2007年01月18日

就活中の大学生座談会 4

「現在の活動は」(続き)

大学3年の秋から4年生の春にかけて採用活動が行われている。就職先を決めるには早すぎるのではないか?

Bさん
「そうは思わない。ちょうどよい。大学に入学して2年半たった時点で進路を考え始めることになるが、入学からの期間がこれ以上長くなると、間延びしてしまう」

Cさん
「4年生の春に就職先が決まれば、残り1年間は自分の好きなことや学生のときにしかできないことができる。今の採用スケジュールは学生にとっても好都合ではないか」

Dさん
「春休みでも夏休みのどちらでも良いから、学校が休みの時に採用活動を終えてほしい。理系の学生は実験の授業が多く文系の学生のように時間の融通が利かない」

Aさん
「4年生の春に決まってしまうのは早すぎる。卒業まで1年近くあり途中で気が変わってしまう可能性がある。実はもうある不動産会社の社長面接を受けた。4月に来てくれれば内定を出すと言われて惑っている
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2007年01月17日

就活中の大学生座談会 3

「現在の活動は」

現時点(06年12月中旬)でどのような就職活動をしているか?

Dさん
「経営コンサルティング会社に的を絞り、エントリーシートを書く練習をしている。志望動機をどのように表現するか、どうすれば印象に残る自己PRができるかを考えている

Bさん
「エントリーシート対策のほか、マスコミ志望なので作文の練習もしている」

Aさん10月中旬からこれまでに会社説明会に20回参加した。でも私の周りを見ると、説明会に足を運んでいない人もいる。学生優位と言われているので、まだ何もしなくても大丈夫だと思っているようだ」



学生ものんびりしているのか?

Cさん
「確かにまだ就職活動をしていない友人がいる。でも人気企業を目指している学生はセミナーや説明会に積極的に参加している」

Bさん「いわれて見れば、人によって差があるようだ。早めに動いている学生とのんびり構えている学生に分かれているように感じる」
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2007年01月16日

就活中の大学生座談会 2

「企業選ぶ基準」

志望する業界や企業を選ぶ基準はどこに置いているか?

Cさん
「信託など大手金融機関を志望しているが、サービス残業を強制するような企業には入社したくない。最近は企業の不祥事が多いので社会的責任(CSR)や法令順守を重視していることが志望先を選ぶ際の前提になる

Dさん
採用担当者が学生を見下した態度を取るような企業には入りたくないと思う。チームワークを感じる企業に入社したい。社員が一つの目標に向かって協力し合う雰囲気がある企業が良い」

Bさん
「社会に影響を与えれるような仕事ができる企業に入りたい。経営理念が漠然としている何を目指しているか分かりにくい企業は選択肢から外した」


女性の目から見て魅力あるのはどういう会社か?

Aさん「人材派遣や求人情報サービス会社を志望している。活気があって業績を伸ばしている企業に入りたい。女性社員を活用しようとしている企業にも関心がある。一緒に仕事をしたいと思えるような人がいるかが重要だ」
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2007年01月15日

就活中の大学生座談会 1

1/1日経産業新聞から引用

就職活動中の4人の大学3年生にそれぞれの思いを語ってもらった。

自己紹介

Aさん(20、女)
女子大文学部。
人材派遣や求人情報サービス会社を志望

Bさん(22、男)
私立大学経営学部。
食品メーカーやマスコミを志望

Cさん(21、男)
私立大学国際関係学部
銀行や金融機関志望

Dさん(21、男)
公立大学理学部。
不動産会社や経営コンサルティング会社を志望


「戦線」展望

08年春の新卒採用戦線も学生優位になるといわれている。実感はあるのか。

Aさん
「一年上には複数の企業から内定をもらった先輩がたくさんいる。あまり成績が優秀でなくても、就職先が決まっているのを見ると、自分でも大丈夫だろうかと感じることはある

Bさん
「引き続き『売り手市場』になると思う。就職情報サイトに登録しただけで会社説明会やセミナーの案内メールが来る。就職氷河期だった3年年上の先輩の話を聞くと、自分だったらへこたれてしまうかもしれないと思った」

Cさん「9社から内定をもらった一つ上の先輩はいるが、私は学生優位だとは思わない。いつの年も人気のある企業に学生が集中する。行きたい企業から内定をもらえる学生はそれほど多くはないと思う」

理系はどう?争奪戦が激しいようだが

Dさん
「大学院に進学せずに学部卒で就職を考えている。企業の採用担当者の頭の中には『理系イコール大学院卒』という図式があり、理系の学部卒はあまり相手にされない
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2007年01月14日

2008年春の新卒採用の推移

元旦の日経産業新聞には争奪シリーズが掲載されていた。

毎年のことではあるが、一般的な採用の流れを表にまとめられていたので、取り上げてみる。


おおよそこの流れに乗って就活ができると理想的かもしれない。

2007年

1−2月
実質的な選考をかねたセミナーが始まり、外資系企業やベンチャー企業が内定を出し始める

3月
大手企業でも面接試験が行われ、内定者を絞り込む

4月上旬
「大学3年生は選考対象としない」という日本経団連の倫理憲章を守ってきた大手企業が、このころから内定を出し始める

5月上旬
このころまでに大手企業がほぼ内定を出し終える

5−7月複数の内定を得た学生がどの企業に入社するかを決める

8−9月
外国の大学の卒業生や公務員試験からの転身者を主な対象とする秋採用が行われる

10月
大半の企業が1日に内定式を開き、正式内定を出す



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2007年01月13日

就活を始めていますか??意外な結果が!?

