取り上げたコラム(起業 事始め)のになります。

先回の記事では、自分の趣味を仕事とできるすばらしさについて取り上げていましたが、今日の記事では一転、次のような見出しがついていました。

独立、背負う苦労も多く

ナノテク装置SCIVAX(東京・中央)の前野拓道社長は三井物産の元ナノテク事業室長の場合。

給与が半分になった。土日返上で何年も打ち込んだナノ事業から異動で外れ、あきらめきれず昨年2月に自分で会社を作った。
物産で任された予算は150億円。今はぎりぎりの運営だ。欲しい人材に来てもらえる給与が出せない。研究も広げたいが人手も資金も余裕がない。資金残高を気にする月末を繰り返すうち部屋の2本の電灯の1本を、電気代節約のため取るのが普通になった。

ただ起業し後悔する人はそう多くないのも事実。前野氏も「事業を生み、育てる難しさとおもしろさを味わった以上、商社の仕事では満足できない」と力を込める。

分かれ目は精神的な醍醐味に金銭以上の価値を感じられるかどうか。独立・起業の重要なハードルの一つだ。(記事より引用)

(のっぽコメント)
皆さんはこの前野氏の行動・考え方をどう思うだろうか。
私は起業している人に多く見られる傾向として、精神的な強さがあると思うのです。この前野氏もまさにそう感じました。反骨精神。成功させるという決意。

ここまででなくとも、私たち社会人、学生さんにも、この方から学ぶものがあるのではないかと思う。
特に今は何でも与えれる世の中になっているので、えてして受身になる。待っていたら情報が飛び込んできて、そのときがくれば就職できるのではないか?ここまで大げさではないかもしれないが、学生さんにもっと良い意味での危機感もって欲しいと思い、今日はこの記事を取り上げました。
posted by のっぽさん at 12:06| Comment(5) | TrackBack(0) | 日経金融新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。