2007年01月31日

企業内大学広がる

日経産業新聞1/31から引用

企業が社員教育のため多数の講座を設置し、社員がそれを選択して受講する”企業内大学”が広がり始めた。

社員が自分の目標や都合に合わせてスケジュールを組み立てられるのが特徴だ。社員の学習意欲を刺激することで、研修の成果を高めることが狙いだ。最近では社員全員を対象にしてスキルアップにつなげようとする企業も目立っている。

電子・機械部品商社のアールエスコンポーネンツ(RSコンポ)ではほぼ毎日「講義」が行われ、約150人の社員の多くが「学習」に励んでいる。同社が2005年4月に設置した企業内大学「RSユニバーシティ」だ。


詳細は次回取り上げます。


(のっぽコメント)
「人財教育は経費ではなく、投資である」

まさにこうした企業が増えているというニュースは新鮮ですし、何か羨ましい気もします。
posted by のっぽさん at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

早速、ニューバージョンでセミナー!!

昨日は、河原学園のデジタル工学科で日経新聞を読み方セミナーを行いました。

ここ最近こもって話力や話そのもののグレードアップを図っていたわけですが、


これまでにない組み立てで話をしてみました。

@就活に必要な5つの力を身につけることで自分を磨くこと 

A社会に貢献できる”人財”になるためには、就活をどのように進めて行けばいいのか?

という観点で前半の話を行いました。

その過程の中で

「なぜ日経が必要なの?」という問いかけを自分にしていただき、「なるほどそうした理由で読むべきなのか!読む価値があるんだな!」という気付きを得てもらうようにしました。

与えられた時間は変わらない中で、いかに中身のある内容とするかは講師に掛かっていますから、これで満足と妥協せずもっと改善をしていきたいと思います。
posted by のっぽさん at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 「日経新聞」大学セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

こもってます!!

この3日間、自己啓発のため、こもって本を読みあさっています。

一日で150〜200ページの本の内容をまとめています。本

目的は自分の話す力、話す内容のグレードアップのためです。

今まで以上に自分に負荷をかけて顧客満足を第一に頑張る所存です。

乞う御期待下さいませ!!
わーい(嬉しい顔)

決意表明して、もっと自分に負荷をかけて見ました。




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2007年01月25日

教員採用情報

1/22付け日経新聞より引用

文部科学省のまとめによると、2006年度の公立小中高などの教員採用試験の受験者総数は16万人余り

その学歴別の割合をみると、最も多いのは一般大学出身者が62.2%。

全国に48ある国立の教員養成大学・学部出身者が22.1%で続く。

短大出身は6.9%、大学院出身は8.9%。


採用段階では一般大学出身者の割合は51.9%に低下。

採用率(受験者に対する採用者の割合)は一般大学出身の11.4%に対し、教員養成大学・学部出身は21.4%で2倍近い差をつけている。


のっぽコメント

教育基本法の影響で教員に対する目も厳しさを増している。

能力による格差、教員免許の取り消しが強化されたり民間からの派遣が拡大されるなど厳しいが、こんなことで先生方が萎縮してしまわないことを願いたい。

純粋に子供を教え育てたいと思ってくれている学生が16万人もいることは救いだ。

是非頑張ってもらいたい。






posted by のっぽさん at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

格言2!

先日、青木仁志氏の著書を読んでいると書きました。

その中から、就活と関連付けて、しかも人事担当者に見てほしい言葉があります。



「人財教育は経費ではなく、投資である」 (起業家のための社長学より)


昨年、松山大学の業界研究会で講演をした際、最後に学生から質問を受付けた。その時に出た質問の1つは

「(私が働いている会社に対して)研修制度は充実していますか」というもの。

なぜこんな質問を彼はしたのだろう?と推論してみた。

売り手市場になって学生に内定が出やすくなっている。しかし、学生は採用された理由、その後のキャリア形成を着実に行えるかなど、ただ単に内定をもらって「やった!」で終わらない学生が多くなっている。

つまりこの学生も、もっと質の伴った何かを企業に求めているのではないかと思うのである。


これはとても良い方向性だと思われませんか?



企業側の方はどう思われるだろうか?

ここで青木氏の言葉をもう一度思い出してほしい!

「人財教育は経費ではなく、投資である」


是非、投資してほしい!!