「就活まだ」18.2%

え、と思う人もいるかもしれません。


でも、昨年同時期の調査でも13.7%が「まだ」という結果
しかし、今年はさらに4.5ポイント増えているのです。

売り手市場であることから学生のスタートが遅れていることが鮮明ですね



これは、「人事担当者からすると悩みの種が一つ増えることになりそうです」(毎日コミュニケーションズ)

一方、12月後半に「1次面接を受けた」学生は10.2%で、前年同時期の8.2%を上回っている。

この背景には日本経団連加入していないベンチャー企業や外資系企業が採用を前倒ししていることにある。


のっぽコメント

ある意味格差が広がっていますよね。

志望企業の動向にアンテナを立てていないと、あっという間に選考が終わっていたなんてこともあり得るのです。

友達はのんびりしてるかもしれませんが、こんな所で歩調を合わせていては駄目ですよ!!
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2007年01月12日

日本航空は大丈夫なのか?

先日、日本航空の採用が増加傾向になるという記事をクローズアップしたところなのに、今日の新聞には一斉に

「日航,3年で3000人削減」 (グループ全体で53000人の従業員)


06年3月期の連結業績は最終損益が472億円の赤字となり、再建には固定費を中心とするコスト削減が急務となっている。

のっぽコメント

華のある仕事に映りますが、空輸業も再編が加速しそうですね。就職先としても慎重にならざるを得ないでしょう。


しかし、就職初期段階の人気企業 第1位は全日空と言うのも皮肉なもんですね。




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2007年01月11日

就活初期時点 志望希望ランキング

学生の就職支援を手掛けるgusiness(ギジネス、東京・港、園田雅江社長)の調査によって、就職活動初期時点での学生の志望企業ランキングが発表された。

調査の仕方

就職活動初期時点で調査するのは初めて。インターネットを通じて11月15日から12月15日にかけて実施、就職活動中の全国の大学生3年生2610人から回答を得た


1位 全日本空輸
2位 電通
3位 資生堂

4位 みずほフィナンシャルグループ
5位 サントリー
6位 三菱東京UFJ銀行
6位 フジテレビジョン
8位 三菱商事
9位 野村総合研究所
10位 NTTドコモ


調査からわかったこと

@一時期は人気が高かったIT(情報技術)分野のベンチャー企業は50位以内に一社も入っておらず、学生の大手・有名企業志向の強さを裏付ける結果となった。

A上場企業だけで3000社を超えるが、学生が志望先に選んだ企業は614社だった。大手企業がバブル期並みに採用枠を広げることが影響していると見られる。

Bもちろん就職活動を始めたばかりの時点の結果のなので志望企業ランキングの内容が大幅に変わる可能性は高い。
posted by のっぽさん at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

2007年 注目の経済用語

日経プラス1に今年注目の経済用語が取り上げられていました。

一挙公開!!


ここでは用語のみ取り上げます。自分でその意味を探し当ててください。


@内部統制

A日本版SOX法

BMBO

Cホワイトカラー・エグゼンプション

D改正高齢者雇用安定法

Eいざなぎ景気超え

Fプライマリーバランス(基礎的財政収支)

Gweb2.0

HSNS

Iロングテール現象

Jユーチューブ



posted by のっぽさん at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本経済新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

08新卒採用情報 その4(空輸)

12/26日経新聞から引用

日本航空飛行機は08年に総合職、客室乗務員、運航乗務員訓練生を合わせて340人採用する計画であることを発表した。

07年度に比べ2割増やす

09年の羽田空港の発着枠拡大をにらみ特に客室乗務員の採用を増やす。

その数200人で07年度に比べて4割増やす。



12/28日経新聞より引用

全日本空輸飛行機は総合職(事務)は倍増の80人。総合職(技術)は07年度並みの65人。

空港などで働く特定地上職の採用は140人1年契約の契約社員として入社し2回を限度として契約を更新。その後は本人の希望や勤務実績などを踏まえて長期契約に移行する。

客室乗務員は羽田空港で180人。伊丹空港で20人。特定地上職と同じで契約社員として入社し、3年経過後は長期雇用に移行する。


のっぽコメント

空輸業は人気ですね。特に客室乗務員は女性の憧れではないでしょうか。しかし、現実は契約社員からスタートとは厳しい世界ですね。

最近、派遣業で主流になっている紹介予定派遣だの、企業が採用をしやすい、しかし、やめやすい?やめさせやすい?制度が目立ってきていますね。

どっちがいいのか疑問ですが・・・。
posted by のっぽさん at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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