しかも、学生はそれを望んでいるのだということに気づいてほしい!!
posted by のっぽさん at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 講師日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

日経就職フォーラムin愛媛

毎年この時期になると、日経就職フォーラムが開催される。

今年も日経としてブースを設け、学生さんたちに新聞を読む方法や就職に向けての相談などを受けました。

セミナーが仕事の私も、この時はさすがに機関銃のようにしゃべってますね。(1000名近い学生が出席されていたので、ブースに人が立て続けに訪問されていたため)

私の顔を知る学生も数多く来てて、顔を見合って笑ってわーい(嬉しい顔)!!を繰り返してたような気がします。

今年は三浦工業やユニクロなども参加されていました。他県の銀行も来ていたことは印象的でしたね。銀行の勢いが感じられます。

これから、地元就職を希望する学生向けの就職フォーラムが各地で開催されます。

就活生も忙しさが増すと思いますが、体には気をつけてくださいね。
posted by のっぽさん at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 講師日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

こんな本読んでます!

青木仁志氏の著書は役立つことばかりです。

今日も実際100ページほどノートにまとめながら読み進めました。本本
ちっ(怒った顔)さすがに疲れましたが、考え方がまとめていると分かってくるんですよね!わーい(嬉しい顔)

下記の本は3部作になっていて、なぜか第3部から読んでいて・・・。読んでると、これは1部から読まなければ!と思い、もう一度1〜3部を読み通すつもりです。






posted by のっぽさん at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 講師日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

格言 1

新聞は仕事上、当たり前のように読むが、最近はよく本を読むようになった。

時間さえあれば、就職関連本や自己啓発本などを読んでいる。

その新聞や本の中に、取材を受けた方や著書の格言が述べられている。


今日ご紹介するのは、先日、各紙に登場してきていたと思うが

東京地検特捜部長に就任された八木宏幸氏の好きな言葉が紹介されていた。

「物を動かすのでさえ手を添えなければいけない。まして人を動かすには心を添えなくてはならない」

この言葉を聞いて皆さんは何か感じるだろうか?

私はセミナーを仕事としているので、この言葉にはビビッ!と来るものがありました。

「心を添える」

これは、永遠の課題ですね。

心が添えられた時、人は感謝と共に「行動したい」という意欲がかきたてられるはずです。自分もこうでありたいと思う。

自問自答しつつ、これから当てはめて行きたい!!
posted by のっぽさん at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 講師日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

学園祭に参加!!

昨日は、いつもお世話になっている河原学園さんの学園祭イベントに協賛企業として参加させていただきました。

松山市の商店街の一角で、初めて学園の外で開催されたようです。

人通りの多いところで、学生たちは自ら作ったパンプキンスープや餃子、ケーキなどなど、店頭販売したわけです。レストラン喫茶店バー

ビジネスマネジメント科の皆とは接点も多いので、頑張ってる姿から、さすが将来ショップの店長や経営を目指している学生たちだな!と思わせる一面を見ることができました。

皆さんお疲れ様でした。わーい(嬉しい顔)


また、来年はさらにグレードアップして開催できたらいいですね。
posted by のっぽさん at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 講師日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

就活中の大学生座談会 5

「現在の活動は」続き

就職活動に関する悩み事は誰に相談しているのか?

Dさん
「大学のキャリアセンターと一年上の先輩に相談している。キャリアセンターではエントリーシートの書き方についてアドバイスをもらっている」

Aさん
「私の大学では就職支援に力を入れており、企業で採用担当だった人がキャリアセンターにいる。実践的な助言を受けられるので助かっている」

Cさん
「私の大学でも企業出身の人がキャリアセンターにいる。産業界のことをよく知っている人が大学にいることは学生にとってとても良いと思う」


しかし、実際の企業の採用担当者の中には次のような苦言を呈する人もいる。

内定を9社も取った学生の話しが出ているが、就職情報を収集できる環境が整っているのだろう。就職支援業者がノウハウを教え、大学はキャリアセンターで至れり尽くせり支援している。

しかし、そんなに多くの内定を取る必要があるのか。就職活動が目的化している。大学生活は勉強やスポーツに打ち込み、成功や失敗を通じて身につけたことを社会で生かすのが本来の姿。

恵まれた環境で育ったせいか、言葉遣いや場の雰囲気のとらえ方など勉強以外にどこかで学ぶべきことを学んでいない学生も目立つ。厳しさに耐える機会が少ないのか、物足りなさを感じる。入社後にきちんと教育しないといけない。


のっぽコメント

この人事担当者には物申したい学生もいるかもしれない。しかし、最近私が読んだ本の中にも、「失敗経験が少ないあまり、仕事で失敗すると、相当落ち込み、挙句の果てには辞める新入社員もいる」と述べられていた。

「失敗から学ぶ」これは事実ですね。私も体験済みです。ですから、就活での失敗を恐れることなく何度もトライしていきましょう。
posted by のっぽさん at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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